AI レビュー検索
山口百恵 の検索結果(21〜30)
蜃気楼山口百恵

15枚目のアルバム「ドラマチック」に収録された曲です。
彼女の曲にはセリフが入っている曲が良くあり、この曲もその1つです。
出だしはフォークギターで入りますが、だんだんと短調になっていく流れが彼女らしい曲です。
プレイバックPart2山口百恵
1978年にリリースされた彼女の代表的な曲です。
とにかく、ざんしんな歌詞、衣装、振り付け、無音になる曲の演出と、すべてが聴いている人を驚かせ、とりこにさせた曲です。
当時「ポルシェ」の部分が宣伝になるという理由から、特定の番組では「くるま」に歌詞を変えて歌うなど、話題性の多かった人気曲です。
冬の色山口百恵

1974年に発売された7枚目のシングルで、シングルチャートで初めて1位を獲得しました。
まだ、あどけなさが残る声と唄い方ですが、当時の日本の女性を象徴するような歌詞が彼女の魅力を引き出し、将来のスターを予感させた1曲です。
GAME IS OVER山口百恵

「横須賀ストーリー」のB面曲。
作詞: 阿木燿子、作曲: 宇崎竜童、編曲: 船山基紀。
リズム感のある都会っぽい曲調ですが、女性のバックコーラスが入っていて昭和歌謡曲感が少し漂う曲です。
少し低めの透き通った百恵さんの素直な歌い方が、歌詞の哀愁感をふんわり浮き彫りにしてくれます。
A面でもいいくらいの傑作で素晴らしい作品です。
乙女座宮山口百恵

彼女の21枚目のシングルです。
星座をテーマにした恋愛ソングで、いろいろな星座が出てくる歌詞が話題を呼びました。
彼女の曲の中でも、唄っているときの笑顔が見られる、数少ない明るいタッチの楽曲で人気がありました。
愛の嵐山口百恵

1979年にリリースされた楽曲です。
女性の持つ嫉妬心を激しく唄った曲で、彼女自身も「自分にとって嫉妬心は毒を含んだ危険な感情なのである」と自著でも語っているなど、女性のおさえきれない感情を見事に表現しています。
夢先案内人山口百恵

1977年にリリースされた17名目のシングル。
これまでは短調でマイナーな曲が多かった中、めずらしく彼女のやわらかで明るい部分を前面に出した楽曲で、オリコン1位も獲得しました。
せいそなワンピース姿が人気でした。


