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冬の夜寝かしつけ の検索結果(21〜30)
ウィンター・ワンダーランド作曲:F・バーナード/作詞:蓮健児

素晴らしい雪景色の中で幸せを歌った名曲。
もともとは1934年にアメリカで誕生したポップ曲を和訳され、日本ではクリスマスソングとして子ども用にアレンジされた曲です。
タイトルだけ聴くとなじみがないように思えますが、きっと誰でも1度は聴いたことがあるはず。
ムーミントロールの冬
キャラクターでもおなじみ!
トーベ・ヤンソンさん原作のムーミンが登場する絵本です。
夜に目が覚めて眠れなくなったムーミントロールは、屋敷の外へ出る事にしました。
そこは雪でおおわれた銀世界……。
ムーミントロールは静かな夜の谷でさまざまな生き物たちに出会いますよ。
美しい雪景色に不思議でステキな生き物たち。
幻想的な世界に子供たちを誘ってくれる一冊です。
寝かしつけの時に読んでしまうと外に出たくなるかもしれませんので、日中にぜひお楽しみくださいね。
冬の夜寝かしつけ の検索結果(31〜40)
ぐるぐるちゃんとふわふわちゃん
朝起きるとあたり一面が銀世界に!
子リスのぐるぐるちゃんは大喜び。
だけど、初めて目にする白くて冷たいそれに「何だろう?」と不思議そう……。
すると、ウサギのふわふわちゃんがやって来て「雪よ」と教えてくれます。
それからは二人で雪の中を転がって遊び、そうしているうちに全身真っ白に。
乳幼児さんが大好きな「いないいないばあ」も楽しめる季節絵本です。
ぐるぐるちゃんとふわふわちゃんの楽しそうな姿に、子供たちもきっと雪遊びが楽しみになりますね。
ぼくのこもりうた

いっぱい遊んだ赤ちゃんの目や口にもおやすみを言う『ぼくのこもりうた』。
NHKテレビ『おかあさんといっしょ』の中でも歌われていた本作は、おだやかなメロディーを聴くだけでも優しい眠りに入れそうです。
2005年10月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト「おしりフリフリ」』などに収録されており、今井ゆうぞうさんの包み込むようなやさしい歌声が印象的ですね。
子供自身の目線から眠りへの感覚を描いた歌詞は、親子の距離感をそっと縮めてくれます。
寝かしつけのたびに口ずさめば、日々のあわただしさも忘れて、ゆったりとした夜のひとときを過ごせそうですよ。
ぜひお子さんのそばで、語りかけるようにやさしく歌ってあげてくださいね。
おんなじおんなじ ももんちゃん
ももんちゃんが、金魚さんとサボテンさんと協力して、雪だるまを作るお話です。
見開きいっぱいに情景が描かれているのが印象的で、大きな雪玉を作る大変さがよく伝わってきますね。
「よいしょ、よいしょ」と言いながら応援したくなりますね。
子供たちも、ももんちゃんと一緒に雪だるま作りをしている気分になるのではないでしょうか。
さあ、いったいどんな雪だるまができたのかな?
楽しみですね!
雪遊びの楽しさが伝わる、冬の読み聞かせにぴったりの一冊です。
きよしこの夜聖歌

冬の大きなイベントといえばクリスマス、にぎやかなパーティーや家族でゆっくりと過ごす時間であったりとさまざまな方法でお祝いされるイベントですね。
そんなクリスマスの中でも落ち着いたお祝いに注目したような、おだやかであたたかい童謡です。
冬の夜空に明るく星が輝いている様子、おだやかな心で過ごそうと語りかける内容が、神聖なクリスマスをしっかりと伝えてくれますね。
静かなテンポとメロディーでありつつ、星の輝きのような明るさが感じられるところもポイントで、人々の幸せを願うポジティブな感情もイメージさせる楽曲ですね。
ふぶきの晩作詞:北原白秋/作曲:草川信

冬の寒い季節になると、雪が降ってきて、ふぶきがやってくることもありますね。
外では遊べないけど、冬を感じたい時にぴったりなのが『ふぶきの晩』です。
保育園やおうちの中など、雪を直接触らなくても冬を感じられるこの曲は、エモーショナルな歌詞とメロディーも魅力的ですよ!
哀愁のこもった歌詞は、北原白秋さんが制作しています。
おうちから窓ごしに、雪がふる風景を眺めながら、この曲を子供たちと口ずさんでみてはいかがでしょうか?

