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作詞:則武昭彦/作曲:安藤孝 の検索結果(11〜20)

青春アミーゴzopp

高校時代のアメリカ留学を機に作詞のおもしろさに目覚め、ボストンの大学で学んだ経歴を持つ異色の作詞家、zoppさん。

2003年のデビュー以降、J-POPシーンの第一線で活躍を続けています。

2005年に発売された修二と彰『青春アミーゴ』は、テレビドラマ『野ブタをプロデュース』の主題歌として社会現象級のヒットとなり、同年の年間シングル売上1位を記録しました。

2006年にはオリコン年間作詞家売上1位に輝くなど、その実績は圧倒的です。

アイドルごとの個性をいかしつつ、ストーリー性とキャッチーさを兼ね備えた歌詞は、聴く人の心に深く残るものばかり。

作詞講座や小説の執筆など言葉を操るプロとして多方面で才能を発揮しており、歌詞の奥深さを知りたい方にオススメのクリエイターです。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

6.16公開 映画『愛と誠』 「あの素晴しい愛をもう一度」フルコーラスver.
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

合唱にも取り入れられ、幅広い世代に知られているこの曲はもともとは他のグループに曲の制作を依頼されていましたが、北山修が作詞、加藤和彦が作曲し2人の連名で発表した歌曲で、1971年にレコード発売されました。

昭和フォークのすばらしい遺産ともいえるこの曲は、メロディーも覚えやすく、人気があります。

明日に向って走れ武部聡志

明日に向って走れ(ピアノ)~映画「コクリコ坂から」から~
明日に向って走れ武部聡志

強い決意をもちながら、明日に向かっていくようなエネルギッシュな1曲がこちら。

力強いタッチで展開されるピアノと、畳みかけるようなリズムの速いメロディがインパクト大です。

ラストに向けてグンと盛り上がっていくピアノと、音のダイナミクスは要チェック。

何かに向かってひたむきに頑張っている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です!

川の流れのように秋元康

1980年代から2020年代の現在にいたるまで、第一線で活躍する邦楽シーンを代表する作詞家といえば秋元康さんでしょう。

1980年代中盤以降にアイドルシーンを席巻するおニャン子クラブの全楽曲の作詞を手掛け、2000年代においてはAKB48グループや坂道シリーズの仕掛人として活躍するなどアイドルとの仕事が有名な秋元さんですが、美空ひばりさんの名曲中の名曲『川の流れのように』といったように、純然たる歌謡曲の作詞家としての才能が明確に感じ取れる作品など幅広い分野で素晴らしい仕事を世に残しているのですね。

そんな秋元さんは放送作家としてある程度安定したキャリアを歩んでいたのですが、将来のキャリアに不安を感じていたそうで、1980年代の初頭に作詞家としてアニメソングからアーティストへの作品提供をスタートさせます。

同時に、人気テレビ番組『ザ・ベストテン』や『オールナイトフジ』に『夕やけニャンニャン』といった番組の構成を担当して放送作家としても順調にキャリアを積んでいくのですからすごいですよね。

とんでるずのブレーンとしても注目され、彼らが歌う『雨の西麻布』や『情けねえ』に『一番偉い人へ』といった多くのヒット曲も含めた楽曲群の作詞も手掛けていますね。

2000年代以降のAKB48グループの快進撃は説明するまでもないでしょう。

2013年には阿久裕さんを抜いてシングルの総売上で作詞家として1位となり、秋元さんが手掛けた作品の中で100曲以上がチャート1位を獲得しています。

J-POP史における現在進行形のレジェンドであることは間違いないのですし、AKB48以降の秋元さんしか知らない方は、ベーシストにして作曲家の後藤次利さんと組んだ80年代から90年代のヒット曲にもぜひ注目してもらいたいですね!

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

日本の2人組音楽ユニット、ゆずの楽曲で、2004年のNHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして使用され、累計売上は30万枚以上を記録しました。

また、2009年には、CMソング起用も話題に。

リーダーの北川悠仁さんが作詞・作曲を担当し『人気のアニソンを吹奏楽で演奏してみた#あきすい』の作者としても知られている三國浩平さんが編曲を手がけました。

ダイナミックなオーケストラの演奏をバックに、がんばってきた人の心に届く歌詞が涙を誘います。

この星のために作詞:黒田秀樹/作曲:近藤達郎/演奏:Kazami

どこか懐かしいCMソングのようなメロディが印象的なこの曲は、アニメ『ダンダダン』の劇中歌として使用された楽曲です。

この星のために戦う企業戦士さながらの、熱く前向きなメッセージを歌っています。

作詞の黒田秀樹さんと作曲の近藤達郎さんは、1989年に社会現象を巻き起こしたCMソングを手がけたコンビです。

本作は2024年12月に放送された第10話で、物語の勢いを加速させる疑似CMソングとして流れました。

DaizyStripperのKazamiさんが担当する軽快な演奏と合わさり、懐かしさと現代的なロック感が融合したサウンドに仕上がっています。

アニメのコミカルなシーンと合わせて聴けば、作品の遊び心が倍増する1曲です。

作詞:則武昭彦/作曲:安藤孝 の検索結果(21〜30)

時の流れに身をまかせ荒木とよひさ

日本作詩大賞や日本レコード大賞作詞賞など多くの栄誉ある賞を受賞、輝かしいキャリアを誇る荒木とよひささん。

2005年には長きに渡るキャリアと功績をたたえて、紫綬褒章を受章しています。

そんな荒木さんの作詞家としてのスタートは、スキー部員だったころに事故で2年半の長期療養を強いられる中で書かれた楽曲『四季の歌』がきっかけというのが興味深いですよね。

ご本人にとっては曲が「一人歩きした」という感覚だそうなのですが、荒木さんが作詞と作曲を務めた『四季の歌』は口伝えで広まって評判を得て、1972年にレコード化を果たすという異例ともいえる経緯がありますから、荒木さんの感想もさもありなんといったところでしょう。

20代はバンド活動も並行して続けていた荒木さんは30代より職業作詞家として本腰を入れたキャリアを歩み、森昌子さんが歌った『哀しみ本線日本海』で日本作詞大賞優秀作品賞を受賞。

堀内孝雄さんのセルフカバーによる『恋唄綴り』は日本レコード大賞と日本有線大賞のダブル受賞を成し遂げるなど、荒川さんは言葉の達人として素晴らしい日本語でつづった数えきれないほどの作品を世に送り出して邦楽の歴史に多大なる貢献を果たしたのですね。

演歌や昭和歌謡はもちろん、CMソングや企業のイメージソング、社歌に校歌など実に幅広い分野で荒木さんの作品に出会えますから、あなたのお気に入りの1曲が荒木さんの作詞という可能性は十二分に考えられますよ!