12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
12月といえばクリスマスに大みそかやお正月の準備と、ワクワク、そわそわする季節ですよね。
特に子供の頃は、クリスマスはもちろん、冬休みや雪が降ったときの雪遊び、と楽しみがいっぱいだったと思います。
この記事では、そんなステキな12月にぴったりの童謡や、みんなで楽しめる遊び歌、昔から人気のわらべうたを紹介!
子供向けの楽曲がほとんどですが、大人の方が聴いても胸に響く、感動の名曲もありますよ。
外の冷たい空気を感じながら、またお部屋でぬくぬくしながら聴いてみてくださいね。
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12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌(31〜40)
ハッピーハッピークリスマスベイビーシャークとピンキッツ

世界中の子どもたちに愛される人気キャラクターが歌うこのクリスマスソングは、2020年11月にYouTubeで公開され、2021年12月にはアルバム『ピンキッツベイビーシャークスペシャル』に収録されました。
歌詞には、クリスマスを心待ちにする喜びや、みんなで歌って楽しもうという温かいメッセージが込められています。
明るく軽快なメロディと「doo doo doo」という覚えやすいフレーズが繰り返され、小さな子供でもすぐに一緒に歌えるでしょう。
クリスマス会やおうちでのパーティーで、家族みんなで歌って踊るのにぴったりの一曲です。
クリスマスさいこう!リトルエンジェル

クリスマスの楽しさを子供たちと一緒に歌って楽しめる、心温まるクリスマスソング!
プレゼントやツリー、そしてサンタクロースの登場など、子供たちが大好きなクリスマスの要素がいっぱい詰め込まれています。
家族みんなで過ごす特別な日の喜びを歌い上げた本作は、2024年11月にアルバム『Little Angel Christmas』に収録されました。
リトルエンジェルさんは、子供向けの童謡やナーサリーライムを数多く手がける制作ブランドとして、世界中で親しまれています。
明るく弾むメロディは、クリスマスパーティーで歌うのにぴったり!
クリスマスを心待ちにしているお子さんと一緒に、家族で楽しい時間を過ごしたいときにオススメですよ。
おもちゃのチャチャチャ作詞:野坂昭如/作曲:越部信義

冬の歌というわけではないのですが、保育のクリスマスイベントでは歌われることが多い『おもちゃのチャチャチャ』。
この曲はもともとコントの挿入歌として制作され、のちに童謡としてリメイクされました。
テーマは、おもちゃたちが夜会をひらくというもので、歌詞の中でも子どもが寝静まったあとにおもちゃ箱から飛び出すおもちゃたちが描かれていますね。
年代を問わず童謡として人気のこの歌は、クリスマスの楽しい雰囲気にもぴったりですね。
First Noel(まきびと羊を)賛美歌103番

『The First Noel』というタイトルで、16世紀頃からイギリスで歌われてきたクリスマスキャロル『まきびと羊を』。
小気味良い軽快なメロディーで、世界中でも親しまれている1曲です。
この曲の歌詞は、新約聖書の一つ『ルカの福音書』の第2章で描かれているシーンを描いています。
英語のタイトルにある「Noel」は「誕生」を意味する言葉であり、キリストが生まれたことに対して「おめでとう」という思いがこの曲で歌われています。
雪の小ぼうず作詞:村山寿子

童謡『いとまきのうた』のメロディーと同じメロディーで歌われる『雪のこぼうず』。
空から降ってきた雪が屋根や池、草の上に落ちてすぐに溶けてしまう様子を歌っています。
メロディーの軽快さとは裏腹な、ちょっぴり切ないストーリーですね。
『いとまきのうた』とも同じこのメロディーは、もともと『靴屋のポルカ』というデンマーク民謡で、世界ではほかにもいろんな歌詞にこのメロディーが使われています。
雪が降る様子を眺めながら、この曲で描かれる雪のはかなさに思いをはせるのもいいですね。
12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌(41〜50)
雪まつり作詞・作曲:みなみらんぼう

春を待ち遠しく思いながら、楽しく雪遊びをする子供たちの様子を歌った『雪祭り』。
フォークシンガーのみなみらんぼうさんが手がけたこの曲は、1984年にNHKの『みんなのうた』で公開されました。
雪で遊んで、冬の温かくておいしい食べ物を食べてと楽しく過ごすも、やはり暖かい春が待ち遠しい子供たち。
真っ白な雪うさぎや郵便屋さんに「春はいつくるの」と問いかける様子に、子供たちの素直な思いが感じられますね。
まるで歌謡曲のようなかっこいいメロディーにも注目です!
雪のおどり作詞: 油井圭三

「たくさん雪よ降ってくれ〜!」という思いが歌われた『雪のおどり』。
チェコ民謡の『Týnom Tánom』がもとになっていると、言われています。
不思議ながらもその独特なリズム感やメロディーに、どんどんひかれていまいますね。
雪が降ってくる様子を見て、まるで雪がダンスをしているようだと表現している歌詞と相まって、全体的におしゃれな印象も与えます。
子供たちの大好きな雪がたくさん見られることを願って、この曲を歌ってみてはいかがでしょうか。



