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岩崎宏美 の検索結果(1〜10)
万華鏡岩崎宏美

1986年(昭和61年)10月21日発売。
5作目の火曜サスペンス劇場の主題歌。
いったんここで終わり、次のクールは杉山清隆が手掛け、しばらく他の歌手が続きます。
5年後にまた岩崎さんの曲になります。
最高55位、セールスは1.1万枚ですが、ヒットを狙わず、かえっていい曲をつくっている感じがします。
25時の愛の歌岩崎宏美
1985年(昭和60年)12月16日発売。
火曜サスペンス劇場のエンディング、第4弾。
4作目ともなると視聴者にも飽きが来ることを想定してか、「聖母たちのララバイ」路線の「家路」「橋」とは一線を画して違った雰囲気を出そうとしている感じがします。
最高79位、セールスは0.6万枚。
ファンタジー岩崎宏美

1976年(昭和51年)1月25日発売。
デビュー2年目となる4枚目のシングル。
オリコンで最高は2位、セールスは39.3万枚。
相変わらず「ロマンス」のような歌詞とメロディ、恋する乙女心を歌にしています。
作詞が阿久悠、作曲が筒美京平でしばらくこの路線が続くのですが、セールスは徐々に低下。
年末までこの曲を超えるヒットはなく紅白歌合戦でも歌唱しました。
岩崎宏美 の検索結果(11〜20)
夏に抱かれて岩崎宏美

1979年(昭和54年)5月8日発売。
作詞が山上路夫、作曲が馬飼野康二で、デビューから続いた阿久悠と筒美京平のどちらでもないはじめての曲。
夏を前面に出したサンバ調の明るい歌でした。
5年目となりデビュー当時の勢いはなくオリコン最高は20位、セールスは9.7万枚。
はじめて10万枚を割ってしまいました。
小さな旅岩崎宏美

1986年(昭和61年)6月21日発売。
NHK『小さな旅』のテーマ曲に歌詞があって岩崎宏美さんが歌っていたことを知っている人は少ないかもしれません。
いまや歌詞抜きのメロディがすっかり定着している感じがしますが、全国放送開始後、シングルとしてリリースされていたのでした。
そのころにはヒットをとばす歌手ではなく最高52位で セールスは1.3万枚。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

1982年(昭和57年)5月21日発売。
火曜サスペンス劇場のエンディングで流れて視聴者から問い合わせが殺到し、シングルリリースに至ったのは有名。
まだ「癒し」という言葉が流行する以前ですが、殺伐としたサスペンスの最後に流れる癒しの曲の元祖ともいえます。
セールスは80.4万枚。
いまだによく歌われる曲です。
愛という名の勇気岩崎宏美

1993年(平成5年)1月21日発売。
5年ぶりの火曜サスペンス劇場主題歌、そして現時点では最後。
「聖母たちのララバイ」のタイアップと大ヒットから10年余。
私生活でも結婚、離婚を経て、人生を歌う説得力も増してきたのでしょうか。
これからもますます良い曲を歌ってほしいと期待します。

