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CRUCIFIED BARBARA の検索結果(51〜60)

SpitKittie

1996年にカナダで結成のヘビーメタルバンド、キティ。

デビュー・アルバム『Spit』の表題曲のこちらを聴いてもらえば分かるように、女性とは思えないほどのアグレッシブさに度肝を抜かれます。

クセになる力強いギターリフと、男性に負けず劣らずなデスボイスと、それに対極するオペラのように響き渡る美声はマニアの心をわしづかみにしましたね!

異彩なオーラを放つ彼女たちの楽曲、知れば知るほどはまってしまいます!

ぜひチェックしてみてください。

Love CriesStage Dolls

Stage Dolls – Love Cries (RELAID AUDIO)
Love CriesStage Dolls

ステージドールズは、1985年にデビューしたノルウェー出身の3ピースのハードロックバンドで、母国では国民的なバンドとして知られています。

1988年にリリースした3rdアルバム Stage Dollsは、ノルウェー国内でゴールドディスクを獲得し、シングルカットされたLove Criesが全米ビルボード誌46位となりました。

AfflictionSkarlett Riot

Skarlett Riot – Affliction (Official Music Video)
AfflictionSkarlett Riot

イギリス・スカンソープで結成された4人組ロックバンド、スカーレット・ライオットの楽曲。

2017年に発表されたシングル曲で、ツーバスを使ったヘビーなビートのイントロからピアノとボーカルだけになるAメロへの流れ、ところどころで効果的に使われる変拍子など、耳に残る仕掛けが詰まったナンバーです。

また、骨太なロックサウンドの中で存在感を放っているボーカルからは、男性ボーカルのロックバンドとはまた違った女性ボーカルの特有である色気と繊細さを感じますよね。

女性ボーカルの音楽をお探しであれば、一度手に取ってもらいたい楽曲です。

ChemicalsConquer Divide

Conquer Divide – Chemicals (Official Video)
ChemicalsConquer Divide

コンカー・ディバイドは、2013年に結成されたユニークな国際色豊かなガールズメタルバンドです。

アメリカ、イギリス、カナダ出身のメンバーが集い、メタルコアやポスト・ハードコアといったジャンルを軸に、独自のオルタナティブ・ロックサウンドを展開しています。

彼女たちの音楽は、ピュアなクリーンボーカルと強烈なスクリームとのコントラストが魅力で、感情をゆさぶるヘビーなリフと疾走感あふれるドラミングが心を揺さぶります。

2015年にはセルフタイトルのデビューアルバムをリリースして注目を集めるも、数年の沈黙を経て2023年に久々のアルバム『Slow Burn』でカムバックを果たしました。

音楽性の幅も広がって、モダンなメタル~ロックバンドとして彼女たちの今後の動向からは目が離せませんよ!

When Crows Tick On WindowsCarach Angren

Carach Angren – When Crows Tick On Windows (Official Video)
When Crows Tick On WindowsCarach Angren

シンフォニックブラックメタルの代表的なバンドは90年代から活躍するグループが多いのですが、本稿で取り上げているオランダ出身のバンド、カラック・アングレンは2003年に結成されたシンフォニックブラックメタル~メロディックブラックメタル界において注目を集めているバンドです。

2008年に発表したデビュー作『Lammendam』で見せた流麗なクラシック音楽や映画のサウンドトラックのような壮大さ、強烈なブラックメタルが織り成す完成度の高いサウンドが熱心なファンの間で話題となった彼らは作品をリリースごとに知名度を上げてここ日本にも2013年に来日を果たして大きなインパクトを残しました。

2022年の現在までリリースされたアルバムは6枚ですが、そのどれもがシアトリカルでファンタジックかつホラーな世界観が強調された作風となっており、クレイドル・オブ・フィルスなどのバンドが好きな方であれば間違いなく気に入るサウンドを鳴らしているのですね。

ストーリー性の高い歌詞も合わせて注目してみてください。

デスボイスに抵抗がなければ、欧州的大仰さが際立つシンフォニックなヘビーメタルに目がないという全てのメタラーにおすすめしたいバンドです!

CRUCIFIED BARBARA の検索結果(61〜70)

Son Of A BitchCivet

カリフォルニア・ロングビーチ出身のガールズ・ロックバンド、シヴェット。

パンクバンドRancidのレーベルHellcat Recordsに所属し、熱いパンクサウンドを展開。

特にボーカルのリザ・グレイブズの骨太なボーカルは、単純にかっこいいと言わざるを得ない力を持っています。

Hammer Smashed FaceCANNNIBAL CORPSE

Cannibal Corpse – Hammer Smashed Face – Live at Wacken Open Air 2007
Hammer Smashed FaceCANNNIBAL CORPSE

バンド名からして不穏な空気が漂っておりますが、アメリカの老舗デスメタル・バンドとして30年以上の長きに渡り活動を続ける伝説的な存在です。

デスメタルという言葉の響きそのもの、といった叙情的な要素を一切排した邪悪かつ冷徹なサウンドは、その音作りや常人には正視できない過激な作品のアートワークも含めて、後続のバンドたちに多大なる影響を及ぼしました。

とくに初期に在籍していたボーカリスト、クリス・バーンズさんの「非人間的」などと称されるデスボイスは、恐怖すら感じるすごみに圧倒させられます。

彼らにとっては初めてのシングル曲であり、1992年にリリースされた名盤『Tomb Of The Mutilated』のオープニングを飾るこの『Hammer Smashed Face』を聴いて、いけそうだと感じた方はぜひアルバムを入手すべくレコード屋さんへと走り出してください!

Day’s eyePARADOXX

PARADOXX – Day’s eye[Official Music Video]
Day's eyePARADOXX

ガールズメタルシーンを新たなる高みへとリードすべく、2021年6月30日の衝撃デビュー以来、注目を集め続けるPARADOXX。

デビューシングル『Athena / Break away』に収められた楽曲たちは、重厚なリフと圧巻のドラミング、そしてAMANEさんの透明感あるヴォーカルが融合した、まさに「美しくも激しい」音の竜巻。

特に『Athena』は、リスナーをひき込む力強いサウンドが特徴です。

ロック好きならずとも心を躍らせること間違いなし!

I Wanna Live in TromavilleThe Killer Barbies

キラー・バービーズは1994年に結成されたパンクロックバンドで、「Killer Barbys」「Killer Barbys vs. Dracula」という映画に主演したこともあります。

「I Wanna Live in Tromaville」は1994年にリリースされたシングルです。

Backstage Pass To HellNekromantix

2004年発表のアルバム「Dead Girls Don’t Cry」収録。

89年に結成されたデンマーク出身の3人組サイコビリーバンド。

「かんおけベース」という自作のエレキベースが一際目を引きます。

ハードコアに寄せたスタイルの楽曲からファンクっぽいスタイルの楽曲までカッコよくこなす実力が魅力です。

God, Allow Me (Please) To Play MusicVoice of Baceprot

Voice of Baceprot – God, Allow Me (Please) To Play Music (Official Music Video)
God, Allow Me (Please) To Play MusicVoice of Baceprot

ヒジャーブを身にまとい、社会の固定観念にパワフルなサウンドで真っ向から挑むインドネシアの女性3人組、ヴォイス・オブ・バチェプロット。

ニュー・メタルやファンク・メタルを融合させた音楽は、スンダ語で「うるさい」を意味するバンド名そのものを体現しているようです。

2018年のデビューシングル『School Revolution』以降、表現の自由を叫ぶ『God, Allow Me (Please) to Play Music』などで世界的な評価を獲得。

2023年には待望のデビューアルバム『Retas』をリリースしました。

高速リフとファンキーなベースが絡み合うサウンドに乗せて、彼女たちは社会問題に鋭く切り込みます。

その活動は2022年の国内音楽賞受賞や、2024年のグラストンベリー・フェスへインドネシア人として初出演という快挙にも繋がり、多くの人に勇気を与えています。

信念を貫くことの格好良さを教えてくれる、そんな音楽を探している方にぴったりのバンドです。

Inked In BloodSIGH

日本が生んだブラックメタル~エクストリームメタルバンドの最重要グループ、サイ。

唯一のオリジナルメンバーにして鬼才、川嶋未来さんを中心として1990年という時期に活動をスタートさせており、当時のノルウェーブラックメタルシーンの中心人物、メイヘムのユーロニモスさんとのやり取りや彼が運営していたレーベルからの作品のリリースなどは、もはや伝説的なエピソードですよね。

古今東西の音楽やカルチャーに精通した川嶋さんが先導するサイの音楽性は、作品をリリースするごとにストレートなブラックメタルの枠内を飛びこえて。

広義の意味でも実験的でアバンギャルドなメタルへと進化を続けています。

そんな彼らを今回のようなテーマで取り上げた理由は、シンフォニックブラックメタル的な要素を全面に押し出して、正統派のヘビーメタル由来のリフもふんだんに盛り込まれた2007年のアルバム『Hangman’s Hymn』のような作品もリリースしているからなのですね。

ヨーロッパ以外のシンフォニックブラックメタルを探されている方には、ぜひチェックしていただきたい作品です。

HEAVY METAL SWEETSmixx

2010年にヴィジュアル系とゴシック・ロリータの要素を取り入れた独自のスタイルで注目を集めた3人組ガールズメタルバンド、mixx。

4か国語を操るマルチリンガルのヴォーカルASUKAさん、多彩でテクニカルなギターのSAKIさん、現役女子高生ながらヘヴィなグルーヴを生み出すドラマーのJACKSONさんで結成されました。

ヘヴィメタルを基盤としながらポップなメロディやキャッチーなコーラスを取り入れ、毎週月曜日にニコニコ生放送「mixxのあげぽよ☆レッツゴー!」を配信するなど、精力的に活動。

2010年秋の初の東名阪ツアーでは、経験の浅さを感じさせない堂々としたステージングで高い評価を得ました。

惜しくも2011年5月に活動を終了しましたが、SAKIさんはMary’s BloodやNEMOPHILAなどで活躍を続けています。

メタルの激しさとポップさの融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

未来安泰激情☆めたりっちぇ

激情★めたりっちぇ「未来安泰」/ Mirai Antai -Music Video-(FULL ver.)
未来安泰激情☆めたりっちぇ

大阪発の気鋭のガールズメタルバンドとして、2013年からインディーズシーンを賑わせてきた激情☆めたりっちぇ。

アイドル風のキュートなビジュアルと、本格派ヘヴィメタルサウンドを見事に融合させた独自のスタイルで、メタルファンを魅了してきました。

音楽専門学校MI Japan出身のギタリストMidoriさんを中心に結成され、2015年2月にはキングレコードからメジャーデビューを果たします。

スラッシュメタルを基調としつつ、可愛らしい高音ボーカルとデスボイスを織り交ぜた楽曲は、従来のメタルファンからアイドルファンまで幅広い層から支持を集めました。

残念ながら2016年2月に解散となりましたが、MidoriさんがLovebitesに加入し、2018年には「Metal Hammer Golden Gods Awards」で「Best New Band」を受賞。

メタルとアイドルの新たな可能性を切り開いた先駆者として、その足跡は今も色褪せることがありません。

Black BartRunning Wild

RUNNING WILD – “Black Bart” (Official Lyric Video)
Black BartRunning Wild

ロックン・ロルフ率いるRUNNNING WILDは古くから海賊をモチーフとしたコンセプチュアルな音楽で人気のバンドです。

この曲でも聴かれるようなスピーディーでありながらもグルーブ感を強調した独特のリズムは他のスピードメタルバンドとは一線を画しています。

ライブでも盛り上がることまちがいなしの1曲です。