AI レビュー検索
平山和子 の検索結果(11〜20)
気分を変えて山崎ハコ

90年発表のシングル。
57年生まれ。
大分県出身。
結婚後の本名安田初子。
パワフルな声量と表現豊かな歌唱、そして鋭く物事を抉(えぐ)る歌詞でデビュー当初は「中島みゆきのライバル」と言われました。
この曲も本当にパワフルで感情を込めた歌声が印象的です。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

新聞連載の4コマ漫画が原作の長編映画というおもしろい経歴で誕生した「ホーホケキョ となりの山田くん」主題歌です。
歌詞だけを読むと恋の歌なのですが、作品のイメージとあたたかい歌声からかどこか家庭を連想させるような1曲です。
夢先案内人山口百恵

1977年4月発売阿木・宇崎の名コンビの曲でとてもさわやかで可愛らしい曲になっています。
こうゆう曲も歌うんだという素敵な楽曲です。
詞を読むと自分としてはイタリアのベニスに新婚旅行に出かけた幸せなカップルと想像していたのですが……私生活では念願の目黒区に5LDKのマイホームを購入しています。
当時の金額は5,000万と言われていました。
横須賀ストーリー山口百恵

1976年6月発売一変した百恵節で新たなイメージが登場した曲で、百恵さんの中では最も売れた曲です。
阿木曜子さんと宇崎竜童さんのゴールデンコンビが今後の百恵さんを一層活躍させます。
百恵さんが幼少時代に過ごしたのも横須賀でとても愛着のある歌だと語っていました。
歌い出しの「これっきり」は今なら流行語大賞を取れるかもしれません。
白神山地長山洋子

2024年リリース、長山洋子さんを象徴する「津軽三味線」立ち弾き楽曲の『白神山地』は、早くも令和を代表する長山さんの楽曲の一つとして注目を集めています。
メジャー調というのも新鮮な明るくアップテンポなタイプの楽曲で、三味線のアンサンブルとロック風のギターとの絡みもかっこいいですよね。
カラオケでもすでに大人気で、ぜひ歌ってみたいと思われている方もきっと多いでしょう。
長山さんらしいこぶしをきかせた歌唱ながらもメロディ展開はトリッキーなものではないですし、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してみてもらいたいですね。
放送禁止歌山平和彦

山平和彦さんは飯田川町(現・潟上市)出身のシンガーソングライターで、2004年に52歳の若さで亡くなっています。
『放送禁止歌』は1972年にリリースされたアルバムの表題曲です。
風刺性の強い曲で、本当に放送禁止になってしまいました。
平山和子 の検索結果(21〜30)
山はふるさと加藤登紀子

2016年、新しい国民の祝日として制定されたのが8月の「山の日」です。
この20年ぶりの新しい祝日を記念して、「山の日の歌」として制作された楽曲が、加藤登紀子の「山はふるさと」です。
優しくもスケールの大きいメロディと、山を父や母にたとえた歌詞からは、すべてを包んでくれるような山の雄大さが感じられますね。

