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童謡・懐かしい の検索結果(81〜90)
そうだったらいいのにな

NHK『おかあさんといっしょ』でも人気の曲です。
とっても楽しいリズムに、子供のハチャメチャな願望、空想が描かれた楽しい歌詞。
子供たち、いや、大人も空想が好きな人は多いはず。
歌っている人はもちろん、聴いている人も笑顔になってしまう曲です。
確かに確かに……とツッコミをいれたくなるような楽しい歌です。
子供のころの想像力は夢があっていいですよね。
子供が歌っても、大人が歌っても楽しめる童謡です。
おしくらまんじゅう

親しみやすいメロディと、まんじゅうのイメージを使った遊び心のある歌詞が魅力の1曲です。
寒さをしのぐための知恵から生まれた本作は、暖かさと笑顔を分かち合える遊びとして世代を超えて受け継がれています。
遊び歌としての価値だけでなく、冬の季語として俳句にも詠まれるなど、日本の文化に深く根付いた作品です。
寒い冬に、実際におしくらまんじゅうをしながら歌えば、きっと子供たちも肌のぬくもりとともに、友達や家族と過ごす時間の素晴らしさを感じられるはずです。
赤い山 青い山 白い山芹洋子

北海道帯広地方の子守歌です。
「小豆餅」はあんこもち、「橡餅」は砕いたトチの実を混ぜたもちです。
当時は小豆餅も橡餅も貴重なごちそうでした。
「赤い山」は紅葉の秋、「青い山」は緑の春と夏、「白い山」は雪の冬、日高山脈の四季折々の姿が思い浮かびます。
はないちもんめ

子供の頃、誰もが一度はやったことのある『花いちもんめ』。
調子に乗りすぎると足が当たったりして危なかったのを覚えています。
そんな『花いちもんめ』ですが、実はとても怖い曲といううわさがあります。
また、地方によって歌詞が少し違うのもおもしろいところ。
違う地方の人がやったらどうなるんでしょうか。
そんな奥深さももっているわらべうたの名曲です。
◆U5. 海ほおずきの歌 近藤圭子近藤圭子
童謡「海ほおずきの歌」の動画です。
海ほおずきが波に揺られ、浜辺に打ち上げられるところから始まります。
大人になってから聴いてみると、童謡って奥が深いですね。
タイトルの「海ほおずき」って何だかご存知ですか?
なんと、巻貝の卵嚢なんですよ!
童謡・懐かしい の検索結果(91〜100)
故郷

1914年に発表されました。
子ども時代に遊んだ野山の風景や、ふるさとの父や母、友達を想う歌詞となっています。
ふるさとを懐かしむ歌として多くの人に愛されており、CMなどでも良く使われ、ミュージシャンもカバーをしています。
ぞうさん

まど・みちおさんの詩に團伊玖磨さんが穏やかな3拍子のメロディをつけたこの曲は、長い鼻をからかわれた子象が「母さんも同じだよ」と誇らしげに答える姿を通して、違いを肯定する心を優しく伝えています。
2003年の「好きな童謡」ランキングでは第7位に選ばれ、世代をこえて愛され続けてきました。
キングレコードの『ぞうさん―まど・みちお童謡集〈白寿記念〉』や日本コロムビアの『まど・みちお作品集 ~ぞうさん~』など、多くの作品集に収録されています。
大切な人と一緒に口ずさみながら、自分らしさを大切にする心を育んでほしい1曲です。
あっというまっ!

作詞作曲:トータス松本の歌です。
NHK教育テレビの「みいつけた!」のエンディングテーマだったということで、小さなお子さんのおられる方はご存知でしょう。
子ども向け番組の歌ですが、大人も気持ちよく歌えるというのは、さすがトータス松本の作詞作曲です。
おつかいアリさん

きっとみんなになじみがある『おつかいアリさん』の童謡です。
1950年のNHKのラジオ番組『幼児の時間』のために作られ、今でも歌い継がれている長く親しまれている童謡ですよね。
この童謡の歌詞ではありさんが失敗しながらおつかいしているすがたがとてもかわいくコミカルに描かれています。
むずかしくない歌詞が小さいお子さんでも楽しめる童謡なんです。
きっとメロディーもゆっくりなので高齢の方も楽しめると思いますよ。
簡単なおどりをいれながら高齢の方と一緒に子供たちと楽しく歌って盛り上がれる1曲でオススメです。
トロイカ

原曲はロシア民謡で、結構シビアな内容の物で、クリスマスも近い時期に、お付き合いしていた女性が地主のお金持ちに鞍替えして、今後はろくな人生を送らないだろうというある意味恨み節のような感じですが、日本の童謡はトロイカ(3頭立ての馬車)に乗り、白樺並木を駆け抜け、森を抜ければ、楽しいパーティが待っているという詞になっています。
ゲームではテトリスの曲として有名です。
ひらいたひらいたわらべうた

日本の伝統的なわらべ唄として長く親しまれてきた本作は、春の訪れを感じさせる歌詞が魅力です。
花が開いたり閉じたりする様子を、子どもたちが手をつないで輪になって表現する遊びが楽しいですね。
シンプルな歌詞とメロディーながら、日本人の自然観や無常観が込められており、奥深い魅力があります。
幼稚園や保育園で歌われることも多く、子どもたちの情操教育にも役立っています。
江戸時代から歌い継がれてきたこの曲は、春の季節を感じたい方や、日本の伝統文化に触れたい方にオススメです。
お子さまと一緒に歌って、春の訪れを楽しんでみてはいかがでしょうか。
七つの子

今では害獣と呼ばれるカラスですが、童謡となると可愛らしいくて、親としての子育てを立派にしているという歌です。
カラスに限らず動物は本当に子どもの為に命がけですね。
なぜなくの?
との問いに昔、志村けんさんが「カラスの勝手でしょ」と歌った時代もありましたが、ギャグはギャグで受け止めて欲しいなと思ったのですが、なかなかそうもいかずに情緒を壊すと問題になった事もありました。
大きな歌

輪唱形式で親しまれている、この童謡は心和むひと時をもたらしてくれます。
山やおひさま、空など自然の壮大さを感じさせる言葉や、こころや夢といった希望をイメージさせる歌詞が印象的な本作。
1970年代から学校の音楽の授業で取り上げられるなど、長く愛されている曲です。
キャンプなどで歌われるレクリエーションソングとしても知られており、家族や友人同士で楽しむのにぴったり。
歌詞を重ねることなく、お友達が歌ったものをエコーのようにまねしながら歌えるので、輪唱が初めての方でも気軽に楽しめますよ。
すうじのうた

子供のころ、数字を覚えるのにこの曲を歌った人も多いのではないでしょうか?
とてもテンポのよいリズムで歌いやすい、覚えやすい曲です。
歌詞がなぞなぞみたいで、歌っていてもわくわくしますよね。
子供たちには、数字の形をイメージしながら歌うと数字を覚えられる一石二鳥な楽しい歌です。
大人が子供に問いかけながら歌って、子供たちが答えるのも楽しいですね。
仰げば尊し

卒業式などで歌われる唱歌。
この曲を聴くと懐かしさやさみしい気持ちなど入り混じった気持ちになり当時を思い出します。
最近の若い子たちの卒業式ではあまり歌わないので、原点に戻って歌ってほしい。
SMAPも昔歌っています。

