AI レビュー検索
水曜日のカンパネラ の検索結果(1〜10)
マリー・アントワネット水曜日のカンパネラ

フランス革命のひきがねになったと言われる名言をこの世に残し、処刑されてしまったフランスの王女、マリー・アントワネット。
そんな彼女のことを歌った1曲が『マリー・アントワネット』です。
ダークなシンセサイザーの音色を使っていたり、重低音がどっしりとビートを刻んでいたりと、EDM色が強い1曲です。
シリアスな曲調に、風変わりな歌詞と、ボーカルのコムアイさんのゆるっとした歌声が乗り、そのアンバランスさがクセになる1曲です。
ナポレオン水曜日のカンパネラ

『トライアスロン』に収録されている楽曲。
いつもの面白おかしいテイストというよりは、かなりアーバンな雰囲気ででおしゃれなテイストの楽曲に仕上がっています。
MVもいつもより落ち着いており、クールな一面が見られます。
メデューサ水曜日のカンパネラ

2015年にリリースされた5thアルバム『ジパング』に収録されている楽曲。
ギリシャ神話に登場する髪の毛をヘビに変えられてしまった怪物「メデューサ」を題材とした楽曲で、髪の毛や石などメデューサを連想させるフレーズが印象的ですよね。
テーマと相反する軽快でアーバンなアレンジは、歌詞の意味がわからずとも聴いていられるクールさを感じられるのではないでしょうか。
コムアイさんのアンニュイでありながら存在感を持つ歌声が透明感を作り出している、独特の浮遊感が秀逸なポップチューンです。
水曜日のカンパネラ の検索結果(11〜20)
マチルダ水曜日のカンパネラ

水曜日のカンパネラ初期の楽曲。
独特なサウンドは民族風エレクトロニカと表現するのが適切でしょうか。
言葉遊びの豊富さは他曲と同様ですが、この曲はラップではなく、メロディを歌唱しています。
歌詞の印刷された包帯を顔にグルグル巻きにし、それをほどいていくというリリックビデオもシュール。
金剛力士像水曜日のカンパネラ

ユニークな曲を手掛けることで知られる水曜日のカンパネラ。
彼女たちが金剛力士像をテーマに手掛けたのがその名も『金剛力士像』です。
金剛力士像というと、阿形と吽形の2体で1つのイメージが強いですよね。
そこで曲中では、強い絆で結ばれた2人を像に例えています。
また、それに合わせて像ができるまでのエピソードや、像の豆知識についても歌っています。
像について軽く知っておくと、より曲の内容を理解できるのではないでしょうか。
ツチノコ水曜日のカンパネラ

2016年リリースのメジャー1stEP『UMA』に収録されている1曲。
UMAとはご存じ、未確認動物(Unidentified Mysterious Animal)の略語でありますが、実は造語です。
その中でもトップクラスに有名なUMA、ツチノコを題材にした曲です。
モスラ水曜日のカンパネラ

3rd mini album『シネマジャック』に収録されているこの曲。
透き通る歌声、可愛らしい声のラップ、そしてエレクトロなサウンドという、水曜日のカンパネラの印象的な部分がすべて詰め込まれている1曲です。
歌詞は特徴的な単語の羅列なので、意味を深く捉えるより、言葉を音として楽しむとおもしろいかもしれません。

