AI レビュー検索
Bob James の検索結果(221〜230)
Live in Altena 1970John Surman

イングランド・タビストック出身のジャズ・サックス、クラリネット奏者、John Surman Trioのアルバム「Live in Altena 1970」です。
収録曲は次の通りです。
A1. Billy The Kid A2. Tallness A3. Dee Tune B1. In Between B2. Spikenard
PatternsAhmad Jamal Trio

アーマッド・ジャマル・トリオの『Patterns』。
1970年にリリースされたアルバム『The Awakening』に収録された隠れた名曲です。
アーマッド・ジャマルさんの演奏は休符の使い方が絶妙。
この曲でも全体にわたって細かい休符がちりばめられており、フレーズが非常に印象的に仕上がっています。
ジャズの発展にとても大きな影響を与えたという彼の演奏は、ジャズの歴史書などの読み物を片手に聴くのもいいかもしれませんね。
Forest FlowerCharles Lloyd

67年「フォレスト・フラワー」より。
サックス奏者チャールズ・ロイドのモントレージャズフェスティバルのライブ録音です。
ロイドのサックスが優美な音色を聴かせます。
キース・ジャレットのピアノも忘れ難い名演となっています。
ジャック・ディジョネットのドラムも熱い。
流麗にしてクールなナンバーですね。
GlowRick James ft. Smokey Robinson

「Super Freak」のヒットで知られるリック・ジェームスの、1985年にリリースされたアルバム「Glow」に収録されている同名の曲です。
ブラック・ミュージックの大御所、スモーキー・ロビンソンをフィーチャリングに迎え、パワフルな演奏としっとりとしたボーカルを聴かせてくれます。
Long Train Runnin’Doobie Brothers

アメリカ出身のロックバンド、Doobie Brothersが、1973年にリリース。
バンドメンバーのトム・ジョンストンが作詞作曲をつとめました。
バンドにとってはじめてヒットチャートで10位以内に入りました。
最初は楽器のみ(インストゥルメンタルバージョン)の曲でしたが、当時のプロデューサーのアイデアで詞をつけることになったんです。
結果的にバンドの代表曲になったので、プロデューサーはヒットメーカーになったんですね。
Running AwayNEW!Roy Ayers Ubiquity

いつ聴いても文句なし、完ぺきなファンキーさとクールさを誇るベースラインと跳ねるリズムだけでノックアウト必至!
今では当たり前のように行われているジャズとディスコの融合を早くから実現し、音楽史におけるエポックメイキング的な出来事として永遠に語り継がれる名曲中の名曲がこちらの作品です。
原曲は世界的に知られているヴィブラフォン奏者を中心に結成されたロイ・エアーズ・ユビキティさんが、1977年に発売したシングルです。
過剰な装飾ではなく、ジャズの洗練されたコードと温かいヴァイブの響きで生み出された本作ですから、まさにジャズとクラブミュージックの架け橋となった1曲と言えます。
ア・トライブ・コールド・クエストさんなどにサンプリングされた音源も必聴です!
How Sweet It IsJames Taylor

シンガーソングライターの草分け、ジェイムス・テイラー。
この曲はマーヴィン・ゲイのカヴァーですが、ジェイムス・テイラーのヴァージョンの方が有名でしょう。
こんなに人をハッピーな気持ちにさせるナンバーは他にないと思います。
デイヴィッド・サンボーンのサックスのソロも最高です。
ConcordeModern Jazz Quartet

1995年4月16日に発売されたアルバム「Concorde」です。
収録曲は次の通りです。
1:Ralph’s New Blues(Album Version) 2:All Of You(Album Version)3:I’ll Remember April 4:Gershwin Medley:Soon/For You,For Me,Forever More/Love Walked In/Our Love Is… 5:Softly As In Morning Sunrise 6:Concorde
ReflectionRoy Haynes Trio

ドラマーがリーダーのピアノ・トリオ、Roy Haynes Trioのアルバム「WE THREE」です。
彼の刻むスナップの利いたドラミングはピアノ演奏を一層際立たせます。
収録曲は次の通りです。
1:Reflection 2:Sugar Ray 3:Solitaire 4:After Hours 5:Sneakin’ Around 6:Our Delight
AntiguaElvin Jones

エルビン・ジョーンズは日本人にはおなじみのドラマーですよね。
何度も日本にやってきては小さなクラブでも演奏しています。
日本人ミュージシャンにも好かれており、一緒に演奏することも多いんです。
その時に必ず演奏されるのがこの「Antigua」。
ノリがよくてかっこいいので、ジャズ初心者にもおすすめです。
Bob James の検索結果(231〜240)
Show Me The WayGregg Karukas

フュージョンやクロスオーバーから派生したサブジャンル、いわゆるスムーズジャズと呼ばれるサウンドをメインに活動しているピアニスト兼プロデューサー、グレッグ・カルーカスさんの作品は、アシッドジャズに興味がある方にも触れてみてほしいアルバムが多くあります。
80年代から息の長い活動を続けるグレッグさんですが、今回紹介するのは彼が2005年にリリースしたアルバム『Looking Up』です。
専売特許と言えるキャッチーで軽やかなピアノが全曲に渡って楽しめることはもちろんのこと、グレッグさん自身の打ち込みによるリズムトラックが、若干のチープさはあるものの、生楽器とはまた違った味わいを感じられるでしょう。
Love Till The End Of TimePaulinho Da Costa

哀愁系エレピから始まるイントロから明るいラテン系のリフが始まるラテンフュージョン楽曲です。
ホイッスルが特徴的で転調でより高揚感を高めてくれるPaulinhoの代表曲です。
イントロがBlack Eyed Peasにサンプリングされて再び注目された一節があります。
Whatever Possessed MeElvin Jones

「Familiar Ground」より、ケニー・カークランドのピアノが堪能できる1曲です。
ケニーといえばサイドメンとしての活躍が多く、ブランフォード・マルサリスやスティングとのセッションが有名です。
43歳で早逝した事が惜しまれますが、彼のピアノは後世に忘れられる事はないでしょう。
Return To ForeverChick Corea

アメリカ合衆国マサチューセッツ州出身のジャズ・ピアニスト、キーボーディストChick Coreaのアルバム「Return Forever」です。
収録曲は次の通りです。
1:リターン・トゥ・フォーエヴァー 2:クリスタル・サイレンス 3:ホワット・ゲーム・シャル・ウィ。
プレイ・トゥデイ 4:サムタイム・アゴー~ラ・フィエスタ
Same BeatThe J.B.’s

1974年にリリースされたアルバム「Damn Right I Am Someboby」に収録されている楽曲です。
The J.B.’sは、1970年代前半のジェームス・ブラウンのバックバンドです。
繰り返されるギターのリフと歌詞が印象に残るファンキーな楽曲です。
Level OneThe Eleventh House

アメリカはテキサス出身のフュージョン系ギタリストにして、いち早くジャズとロック、更にはクラシックなどの音楽を融合させたスタイルを提示したラリー・コリエルさん率いるバンドです。
1973年に結成、1976年には解散という3年程度の短い活動歴ながら、フュージョンやジャズ・ロックの歴史を語る上で欠かすことのできない重要なグループとして認識されています。
1975年にリリースされたセカンド・アルバム『Level One』は、ウェザー・リポートの活動でも知られるアルフォンス・ムーゾンさんの力強いドラムスを軸に、各プレイヤーの熱演が光るクールなジャズ・ロックに仕上がっており、フュージョン好きにもオススメの1枚ですよ。
Ain’t It Funky NowJames Brown

James BrownのAin’t It Funky Nowは、ファンキーでとってもかっこいい曲です。
この曲、私はなんとなく夜の誰かとの待ち合わせで聴きたくなります(笑)。
聴いていて、つい、体がビートを刻みたくなるような、そんな1曲。
ブラスの響きもとても小粋で、最高にクールです。
James Brownの声も渋くて、とにかくキマっている!!と叫びたくなりませんか?
Maiden VoyageHerbie Hancock

「Maiden Voyage」は、Herbie Hancock自身作曲のナンバー。
難解な曲を作りがちなHerbie Hancockの中でも、シンプルでインパクトの強い曲です。
落ち着いた楽曲ではありますが、緩急のつけ方が素晴らしく、気持ちよく耳に入ってきます。
Live In ’69 ParisJimmy Smith

アルバム「Jimmy Smith – Live In ’69」です。
収録曲は次の通りです。
1:Sonnymoon For Two 2:Days Of Wine And Roses 3:The Sermon 4:Alfie 5:Satin Doll 6:Organ Grinder’s Swing 7:Got My Mojo Working 8:See See Rider 9:A Funky Blues Called I Don’t Know 10:My Romance 11:Satin Doll
Fly With the WindMcCoy Tyner

アメリカのジャズ・ピアニストMcCoy Tynerのアルバム「FLY WITH THE WIND」です。
収録曲は次の通りです。
1:Fly With The Wind 2:Salvadore De Samba 3:Beyond The Sun 4:You Stepped Out Of A Dream 5:Rolem【BONUST TRACKS】6:Beyond the Sun(Alternate Take)7:Rolem(Alternate Take)

