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南こうせつとかぐや姫 の検索結果(1〜10)
かぐや姫海沼實

竹から生まれたことで知られる『かぐや姫』。
筆者の高校の教科書にも原作にあたる『竹取物語』が掲載されていました。
かぐや姫の舞台として有力なのは今の奈良県。
歴史情緒あふれる土地でのお話ということですね。
ちなみに、曲の中で帝は出てきませんが、有名な話なので興味がある方はぜひ調べてみてくださいね。
愛を込めて育てた子が月に帰ってしまう、悲しいお話。
十五夜の月を見ると、かぐや姫を思い出してしまいますね。
天女の歌高畑勲

映画「かぐや姫の物語」の劇中に何度も登場する「わらべ唄」と同じく、監督高畑勲と脚本家坂口理子によって制作された楽曲です。
ちょっと陽気な音楽に聴こえますが、これはクライマックスのシーンのバックで流れている曲です。
きっと映像を見ながら聴くと、ちがった思いを持つはず。
まだ観たことない方はぜひご覧ください。
山里久石譲
かぐや姫は、山里で育ち、都を抜け出して向かうのも山里です。
そんなキーポイントとなっている「山里」のサウンドトラックがこちら。
スローテンポのまったりとした繰り返しのリズムは、どこか安心感があります。
広がりのあるサウンドは、自然と共存している山里の人々のよう。
大きく包んでくれるような、包容力にあふれるオススメ曲です!
いのちの記憶二階堂和美

高畑勲監督作品「かぐや姫の物語」主題歌。
広島県在住にして現役の僧侶という異色の肩書きを持つ、二階堂和美のこの曲が主題歌に抜擢されました。
やさしい雰囲気とどこか強さを感じさせるような曲で、映画の物語を彩っています。
高貴なお方の狂騒曲(ラフ゜ソテ゛ィ)久石譲
主人公のかぐや姫は、翁の方針から高貴教育を受けることになります。
でも、彼女はまったく乗り気ではありません……。
そんな様子が感じられるのがこちらのサウンドトラック。
スローテンポで、どこか気品がただよってはいますが、ふざけたような気配も感じます。
かぐや姫のちょっとした抵抗を感じませんか?
いろいろな楽器が混ざり合ったサウンドも要チェック!
小さき姫久石譲
竹から生まれたかぐや姫をテーマにしている「小さき姫」。
竹から生まれた瞬間は、手のひらにのるくらいの小さな少女でした。
スローテンポのサウンドと、ピアノの旋律が繊細で美しい1曲。
神秘的な雰囲気は、竹から生まれてきたかぐや姫にぴったりです。
体は小さくても、どこかかぐや姫の威厳を感じるようなサウンドに、耳を傾けてみては?
アシタカとサン久石譲

物語のラストシーン、美しくなった森と消えかけているアシタカの傷。
「もののけ姫」にてアシタカとサンの二人がそれぞれ別々の道を歩み始める感動的なシーンの曲です。
共に過ごすことはできなくても、共に生きるということを選んだ二人の絆を映えさせます。

