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吉幾三 の検索結果(71〜80)
ガンダーラ伊藤大輔・ギラ・ジルカ・吉田沙良

”Vocal Clossing”というライブで披露された、ゴダイゴの名曲を3人のボーカリストでカバーした1曲です。
ハーモニーも三声になると厚みが増して、すごくダイナミックで、かつこの曲の持っている異国情緒は残しつつ、聴きごたえがあるセッションになっています。
FEEL ME中西圭三

中西圭三さんのよく思い描きがちなイメージよりは、アレンジが少し抑えめな雰囲気です。
それにしてもどの曲にも感じますが、この曲では特に歌のグルーヴがハンパじゃないですね。
体でリズムを感じて歌っているのが、聴いていてもわかります。
だからリスナーもつい踊り出してしまうのでしょうね!
永遠のすれちがい中西圭三

ノリノリでアッパーなトラックに、ファンキーな彼の踊るような歌声が魅力な曲で、ほっといても体が揺れてしまいますね!
1992年3月25日に発表された2枚目のアルバム「Yell」に収録されています。
サビに入るコーラスの声や、英語詞の歌い方がとてもかっこよく憧れます!
天城越え吉岡治

吉岡治さんは、日本作詩家協会の副会長をつとめるなど、作詞家の業界に大きく貢献した人物です。
東京放送のラジオ番組『夜のバラード』で番組構成と詩を担当するなど、放送作家としても活躍されました。
石川さゆりさんの『天城越え』が代表曲として語られることから、演歌のイメージも強いですが、歌謡曲や童謡、アニメソングなど幅広いジャンルを手掛けた作曲家です。
とくに童謡は注目したいポイントで、『おもちゃのチャチャチャ』や『あわてんぼうのサンタクロース』など、世代をこえて愛される定番の童謡を多く生み出している、歴史に名を刻んだ作詞家です。
早春中西圭三

1994年3月23日に発表された3枚目のアルバム「Starting Over」に収録されていて、ミディアムテンポのラブソングです。
重心の軽い愛の詩は、聴くものにさわやかさと愛の決意をあたえます。
それでいて君の存在が、自分の中ではとても大きくて重たいものであることがわかる1曲ですね。
愛はいま中西圭三

曲全体を通して考えさせられるメッセージがちりばめられた曲で、全部ではなくともみなさんも共感できたり、同じことを思ったりするんではないでしょうか。
アレンジは中西圭三さんっぽさがよく出たファンキーな曲で、ノリが良いのが特徴です!
あの空を忘れない中西圭三

夢をかなえるために別れた彼女を見送るという歌で、1992年にリリースされた6枚目のシングルです。
思わずタイムスリップした気持ちになりますね。
ちょっぴり切なくも懐かしい思い出がよみがえってきては元気にしてるかな?と思いが巡ります。
こんな風に広い心で大切な人の夢を応援できる人でいられたら。
晴ればれとした空気感だったり、二人の未来を後押ししてくれるような雰囲気も感じる、中西さんらしい包容力にあふれたバラード。
過ごした日々はきっと色あせないはずです。
人は旅人山本譲二

2019年に発表されたこちらの『人は旅人』は、山本譲二さんの盟友である吉幾三さんが作詞作曲を担当した力強い「人生の応援歌」ですね。
いかにも吉幾三節といった趣のメロディを、人生の酸いも甘いも嚙み分ける歌唱で力強く歌い上げる山本さんの叱咤激励に、特に人生の中盤戦から後半戦に差し掛かった男性諸氏には突き刺さるものがあるでしょう。
一人称が省かれた歌詞であればこそ、世の男性が「自分のこと」として共感できるというのもさすがですよね。
演歌ではありますが歌謡曲的でもあり、音域の幅も平均的ですし演歌の基本的なテクニックが身に付いている方であれば難なく歌いこなせるはず。
いわゆるハチロクのリズムを意識しながら、堂々としながらも男の優しさを感じさせるように歌ってみてほしいですね。
永遠の名前中西圭三

中西圭三さんの曲としてはわりと低めの歌声が続く曲で、ハイトーンも魅力ですが、優しい低音のきいた曲も穏やかで安心できます。
と言っても最後のサビの前では、いつもの彼の声もたんのうできますよ!
個人的には「流星」という歌詞が出てくる曲に外れなしです!
津軽平野千昌夫

やはり何度聴いても、千さん歌唱のこの曲は素晴らしいです。
方言でできた歌詞、その郷愁を誘う旋律といい、日本人に生まれてこの曲の良さがわかって本当に良かったと心から思えます。
千さんのお弟子さんである吉幾三さんの作詞作曲というのも納得がいきます。
吉幾三 の検索結果(81〜90)
Tiny Planet中西圭三

東京の首都高速道路や東京タワー、羽田空港を離着陸する飛行機の風景が描かれています。
光の街とは眠らない東京の街のことでしょうか。
自分のお気に入りの場所を、大好きなあなたに見せたい感覚はわかりますよね!
それだけ特別な存在なんでしょう。
雨酔いjo0ji

どうしようもない後悔や痛みを抱えながらも、わずかな光を見つめるような世界観に胸を打たれる1曲です。
語りかけるような歌声と、どこか懐かしい昭和歌謡やソウルの香りが漂うサウンドが混ざり合い、一度聴くと耳から離れない中毒性を持っていますね。
jo0jiさんが手掛けたこの楽曲は、2022年3月にデモが公開され、長い間ライブで大切に演奏されてきたのち、2025年11月にリリースされた作品です。
RCサクセションのサポートで知られる梅津和時さんがサックスで参加しており、バンドの一体感を感じる生々しい音に心をつかまれてしまいます。
悲しい気分のときや、静かに自分と向き合いたい方にぜひオススメしたい本作。
そっと背中を撫でてくれるような優しさに浸ってみませんか?
cuzjo0ji

亡き祖母へ向けた、さっぱりとしたお別れを描いたこの楽曲。
悲しい涙を誘うバラードではなく、乾いた優しさと深い愛情が同居する不思議な魅力を持っています。
過不足のない穏やかなサウンドと親しみやすいメロディが心にしみわたり、聴くたびに日常の陰影を優しく照らしてくれますね。
2023年9月に発売された初めてのまとまった作品であるアルバム『475』の締めくくりとして収録されています。
jo0jiさんの原風景や自己肯定感の源が詰まった大切な1曲であり、ライブでも定番のレパートリーとして愛され続けています。
身近な人をそっと思い出したいときや、静かな海辺を歩くような穏やかな時間を過ごしたい人にオススメできます。
サヨナラは八月のララバイ吉川晃司

この曲は吉川さんの2枚目のシングルとして発売されました。
吉川さんといえば数々のエピソードがありますが、今でもコンサートではシンバルキックを披露しています。
最近では俳優業も多数こなしていますが、昨年映画で足を骨折してしまい、その後のコンサートは杖を持ち、丸椅子に足を乗せて行っていましたが、全く気にならない動きで感動しました。
哀愁運河山本譲二

『哀愁運河』というタイトルがなんだかよい雰囲気ですよね。
作曲と編曲には弦哲也さんと前田俊明さんという山本譲二さんの楽曲ではおなじみの大御所で固め、作詞には氷川きよしさんの『きよしのドドンパ』でも知られるかず翼さんを迎えて2010年にリリースされたシングル曲です。
小樽を舞台とした男女の別れを描く、旅情を漂わせた哀愁たっぷりの名曲ですね。
男らしさや力強さといったいつもの山本さんらしさとは少し違う、切なさや悲しみをたたえた歌唱を意識しつつ、物悲しいアコースティックギターの響きを感じながら歌ってみてください。

