12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
12月といえばクリスマスに大みそかやお正月の準備と、ワクワク、そわそわする季節ですよね。
特に子供の頃は、クリスマスはもちろん、冬休みや雪が降ったときの雪遊び、と楽しみがいっぱいだったと思います。
この記事では、そんなステキな12月にぴったりの童謡や、みんなで楽しめる遊び歌、昔から人気のわらべうたを紹介!
子供向けの楽曲がほとんどですが、大人の方が聴いても胸に響く、感動の名曲もありますよ。
外の冷たい空気を感じながら、またお部屋でぬくぬくしながら聴いてみてくださいね。
12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌(1〜10)
雪だるまのチャチャチャNEW!作詞/作曲:多志賀明
https://www.tiktok.com/@hoiku_first/video/7459529680849276167陽気なラテンのリズムに合わせて、元気いっぱいに体を動かしたくなる楽曲をご紹介します!
『雪だるまのチャチャチャ』は、多志賀明さんが作詞と作曲を手がけた、保育園や幼稚園の現場で大人気の手遊び歌です。
雪だるまを作りながら家族が増えていくような楽しい展開と、曲名にもある軽快なかけ声が、子どもたちの心をつかんで離しません。
内田順子さんが歌う音源などが収録されたアルバム『1月の わくわくソング~おやこでうたう どうよう こどものうた』は、2018年8月に発売された作品です。
歌に合わせて手拍子をしたりポーズをとったりできるので、寒い日の室内遊びにもぴったりですよ。
先生やお友達、親子で一緒に盛り上がれる、冬の定番ソングです。
ゆきのこぼうずNEW!作詞:村山寿子
https://www.tiktok.com/@bombomacademy/video/7163185389304286465空から舞い降りる雪を、かわいらしいキャラクターに見立てた楽曲をご案内します。
村山寿子さんが作詞した本作は、雪が屋根やすべり台、池などに落ちては消えていく様子を、ユーモラスな擬人化で描いています。
実はこの曲、手遊び歌として有名な『いとまきのうた』と同じメロディーなんです。
もとはデンマーク民謡とされており、日本では1957年5月発行の歌集に収録された記録が残るなど、長く歌い継がれてきました。
歌詞に合わせて動作をつける遊び歌としても定着しているので、保育園や幼稚園でのレクリエーションにぴったりですよ!
寒い日に窓の外を眺めながら、親子で一緒に身体を動かして歌えば、心も体もポカポカ温まること間違いなしです。
ふゆのようせいティコティンNEW!作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな一曲をご存じですか?
冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。
魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。
鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。
短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。
子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?
ふわふわゆきがNEW!手遊び

雪の冷たさとおいしい食べ物が一度に楽しめる、冬の季節にぴったりのユニークな手遊び歌をご紹介します!
『ふわふわゆきが』は、空から降ってくる雪を集めて、リズムに乗せてかわいらしい雪だるまを作る楽曲です。
目や口などのパーツをみかんやいちごに見立てる遊び心あふれる歌詞は、子どもたちの想像力をかき立ててくれますよね。
2019年5月に手遊びレシピとして公開された本作は、保育現場の口コミや動画を通じて広まり、冬の制作活動の導入としても幅広く定着しているんですよ。
パネルシアターにして遊べば、子どもたちと一緒にいろいろな表情を作って盛り上がれますし、野菜や果物の名前を覚えるきっかけにもなりますよ!
寒い季節に室内で温まりながら、みんなで歌って遊んでみてはいかがでしょうか?
雪文部省唱歌

冬の童謡として有名な曲『雪』は、世代に関係なく子どもの頃に歌っていたという方が多い曲ですよね。
作詞者や作曲者はわからないものの、文部省唱歌として長年愛されてきた日本の童謡です。
この曲で、ネコはこたつが好きとインプットされた方も多いのではないでしょうか?
『雪やこんこん』という別の曲があるので間違われやすいですが、タイトルは『雪』なんですよね。
雪が降るのを喜び、駆け回る子どもや動物の姿が浮かぶ、とても楽しい1曲です。
ゆきだるまのチャチャチャ作詞・作曲:多志賀明

『ゆきだるまのチャチャチャ』は保育現場でもよく歌われている人気の歌で、手遊びも楽しめる冬の童謡です。
雪が降ってきたから雪だるまを作るのですが、なんとその雪だるまがおどり出すんですよね。
お友達と家族と、みんなでおどるととても楽しい気分になる1曲ですよ。
雪が降ったら雪だるまを作りながらぜひこの曲を歌ってみてくださいね。
手遊びの振り付けは簡単なので、小さな子でもマネできます。
この曲を聴けば「雪だるまってなに?」と興味を持ち、子どもが冬を楽しみにしてくれるかもしれませんよ。
あわてんぼうのサンタクロース作詞:吉岡治/作曲:小林亜星

マルチタレント、小林亜星さんが作曲したクリスマスソング『あわてんぼうのサンタクロース』。
うっかり屋さんのサンタクロースが登場するかわいい曲で、NHKの幼児番組『おかあさんといっしょ』でも歌われていましたね。
クリスマスの前に来て、プレゼントを届けようと煙突に入り落ちてしまうサンタさん。
普通なら落ち込みそうな場面ですが、このサンタさんはそんな状況でも楽しむ心を忘れないところがすてきです。
この曲を聴く子どもたちにも、サンタさんのようにたくましく楽しく過ごしてほしいですね。




