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KingrassHoppers の検索結果(11〜20)
ADRENALINE 2019CHEHON vs RAWAXXX

レゲエのベテランDeejayであるCHEHONさんとトップクラスの実力をもつRAWAXXXさんの対決です。
この時期はJUMBOMAATCHさんがフリースタイルダンジョンのモンスターを務めることになって、レゲエの注目度が上がっていました。
そんななか待望のCHEHONさんがADRENALINEに登場したわけですが、結果は惜しくも負けたものの強烈なインパクトを残しました。
彼岸花のパンチラインは鳥肌モノでしたね!
RAWAXXXさんのフロウもさすがでした!
BATTLE SUMMITⅡJ-REXXX vs MIYACHI

2024年8月におこなわれたBATTLE SUMMITⅡでの一戦。
バトルの前からバチバチで会場を盛り上げるおふたりですが、実はこの試合はこのあともラップ以外の見どころが続いてしまうんです……!
というのも先攻のJ-REXXXさんが8小節のうち7小節を使って「代々木体育館、Are You Ready〜?」と叫んだのをキッカケに、MIYACHIさんが小節数を見失ってしまうんですよね。
そこからルールの勘違いも重なってか、互いの小節がどんどんズレていってしまいます。
その結果、お互いに相手の小節中にラップを被せてしまうという事態に。
しかし、お互い相手にラップを被せられてもラップを止めない、そんなバチバチの闘志が感じられるバトルとなりました。
Think Feel Pt.2Silent Killa Joint

兵庫県淡路島で生まれ育ったSILENT KILLA JOINTさんは、煙たい雰囲気のブームバップやデトロイトテクノの要素を取り入れた独特なサウンドで知られるラッパーです。
2012年頃からかずきむぎちゃとしてYouTube活動を開始し、途中からラッパーとしての活動を始め、ビートメイカーのdhrmaとの共作アルバム『DAWN』など、数々の作品を残してきました。
MCバトルにも出ており、2022年12月のUMB GRAND CHAMPIONSHIPでの優勝は、彼の実力を証明する大きな転機となりました。
メロウでレイドバックしたフロウと、軽快なノリを組み合わせた独自のスタイルは、ブラックな話題や言葉にできない感情を巧みに表現しています。
音の深みを追求したい方や、人生の機微を感じたい方にオススメのラッパーです。
Monkey4餓鬼レンジャー

パーティー系ラップでありながらもエロスや飛んだ歌詞表現で、多くのリスナーに衝撃を与えた餓鬼レンジャーによる名曲です。
卓越したフロウが圧倒的な存在としてのポジションを確立しており、トラックもさることながらラップにおいても九州を代表する存在となっています。
RAP LORD part. Jonas BentoHaikaiss

ブラジル出身のラップグループ、ハイカイス。
日本で言うところのBAD HOPのようなポジションで非常に高い人気をほこります。
BAD HOPのようなポジションと言っても、スキルは非常に高く、楽曲もハイセンスです。
そんな彼らの名曲である、こちらの『RAP LORD part. Jonas Bento』は彼らが得意としている、ハイセンスなフロウや、トップクラスの早口ラップが味わえます。
めちゃくちゃ良いクルーなので、ぜひチェックしてみてください。
フリースタイルダンジョン 5th Season Rec 3R指定 vs FORK

ダジャレとライムの違いを見せつけるも惜しくも敗北してしまったFORKさんの名勝負です。
『フリースタイルダンジョン 5th Season Rec 3』で収録され、初代vs2代目という歴代でもトップクラスの盛り上がりを見せた回でした。
この試合のFORKさんはネタっぽさも否定できないんですが、それにしても宇多田ヒカルさんのサンプリングを並べたラインはマジでやばいですよね。
当時、見ていたときは「あ、これFORK勝った」と思ったんですがね…。
もう一度、再戦してほしい二人です。
KingrassHoppers の検索結果(21〜30)
凱旋MC battle Special 2023 at 東京ガーデンシアター呂布カルマ vs Ry-lax

東京ガーデンシアターでおこなわれた凱旋MC battle Special 2023での一戦です。
ステージに上がる際の登場SEに合わせていきなりラップをしている呂布カルマさん、それに対しRy-laxさんは「始まる前に喋んな」と呂布さんの名言のパロディで返します。
こんな風に始まる前から会場を盛り上げた2人のバトルはスタートしてからも見どころ満載。
ビートに選ばれた『How Many Boogie』の冒頭の歌詞をサンプリングすることから始まり、的確なディスや呂布さんの過去のバトルでの発言をマネるなど、バラエティに富んだラップを披露したRy-laxさん。
一方呂布さんは落ち着いた様子で確かなテクニックと自信満々の言葉、そして相手の言葉を受けながら返す即興性の高いラップで応戦しました。
これまでの背景をご存じのヒップホップファンであるほど楽しめる一戦といえるでしょう。

