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冬の夜寝かしつけ の検索結果(21〜30)
ふゆといえば・・・
冬にまつわるいろいろなものを楽しめる一冊です。
雪だるまといえば?
手が冷たい。
手が冷たいといえば?
手袋……というように、連想ゲームのようになっていますよ。
ページをめくるごとに、さまざまな視点から冬を感じられますね。
乳幼児さんにぴったりの小さめサイズの絵本なので、自分でページをめくって楽しめるでしょう。
シンプルなイラストも分かりやすく、冬の初めての季節絵本としてオススメです。
絵本を読んだ後は、おうちの中やお散歩で、たくさん冬を見つけてくださいね。
きよしこの夜

クリスマスキャロルの一つとして多くの人に愛されている『きよしこの夜』。
英語では『Silent Night』と表されるこの曲は、イエス・キリストの誕生を祝うような歌詞が付けられています。
クリスマスイヴにオルガンでクリスマスキャロルを歌う予定だった所、オルガンが壊れてしまったことから、ギターでも演奏できる曲として急遽作られました。
その曲が何百年にも渡ってずっと歌いつがれる、クリスマスの代表曲となりました。
聴けば心がキレイに浄化されていくようなやさしいメロディーが心地良いですよね。
日本語はもちろん、英語でも簡単に歌えるのでぜひチャレンジしてみてくださいね!
きょうのおやすみサボテン高水春菜

日常のささやかな出来事を一つずつ振り返りながら、おだやかに眠りへと導いてくれる1曲ですね。
歌と語りを担当するのは、シンガーソングライターのサボテン高水春菜さん。
テレビ東京の乳幼児向け番組『シナぷしゅ』のオリジナルソングとして、2021年6月に公開された作品です。
アルバム『シナぷしゅのうた 2』にも収録されていますよ。
同じメロディが何度も繰り返されるシンプルな構成で、その日あったことを思い返しながら、替え歌のように自由に口ずさめるのも本作の大きな魅力です。
ぜひご家庭での出来事に言葉を置き換えて、ゆっくりと語りかけるように歌ってあげてください。
一日の終わりの寝かしつけタイムが、親子で心を通わせるあたたかい時間になりますよ。
おやすみしましょココメロン

世界中で愛されるキッズブランド、ココメロンが手がける『おやすみしましょ』。
2024年に公開された作品で、約2時間のメドレー動画の一部として親しまれています。
ゆっくりとしたテンポと丸みのある音色が心地よく、子供の気持ちをすっと落ち着かせてくれますよ。
歌詞には寝る前の準備やあいさつがやさしく描かれており、一緒に口ずさめば自然と眠りへの切り替えができます。
寝かしつけの心強いお供として、毎日のルーティンに取り入れてみてはいかがでしょうか?
雪

冬の童謡唱歌といえば、この『雪』を思い浮べる方も多いはず。
こたつでぬくぬく過ごしている様子や、雪の降るなかペットが元気に走り回る様子に、思わずほっこりしてしまいますよね。
歌詞に含まれている「こんこ」という言葉には「雪よもっと降れ!」という意味が込められているのだそう。
日常では使われることのない表現の意味などを伝えながら歌えば、より曲のイメージが湧きやすくなり、耳慣れない言葉を含む歌詞もおぼえやすくなるかもしれませんね。
ポッポーきかんしゃ ゆきさんぽ
動物たちが機関車に乗って、雪の中をお散歩するというお話です。
運転席にだるまさんが座っていたりと、雪景色以外にも冬らしさがちりばめられていますね。
機関車は大人気で、満員状態で線路を走ります……すると大きな雪玉が落ちてきて急停車!
その雪玉とはいったい……?
冬定番の遊びも盛り込まれながら、楽しく雪景色をお散歩できる一冊。
読み終わった後には雪を探す子が出てくるかもしれませんね。
寒い冬だからこその楽しみを、この絵本で感じていただければと思います。
ほしのこもりうた天月

夢と星空を優しく歌い上げる楽曲は、子供たちの心を包み込む温かさにあふれています。
幻想的な歌詞に込められた愛と希望のメッセージは、眠りにつく前のひとときを特別なものに変えてくれるでしょう。
天月-あまつき-さんの透明感のある歌声が、星くずの海を静かにただようような優しい雰囲気を醸し出しています。
2019年1月にリリースされたこの曲は、子守歌としてだけでなく、大切な人に思いをはせながら聴くのもオススメです。
寝かしつけの時間や、ゆったりとした夜のひとときに、大切な人と一緒に聴いてみてはいかがでしょうか。

