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童謡・懐かしい の検索結果(101〜110)
スキーの歌

替え歌の鮮烈なスキーの楽曲に対して合唱曲として歌われるスキーの歌はあまり耳にしませんが、両曲とも文部省唱歌で、スキーの歌は1933年に発表され、「山は白銀」の歌い出しで始まるスキーは1942年発表なので、こちらの方が古いんです。
【公式】ノンタンたいそうアニメーション/偕成社ノンタン

子供に人気の「ノンタン」シリーズより。
ノンタン以外にも可愛い動物のキャラクターが勢揃いで身体を動かしながら曲を楽しめるでしょう。
歌も短くシンプルなので、お母さんも一緒に赤ちゃんに歌ってあげたい一曲です。
冬の行進

寒さを行進で表している歌ですが、前に進めば春が待っているという希望の歌にも聴こえます。
あまり一般的に歌われた曲ではないですが、こちらもやはり出身はNHK『みんなのうた』です。
冬の音として氷がシンバルに例えたのはなんとなくわかります。
かえるのがっしょう作詞 :岡本敏明/原曲:ドイツ民謡

覚えやすいメロディで誰もがすぐ歌えるようになってしまうこの楽曲は、ドイツ民謡を原曲とし、岡本敏明さんが日本語の歌詞を付けました。
輪唱といえば、まず思いつく曲ですね。
2小節ごとにどこからでも入れるため、加わるタイミングをつかみやすいのもポイントです。
歌詞は1番のみ、しかもとてもシンプルなので、歌詞をおぼえることに時間を取られず、すぐに輪唱を楽しめます。
幼稚園や保育園、小学校で輪唱に挑戦するときは、「せーの!」と大きな声で、入るタイミングを促してあげましょう。
まつぼっくり作詞:広田孝夫/作曲:小林つや江

高い山にころんと落ちたまつぼっくりを、おさるさんが拾って食べてしまうかわいらしい情景を歌った秋の童謡です。
1936年に当時小学1年生だった広田孝夫さんが書いた詩に、音楽教師だった小林つや江さんが曲をつけて完成しました。
昭和30年代から40年代にかけてキングレコードのアルバム『幼稚園のうた』に収録された本作は、1番のみのシンプルで覚えやすい歌詞なので、保育園や幼稚園での季節の歌としても親しまれています。
振り付けを加えて手遊び歌として楽しむのもオススメ!
体を動かしながら歌えば、秋の自然のなかで遊んだ子供の頃の楽しい思い出がよみがえってくるでしょう。
およげ!たいやきくん

作詞は高田ひろお、作曲・編曲は佐瀬寿一の歌で、1975年にフジテレビの子ども向けの番組「ひらけ!
ポンキッキ」のオリジナルナンバーとして発表された歌4です。
子門真人が歌っているのが有名でしょうか。
どこか哀愁も漂うような歌で、仕事にちょっと疲れた時などに歌ってみるのもよいかもしれません。
ふるさと童謡

1914年、尋常小学唱歌として発表されたこちらの曲は生まれ育った土地の自然を愛し、学業や仕事で故郷から離れてもその故郷を愛し続ける気持ちが歌われています。
本当に日本人の心のふるさとともいえる曲で、幅広い世代に愛されている曲ではないでしょうか。
赤ちゃんにはもちろん歌詞の意味はわかりませんが、こういった曲を子供の頃から聴かせることはとても意味のあることだと思います。
ゆったりとしたテンポ、美しいメロディーは赤ちゃんの心にも届くでしょう。
こいのぼり

聴いているだけも楽しい気分になる『こいのぼり』。
作詞は近藤宮子さんで、1931年から歌われているそうです。
2007年には日本の歌百選に選ばれたり、2019年にはアルバム『あかりおねえさんのニコニコへんなうた』に収録されたりと変わらず人気です。
なんといっても5月5日のこどもの日には欠かせない歌ですよね。
こどもの日に歌う歌だけあってワルツのリズムがワクワクした気持ちにさせてくれます。
ですがこどもの日にかかわらず、子供と一緒に大人も楽しく歌える1曲ですよ。
夢のなか作詞:日暮真三/作曲:渋谷毅

日本のジャズピアニストとしてよく知られている渋谷毅さん。
1980年代からは作曲家としてNHKの『おかあさんといっしょ』などの子供番組に作品を提供していて、こちらもその中の1曲です。
覚えやすい曲ながら、ジャズミュージシャンならではのオシャレな要素もところどころにちりばめられたステキな曲ですよね。
『おかあさんといっしょ』ではけんたろうお兄さん、あゆみお姉さんがよく歌っていました。
この曲を聴いて育った人もいらっしゃるのではないでしょうか。
山寺の和尚さん

コミカルで楽しい曲ですが、今内容を知ると「何てことする坊主だ!」と思うかもしれません。
鞠をつきたいけど、鞠がないので、代わりに猫を袋にいれてなどとんでもないですが、これはあくまでも想像の歌で、こんな事したらおおもしろいと大人の世相歌なので、お坊さんが実際に行っていたわけではありません。
聖職であるお坊さんが駆り出されたのでしょうが、迷惑なわらべ歌となってしまいました。
童謡・懐かしい の検索結果(111〜120)
アンパンマンのマーチドリーミング

アンパンマンのテーマソングです。
テレビアニメ「それいけ!
アンパンマン」のオープニングテーマとして放送開始以来変わらない、誰もが一度は聴いた事のある曲ではないでしょうか。
もえあがれ雪たち

1967年に「みんなのうた」で発表された曲です。
中山千夏さんはこの頃は歌にお芝居に大活躍の方でした。
はっきりとした通る歌声は力強さを感じます。
雪の強さや恐怖の物語は、中山千夏さんの力強い声でマッチしていました。
ちょうちょうあき

明治時代に、日本初となる音楽の教科書となった「小学唱歌集」に掲載されたという歴史のある童謡です。
明るい空の下、ちょうちょうが軽やかに花から花へ舞う姿が描かれたこの童謡は、古くから日本人に愛されてきました。
おおさむこさむ

どの世代でも耳にしたことがある『おおさむこさむ』はつい耳に残るフレーズが特徴的ですよね。
また途中から輪唱できる歌でもあるので複数人で楽しめる歌です。
友達やクラスのみんなと歌うことで楽しさが倍増します。
歌うことが大好きなお子さんにオススメの1曲です。
一人で歌ってもよし、友達と歌ってもよし、家族で歌ってもよしな歌です。
ぜひみんなで輪唱してみてください。
またタイトルにある通り冬の曲なので、寒い時期に歌ってみるのがオススメです。
ゆき文部省唱歌

この歌の歴史は大変古く、実は100年近く前の歌と聴くと驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
雪が降ってきたらおもわず歌いたくなるような「雪やこんこ」の歌詞がとても印象的な童謡です。
この童謡を歌えば冬景色がもっと楽しくなりますね。
こぶたぬきつねこ作詞・作曲/山本直純

おなじみの4匹の動物たちがしりとりでつながる愛らしい童謡。
手遊び歌としても親しまれている人気作品です。
山本直純さんが作詞作曲を手がけた本作は、NHKの『おかあさんといっしょ』で放送され、多くの子供たちに愛され続けています。
1999年8月には斉藤昌子さんと杉並児童合唱団によるバージョンがリリースされ、その後もさまざまなアーティストがカバーしました。
シンプルで覚えやすいメロディと動物の特徴的な鳴き声が印象的で、幼稚園や保育園での手遊びタイムにピッタリですね!
たけやぶのなかから

シンプルながらリズミカルなメロディと、手遊びやじゃんけんと組み合わせた、子供たちの想像力やリズム感を育むのに最適な1曲。
教育現場では、コミュニケーション能力向上にも一役買っており、年齢を問わず楽しめる魅力にあふれています。
口承で伝えられてきた本作は、地域ごとに微妙な違いがあり、それぞれの土地柄や文化を反映しているのもおもしろいポイントです。
保育園や幼稚園の教育現場で広く活用されており、手遊び歌やじゃんけん遊びの定番として親しまれています。
HAPPY SONG

作詞:新沢としひこ、作曲:増田裕子の歌です。
子ども向けの歌ではあるのですが、大人が歌っても全く違和感のない歌です。
少しゴスペルの雰囲気があり、おおらかな気持ちで、元気よく、全身でリズムを取りながら歌うと気持ちがよいでしょう。
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕筰

日本の夕方の歌、といえばこの『赤とんぼ』が真っ先に思い浮かぶ人も多いと思います。
世代や地方をこえて愛される夕方の歌ですよね。
この曲を聴けば、家に帰って晩御飯を食べなくちゃと思っていた子供の頃が懐かしく思います。
そして、やはりこれからはお子さんに歌い継いでゆきたい楽曲です。
何と言っても優しい曲調で、歌詞もとてもゆたかな情景の広がるものですので、子守唄にもとても向いていると思います。
お昼寝の時間にもいいですね。
鯉のぼりいらかの・・・
こちらのこいのぼりの曲はあまり馴染みがないかもしれませんが、私は学校の音楽の教科書に載っていたのを覚えています。
こちらはゆっくりしたテンポではなく、弾むようなテンポの曲になっています。
知らない単語がたくさん出てきてなんだろうとか思いつつ歌っていました。


