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岩崎宏美 の検索結果(11〜20)
熱帯魚岩崎宏美

1977年(昭和52年)7月5日発売。
10作目。
作曲は布施明「積木の部屋」、由紀さおり「手紙」などもてがけた川口真。
インパクトの強いサビではじまる曲で、オリコン最高は4位、セールスは26.8万枚。
若干ながらセールスを回復させました。
ロマンス岩崎宏美

1975年(昭和50年)7月25日発売。
言わずと知れた出世作。
覚えやすいサビ、歌いやすいメロディで大ヒットを約束された本作はオリコンで1位を獲得しました。
セールスは88.7万枚。
「聖母たちのララバイ」(80.4万枚)と並ぶ彼女の代表曲であり、NHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場しました。
ドリーム岩崎宏美

1976年(昭和51年)11月5日発売。
7作目。
オリコン最高4位、セールスは29.7万枚。
低下し続けるセールスを若干戻したのは年末効果でしょうか。
転調というのか変調というのか凝ったところがあるメロディも、年末の各賞にはほとんどつながらず。
紅白の紅組若手の顔ぶれをみても山口百恵「横須賀ストーリー」(66.1万枚)、桜田淳子「夏にご用心」(36.0万枚)、キャンディーズ「春一番」(36.2万枚)等々。
大ヒットのデビュー2年目の締め括りとしては寂しい。
霧のめぐり逢い岩崎宏美

1976年(昭和51年)8月1日発売。
6作目。
オリコン最高4位、セールスは23.4万枚。
彼女の歌唱力を活かして練られたサウンドですが、デビュー1年後、早くも声質がかわっている感じがします。
当時若干17歳なので当然でしょうが。
前年の大ヒットにくらべると地味な感じは否定できません。
檸檬岩崎宏美

1982年(昭和57年)2月5日発売。
バラードの名曲が続きましたが、昭和57年の第1弾はひさびさにアップテンポ。
デビュー当時のポップスの感じや、「春おぼろ」のような和風の雰囲気があいまってなかなかの名曲でした。
オリコン最高は16位、セールスは13.6万枚。
決心岩崎宏美

1985年(昭和60年)4月5日発売。
「夢狩人」との両A面でいずれもカメリアダイアモンドのCMソング。
カメリアダイアモンドのCMソングは大人っぽい感じの名曲が多いです。
前作「橋」は火曜サスペンス劇場のエンディングにもかかわらず最高31位で、もはやランキングの上位は無理かと思いきや最高15位、14.9万枚。
ザ・ベストテンでは10位以内には入らなかったもののスポットライトに登場、しかも当時「タッチ」をヒットさせていた妹の良美さんと同時出演。
岩崎宏美 の検索結果(21〜30)
家路岩崎宏美

1983年(昭和58年)8月21日発売。
「聖母たちのララバイ」に次ぐ火曜サスペンス劇場のエンディング曲。
家路を待つ姿は聖母のごとくであり、「聖母たちのララバイ」世界観は似ています。
オリコン最高4位、セールスは32.0万枚でしたが、ベストテンにランクインした最後の曲。
この後も火曜サスペンス劇場のエンディングは続きますが、そうそうヒットにはつながらず。
女性アイドル全盛期の中、第一線からは徐々に外れていった感じがします。

