AI レビュー検索
作詞:中川いつこ/作曲:中川ひろたか の検索結果(1〜10)
T字路小泉今日子 & 中井貴一

大人になってからの恋愛は、やはり距離感が大切です。
お互いのことを思いやりつつ、自分の時間やこだわりやそんなことも守ながら、2人が出会って恋をします。
この曲のようにちょっとちぐはぐなところがあっても掛け合いできたらいいよね、という、そんなラブソングです。
灯火優河

この楽曲は、TBS系金曜ドラマ『妻、小学生になる』の主題歌として書き下ろされました。
人は決して1人ではなく、大切な誰かの思いと共に生きているというメッセージが、優しいメロディーに乗せて届けられます。
愛する人の存在が夜道を照らす確かな光であるというそのリリックに、多くの方がご自身と重ね合わせてしまうはず。
大切な人の存在を改めて感じたい時に、ぜひ聴いてみてください。
廊下を走るな日食なつこ

ピアノ一台でオーケストラのような情景を描き出すシンガーソングライター、日食なつこさん。
2017年9月発売のミニアルバム『鸚鵡』に収録されているこの楽曲は、誰もが幼い頃に耳にしたであろう標語がモチーフになった歌詞が非常にユニーク。
大人になった今、それらが自分を律するための温かいおまじないのように響き、忘れかけていた素直な気持ちを思い出させてくれるんですよね。
壁に直面した時、自分と向き合う大切さを教えてくれるナンバーです。
ライカを追って奏手イヅル

奏手イヅルさんが作詞作曲を手がけた本作。
やわらかいメロディーとちょっぴり切ない歌詞が特徴。
誰かとつながりたいという思いが込められていて、聴いているとほっこりしてしまいます。
ポップな曲調もそうなる理由の一つでしょう。
孤独感を感じている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

ハッとさせられるタイトル、そして胸に突き刺さる歌詞……心揺さぶられるとはまさにこのこと。
女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの楽曲で、2013年に38枚目のシングルとしてリリース。
ロックバンドamazarashiの秋田ひろむさんが作詞・作曲を手がけています。
他人にとってはささいなことでも、当の本人にとっては根深い悩み……そういうことって、ありますよね。
気持ちのやり場がわからないとき、この曲が受け止めてくれるかも。
ねがいぼし絢香×三浦大知

新型コロナウイルスによって、大切な人に会うこともできずStay homeをよぎなくされた人たちと一緒になって作られた、絢香さんと三浦大知さんのコラボナンバー。
Stay homeをしないといけないこの状況だからこそ思うことをテーマに集められた、多くの方の言葉、思いをもとに歌詞が作られました。
実際に大変だったり、窮屈な生活を送る人たちのリアルな言葉がもとになっているので、同じような生活を送る人たちの胸にもずしっとダイレクトに響いてきます。
そして一緒に添えられたいつか戻ってくる日常への願いも、全員の共通の思いとして心に響きますね。
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。
今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。
『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。
四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。
ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。

