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文:アネット チゾン/絵:タラス テイラー の検索結果(11〜20)
ごろごろ にゃーん
タイトルの『ごろごろにゃーん』が、オトマペとして登場する絵本です。
たくさんの猫たちが大きな飛行機に乗って出発しますよ。
魚を釣ったり、くじらに会ったり、街を眺めたり。
そして猫たちはお決まりのオトマペでにぎやかに旅を続けます。
猫たちの乗っている飛行機も面白く、子供によっていろいろな形に見えるでしょう。
ちなみに私にはトビウオに見えました。
ぜひ親子で何に見えるか話してみてください。
子供のステキな感性にきっと触れられると思いますよ。
12種類の氷文:エレン・ブライアン オベッド/絵:バーバラ マクリントック
タイトルを見てどんな話なのか思わず興味が湧いてくる『12種類の氷』についてご紹介します。
寒さの訪れから春が来るまで、街の人たちと冬を楽しむお話です。
スケートのシーズンが訪れてワクワクする気持ちがわかる一冊です。
季節の移り変わりと、家族の物語が描かれており、心が温まりますね。
本に描かれているイラストも、温かみのある色を使用し、冬の季節を感じさせないものになっています。
子供から大人まで共感できるはずですよ!
いやいやいちご文:こがようこ/絵:たかおゆうこ
『いやいやいちご』は、イヤイヤ期の子供を描いた絵本ですね。
イヤイヤ期は「魔の2歳児」とも呼ばれますが、実は1歳半ごろから始まると言われています。
片りんを見て「そろそろかな……」とドキドキしている保護者の方もいるのではないでしょうか?
この絵本の主人公、いちごが大好きないやいやちゃんも、あれもイヤ!これもイヤ!して、周りを困らせています。
しかし子供の「イヤ」は立派な意思表示。
必要な成長過程なんですよね。
この絵本と同じようにお子さんがいやいやちゃんになってしまうかもしれませんが、ぜひ温かい目で見守ってあげてくださいね。
おおきくなったらなんになる寮美千子・作/はたこうしろう・絵
将来の夢と言われると「ケーキ屋さん」「お花屋さん」など職業をあげることが多いと思いますが、小さな子に聞くとまた違った答えが返ってくるかもしれません。
こちらの絵本では、子供たちに「何になりたい?」と聞くと「クジラ」など、ユニークな答えが返ってくるんですよ。
それになりたいものがあるのは子供たちだけではありません。
子供たちが知っている物がなりたいものを語り、さまざまな姿に変わります。
次は何に変わるのか、きっと子供たちは目をキラキラさせて注目してくれることでしょう。
はなをくんくんルース・クラウス・作/マーク・シーモント・絵
『はなをくんくん』は、春の訪れを感じられる絵本です。
冬眠している動物たちが目を覚まし、何やら鼻を鳴らしています。
気になるものがあるようです。
巣穴から出てきた動物たちは一斉に同じ方向に駆け出します。
そこには一輪の花がありました。
この絵本は全編モノクロで描かれているのですが、見つけた花だけは美しい黄色をしているんですよ。
これから景色が色づく期待と楽しみが膨らみますね。
この絵本で、ぜひ春の息吹を感じてみてください。
すてきな三にんぐみトミー・アンゲラー
怖そうな三人組と思いつつ、最後にはその心温まるストーリーに感動してしまうので、ぜひ『すてきな三にんぐみ』を読んでみませんか?
三人組は、夜になるとお金持ちの馬車をおそって宝物を盗みます。
そしてある日、とある女の子に出会うのです。
女の子に集めた宝物をどうするのかたずねられ、三人は考えます。
見た目は不気味な三人組ですが、この宝物をとてもステキなことに使うんですよ。
ドキドキ、ワクワクして夢中になれる絵本です。
4歳児さんなら、三人組が持っている武器にも興味津々かな?
文:アネット チゾン/絵:タラス テイラー の検索結果(21〜30)
なにをたべてきたの?文:岸田衿子/絵: 長野博一
1978年に発売されてから、子供たちに長く愛されている絵本『なにをたべてきたの?』のご紹介です。
真っ白なぶたくんは、いそいでどこかへ向かっています。
途中にりんごを見つけて食べたぶたくんのおなかは、きれいな赤色に。
まだまだおなかがすいているぶたくんは、道中いろいろな物に出会います。
最後は一体どうなるのでしょうか。
とってもユニークなお話ですが、やさしい絵と鮮やかな色が、子供たちの好奇心を刺激する1冊になっています。
ぜひ読んでみてくださいね。

