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CRUCIFIED BARBARA の検索結果(11〜20)
The Twisted Nails of FaithCradle Of Filth

シアトリカルな世界観と欧州的美学で磨き上げた独自のエクストリームな音楽性を武器として、世界的に成功を収めたのがイギリス出身のクレイドル・オブ・フィルスです。
強烈な高音デスボイスが特徴のフロントマン、ダニ・フィルスさんを中心として1991年に結成された彼らは、いわゆるノルウェーのブラックメタルバンドのような過激な思想を持つバンドではなく、ブラックメタルはあくまで音楽的な要素の1つと考えたほうがいいでしょう。
デスメタルやブラックメタルなどさまざまな要素を内包したエクストリームな内容ながら、ヨーロッパを中心としてヒットした1998年の名盤サード作『Cruelty and the Beast』は「血の伯爵夫人」と呼ばれたバートリ・エルジェーベトをテーマとしたコンセプチュアルなアルバムで、彼らの本領が発揮された名盤として誉れ高い逸品。
シンフォニックブラックメタルの文脈においても欠かすことのできない傑作と評価されており、まるで1本の映画や舞台を鑑賞しているかのような、過剰なまでのドラマチックなサウンドは圧巻の一言ですね。
以降もバンドはメンバーチェンジを繰り返しながらも次々と作品をリリース、日本にも度々来日して高い人気を保ち続けています。
繰り返しますが、彼らは純然たるブラックメタルバンドというわけではなく、エクストリームな音楽性を追求する中でブラックメタルの要素も取り入れていると解釈した上で聴くことをおすすめします。
DeathNervosa

メタル界の女性パワーを体現するブラジル発のガールズメタルバンド、ネルヴォサはまさにオススメのバンドです!
2010年に結成され、熱いスラッシュメタルでファンを魅了しています。
何と言っても2014年のデビューアルバム『Victim of Yourself』は、世界中で高い評価を受け、メタルシーンでの彼女たちの地位を確立しました。
2010年代以降のガールズメタルシーンを代表するバンドの一つといっても過言ではない彼女たちは、度重なるメンバーチェンジを繰り返しながらも2023年には唯一のオリジナルメンバーであるギタリストのプリンカ・アマラルさんがリードボーカルを兼任するようになり、新生ネヴォルサとして通算5枚目のアルバム『JAILBREAK』をリリース、健在ぶりをアピールしています。
Lightning Crasheslive

飲酒運転よって殺された、バンドメンバーの高校の友人、Barbara Lewisに捧げられた曲。
Liveの最大のヒット曲です。
彼らの1990年代後半のコンサートでは、Columbine High Schoolにおける銃撃事件の犠牲者に捧げられた楽曲です。
A Fine Day to DieBathory

スウェーデンのバンド。
物悲しいアルペジオ。
コーラス。
デスヴォイスと共に流れる勇壮なメロディ。
武骨に刻まれるリフ。
アルバムジャケットと合わせて、戦場・聖戦を想起させる。
ヴァイキングメタルの祖とされる曲は、時代を超えても色あせない。
Counter StrikeMary’s Blood

女性メンバーだけのヘビーメタルバンド。
正統派でゴリゴリのヘビーメタルはかっこよさ抜群でほれぼれしてしまいますよ!
演奏技術も素晴らしく、本当に女性だけ!?とびっくりしてしまいます。
性別を超えた強烈なパワーと説得力がまっすぐ伝わってくる1曲です。
MarionetteMary’s Blood

美しさと激しさを兼ね備えたガールズメタルバンド、Mary’s Bloodは2009年に結成され、「血まみれのメアリー」という伝説から名を取り、邦楽シーンに新しい風を呼びこみました。
2014年にリリースされたアルバム『Countdown to Evolution』がオリコンデイリー9位に輝き、彼女たちの魅力が日本中に広がった瞬間です。
EYEさんの力強いボーカルとSAKIさんの速弾きギター、そしてRIOさんとMARIさんのリズムセクションは、リスナーに忘れがたい印象を残すこと間違いなしです。
彼女たちのパフォーマンスは一度見れば、その圧倒的な存在感にくぎ付けになることでしょう!
CRUCIFIED BARBARA の検索結果(21〜30)
Bridge of DestinyArch Enemy

言わずと知れたハードコアバンドの重鎮。
メンバーチェンジを経て現在は別のボーカルが在籍しているが、旧ボーカル時代の一曲。
美しい姿からは想像もつかないスクリームが放たれる姿に衝撃を受けたファンは多いであろう。
彼らの高速リフも武器の一つだが、この楽曲のイントロセンスにも脱帽です。

