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作詞/作曲:えだまめンズ の検索結果(21〜30)
星が見えないこの街でЯeal

2ndシングル「仮面ミーハー女子」のカップリング曲、「星が見えないこの街で」という楽曲です。
圧倒的な疾走感に、とても伸びやかで叫ぶような歌声がエモーショナル感たっぷりです。
そして切なくもどこか儚い歌詞の世界観もこの曲の見所だと思います。
ほら、笑ってるSHISHAMO

SHISHAMOの2017年10月25日リリース「ほら、笑ってる」です。
しっとりとしたメロディーが印象的な作品です。
聴いてみて直感的に思ったことは、「詩がいい」です。
じつにストレートで真っ直ぐに心に入ってきます。
いろいろな悩みや不安を少しずつ取り去ってくれるかのような優しい歌詞が、もうたまりません。
正夢スピッツ

ドラマ『めだか』の主題歌に起用された29作目のシングル。
ロックバンド・スピッツが2004年にリリースして以来、長く愛されている楽曲です。
メロディアスなアコースティックサウンドやストリングスが心に響きますね。
壮大なサウンドに対して、日常を描く短編小説のような歌詞も魅力です。
センチメンタルな感情をていねいに切り取っていて、切なさで胸がきゅっとなります。
90年代のUKロックを思わせるアレンジにも注目してみてください。
夢のような現実に期待しながら、少しだけ前に進もうと思える曲ですよ。
星丘公園Hump Back

2017年11月22日発売の「hanamuke」に収録されている「星丘公園」という楽曲です。
ストレートなロックサウンドが心地よく、青春の淡い輝きを放つかのような作品です。
まるで男性が書いたかのような泥臭い詩は、この曲をよりノスタルジックなものに変化させています。
夜の公園のベンチでひっそりと聴きたくなるような楽曲です。
アイスクリームamazarashi

日常に潜む孤独や言葉にできない感情を、文学的なリリックで描き出すロックバンド、amazarashi。
彼らが手掛けたこの楽曲は、駅のエレベーターという無機質な空間を舞台に、現実の息苦しさから逃れ、誰かと静かな心のつながりを求める主人公の姿を映し出します。
改札の向こう側にある日常の笑顔と、自身の内なる空白とのズレに苦しむ心情が、聴く者の心に深く刺さりますよね。
本作は、溶けてしまうもののようにはかないけれど、確かに存在する個人の感情を大切にしたくなる、詩的な世界観が魅力です。
2012年6月に公開されたミニアルバム『ラブソング』に収録。
都会の喧騒に疲れ、1人静かに物思いにふけりたい夜にピッタリのナンバーでしょう。
他人事の音がするあめのむらくもP

イントロだけでも曲の良さがわかります。
あめのむらくもPによる作品で2018年に公開されました。
さまざまな音色が使われているサウンドがステキです。
ドラムフレーズ、メロディーラインもリズミカルで、聴いていて飽きません。
歌詞には成長できない自分へのいらだちがつづられており、切ないです。
どうしても自分に当てはめて考えてしまいますね。
人生において大切なものは何か、それが簡単にわかれば苦労しませんが、そういうものの一端をこの曲が教えてくれます。
化ケモノ青年エレファントカシマシ

この曲の歌詞は作曲段階で入れた仮歌がそのまま採用されたそうです。
思いつきで歌った歌詞がそのまま採用されたということで、ボーカルの宮本さんは「その場のテンションが反映されている」とインタビューでもおっしゃっています。
このような曲の作り方も初期衝動が表されていて、いいのでなはいかと感じました。

