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Grace Jones の検索結果(1〜10)
PhysicalOlivia Newton-John

イギリス生まれ、オーストラリア育ちという経歴を持つオリビア・ニュートン=ジョンさん。
60年代半ばから歌手兼女優として活動を始め、下積みの時期はありましたが、1974年にリリースした『愛の告白』でグラミー賞を受賞するにまで成功しています。
ジョン・トラボルタと共演したミュージカル映画『グリース』の大成功も有名ですが、80年代の彼女はロック~ディスコ調のサウンドを前面に出した『フィジカル』が特大ヒットとなっています。
当時のフィットネスブームを意識したMVも、いろいろな意味で衝撃的。
Lay Down Your ArmsThe Graces

ガールズバンドのパイオアニア、ゴーゴーズのギタリスト兼キーボーディストとして活躍したシャーロット・キャフィーさんが1987年に結成、唯一のアルバム『Perfect View』を残して1992年に解散したザ・グレイセス。
ザット・ドッグでフロントを務めるアンナ・ワーロンカーさんと、ブルース・スプリングスティーンさんのバンドのバック・コーラスとして知られているジア・チャンボッティさんが在籍していたことでも知られるバンドで、ポップながらもニューウェーブ時代からオルタナティブロックへと移行する空気感が色濃く出たサウンドが、今聴くと実に新鮮でカッコいいですね。
1989年にリリースされたデビュー・シングル『Lay Down Your Arms』は全米チャート56位を記録しましたが、残念ながらアルバムは大きな成功を収めることができませんでした。
とはいえ、フロントの3人が全員歌えるという強みを生かした美麗なコーラスワークも魅力的ですし、改めて再評価してほしいバンドですね。
Buffalo StanceNeneh Cherry

スウェーデン出身のネネ・チェリーさんは、ジャズ界の巨匠ドン・チェリーさんを継父に持つ、多彩なバックグラウンドのアーティストです。
幼少期から多文化な環境で育ち、パンクやヒップホップなどジャンルを越境する活動を展開しました。
1989年に発売されたアルバム『Raw Like Sushi』は世界的な成功を収め、名曲『Buffalo Stance』は各国のチャートを賑わせています。
1990年のブリット・アワードを受賞するなど評価も高く、ラップと歌を融合した「少しラップするシンガー」という独自のスタイルは当時とても斬新でしたね。
既存の枠にとらわれない自由な表現は、エネルギッシュな80年代の空気を体感したい方にぴったりではないでしょうか。
Grace Jones の検索結果(11〜20)
All Night With MeLaura Branigan

82年発表のアルバム「Branigan」収録。
52年生まれ。
ニューヨーク州出身の歌手。
80年代に「Self Control」などのヒットを連発して人気者の仲間入りを果たした彼女のデビューシングルです。
ミドルテンポのウェットなメロディがグッとくるバラードナンバーです。
I am what I amGloria Gaynor
もともとトニー賞を受賞したブロードウェイ・ミュージカル「La Cage aux Folles」で使用されたトラック。
Hannah JonesやAmanda Learなど、多くのアーティストによってレコーディングされています。
アメリカのシンガーのGloria Gaynorによるバージョンは1983年にリリースされ、アメリカやイギリスなどでヒットしました。
EverybodyMadonna

「クイーン・オブ・ポップ」ことマドンナは、その時代ごとにファッションも音楽スタイルも変えていくアーティストです。
そんなマドンナのデビュー曲、実は全米ビルボードチャートの100位内にランクインすることはありませんでしたが、ダンス・チャートで人気を集めたという経緯がおもしろいですね。
12インチ・シングルのジャケットもストリートのコラージュ風で本人は映っていません。
どの層にアピールしようとしていたのかが分かる、興味深いデザインとなっていますよ。
BoyfriendsGrace VanderWaal

新世代のシンガーソングライターとして注目を集めているグレース・ヴァンダーウォールさん。
彼女は12歳の時にオーディション番組『アメリカズ・ゴット・タレント』で優勝し一躍、スターの仲間入りを果たしました。
その後はオリンピックの開会式に登場したり、女優デビューしたりと大活躍を続けています。
美しいハスキーボイスに加え、語り掛けるような歌唱方法も魅力なので、注目してみてほしいと思います。
それからYouTubeに投稿されている、他のアーティストのカバー動画も要チェックですよ。


