AI レビュー検索
鬼束ちひろ の検索結果(21〜30)
僕等、バラ色の日々鬼束ちひろ

これもまた鬼束ちひろの雰囲気をまだ感じられる一曲です。
鬼束ちひろと言えばこの雰囲気だよ。
ということをかみ締められます。
変わった後も良い歌詞を書くのですが、やはりこの雰囲気が1番好きで落ち着きます。
良い一曲です。
シャイン鬼束ちひろ

「大丈夫、私がすべてを撃ち殺してあげる」という強烈なキャッチコピーとともに発表されたデビューシングル曲。
学校の閉塞感を歌った歌詞とストリングスをフィーチャーしたアレンジが、どこか危うさと悲壮感に満ちたイメージを作り出しています。
また、1stアルバム『インソムニア』ではアルバムバージョンとしてピアノ演奏のみの歌唱となっており、そちらを知っているという方も多いかもしれませんね。
牢屋にいるかのような重々しい空気感が鬼束ちひろさんの世界観を表現している、その高い表現力や音楽センスを感じさせるダークなナンバーです。
鬼束ちひろ の検索結果(31〜40)
スロウダンス鬼束ちひろ

人気ボーイズラブ漫画『ポルノグラファー』の実写版といえば鬼束さんの主題歌は欠かせない、と考えているファンは多いのでは?
2021年2月にリリースされた鬼束さんにとって通算23差名目となるシングル曲『スロウダンス』は、同年に公開された『劇場版ポルノグラファー〜プレイバック〜』の主題歌としても起用されています。
抽象的で時に難解な言い回しとは違う、純粋で不器用な愛の形が描かれた歌詞は鬼束さんの違った魅力を引き出しており、デビューから20年以上が過ぎた2020年代の今も、衰えることのないシンガーソングライターとしての才能にあらためて驚かされますよね。
初期の鬼束さんしか知らない、という方にこそ聴いてもらいたい名曲です。
スター・ライト・レター鬼束ちひろ
2015年に鬼束ちひろさんのファンクラブ「Welcome To Butcher Club」限定で販売されたシングルです。
サウンドはとてもシンプルで、アコースティックギターの音色にあたたかさを感じる楽曲です。
歌詞は男女の恋、自分の気持ちを届けようとしているようすが描かれています。
星から連想させる多くの幻想的なワードが取り入れられることで、楽曲の世界が壮大なものになり、それが思いの大きさや強さを表しているようにも思えます。
we can go鬼束ちひろ

鬼束ちひろのあのイメージのまま聞くとちょっと驚かれそうな曲です。
かなり元気がある曲で、歌詞も力強さを感じます。
ファンの中でも好きという人もいればそうでもない人もいるという異色な曲でもあります。
たしかにイメージとは違いますが、それでも素晴らしい一曲です。
眩暈鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんの代表曲は、と問われて『月光』と並んで挙げられるのが、2001年2月にリリースされた『眩暈』です。
エステティックサロンのCM曲だったことも懐かしく思い出されますが、ピアノを主体としたミディアムテンポの美しいバラードの名曲であり、中盤以降のゴスペル調のコーラスや上品なストリングスのアレンジも実に素晴らしい。
うそやいつわりのないリアルな歌詞が高く評価され、第43回日本レコード大賞作詩賞を受賞しています。
こういう楽曲だからこそ、感情を込めて張り上げるように歌いたくなってしまうのが人情ではありますが、鬼塚さんは抑制を効かせた自然体の歌唱でエモーショナルな歌詞世界を見事に表現しており、シンガーソングライターとしての才能を存分に発揮しておりますね。
あくまで自己への問いかけであって、答えの出ない思いをつづった鬼塚さんの言葉たちは、20年以上が過ぎた今も誰かの苦しみにそっと寄り添っていることでしょう。
good bye my love鬼束ちひろ

タイトルだけ見て、昭和歌謡がお好きならアン・ルイスさんの往年の大名曲を思い出された方もいるかもしれませんね。
2016年11月に、メジャーレーベルからのシングルとしては約5年振りとなった『good bye my love』は、まさにアン・ルイスさんの『グッド・バイ・マイラブ』というタイトルを気に入っていた鬼束さんが、そこからタイトルを拝借した楽曲です。
美しいピアノとストリングスを主体としたバンド・サウンドという鬼束楽曲の王道とも言えるアレンジで魅せる6/8拍子のバラードで、失恋を歌った歌詞は初期の鬼束さんの曲のような深い闇を内包したものとは違い、優しいまなざしや小さな光、そして希望を感じ取れるのが最大の特徴と言えます。
時代に流されない、普遍的なラブソングの名曲ですね。


