12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
12月といえばクリスマスに大みそかやお正月の準備と、ワクワク、そわそわする季節ですよね。
特に子供の頃は、クリスマスはもちろん、冬休みや雪が降ったときの雪遊び、と楽しみがいっぱいだったと思います。
この記事では、そんなステキな12月にぴったりの童謡や、みんなで楽しめる遊び歌、昔から人気のわらべうたを紹介!
子供向けの楽曲がほとんどですが、大人の方が聴いても胸に響く、感動の名曲もありますよ。
外の冷たい空気を感じながら、またお部屋でぬくぬくしながら聴いてみてくださいね。
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12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌(21〜30)
もろびとこぞりてGeorg Friedrich Händel

欧米を中心に世界中で人気を誇るクリスマスキャロル『Joy to the World』をモチーフに制作された『もろびとこぞりて』。
クリスマスの讃美歌として日本でも親しまれており、国民的な知名度を誇る楽曲です。
華やかなクリスマスの訪れを祝福するような美しいメロディーとともに、主が現れたことへの感謝が歌われています。
ピアノ伴奏に合わせた混声合唱や、ハンドベルの演奏にもぴったり。
子供から大人まで幅広い世代で楽しめる、クリスマスソングです。
クリスマスのうたがきこえてくるよ新沢としひこ

雪が舞う12月、クリスマスの喜びを描いた心温まる楽曲が新沢としひこさんから届けられました。
1996年7月のリリース以来、幼稚園や保育園で愛され続けるこの曲。
アルバム『SEASON』に収録され、約3分45秒の中に詰め込まれた冬の魔法は、子供たちの目をキラキラと輝かせます。
クリスマスツリーの飾り付けやプレゼントへの期待感、鈴の音色が響く街並み…。
歌詞には子供の心がそのまま映し出されています。
家族揃ってクリスマスを楽しむ時や、保育の現場でみんなで歌う時、本作はきっと素敵な思い出を作ってくれることでしょう。
とんできたサンタ・クロース

ちょっとやらかしてしまったサンタさんが登場する『とんできたサンタクロース』。
クリスマスより前にあわててやってきたサンタさんもいましたが、この曲のサンタさんは逆にクリスマスに寝過ごしてしまったようです!
1958年にスペイン語でタイトルがつけられた『Donde Esta Santa Claus』がもとになっており、これをそのまま読んだ「ドンデ・エスタ・サンタクロース」が『とんできたサンタクロース』と聞こえることから、このタイトルが付けられました。
なかなかこないサンタさんに「おーい」と呼ぶ子供たちの声で目覚めたサンタさん。
そうして急いで子供たちのもとへ向かって飛んでくるサンタさんの様子を歌っています。
ハッピーハッピークリスマスベイビーシャークとピンキッツ

世界中の子どもたちに愛される人気キャラクターが歌うこのクリスマスソングは、2020年11月にYouTubeで公開され、2021年12月にはアルバム『ピンキッツベイビーシャークスペシャル』に収録されました。
歌詞には、クリスマスを心待ちにする喜びや、みんなで歌って楽しもうという温かいメッセージが込められています。
明るく軽快なメロディと「doo doo doo」という覚えやすいフレーズが繰り返され、小さな子供でもすぐに一緒に歌えるでしょう。
クリスマス会やおうちでのパーティーで、家族みんなで歌って踊るのにぴったりの一曲です。
冬景色文部省唱歌

冬の初めの朝から夕方までの様子が描かれた文部省唱歌『冬景色』。
1番では霧が出る朝の水辺の様子、2番では昼間の麦がなる田園の様子、3番では小雨が降る夕方の里の様子が描かれています。
美しいメロディーに乗せて歌われるそれらの景色に、秋から冬に徐々に移ろいゆく季節の変化を感じさせます。
歌詞で描かれているどれもが秋の終わり、そして冬の始まりによく見られる光景を描いています。
この曲とともに、ゆったりと流れる時間と季節を感じてみてはいかがでしょうか。
おきゃくさまはサンタクロース作詞: 冬杜花代子/作曲:花岡優平

サンタさんをクリスマスパーティーに迎えちゃおう!という、ドキドキワクワクのクリスマスソング。
『おかあさんといっしょ』で歌われていたこちらの『おきゃくさまはサンタクロース』は、サンタさんをお迎えするために頑張る子供たちの楽しい表情が感じられます。
サンタさんが来るまでパーティーの準備を着々と進めるとともに、もらえるプレゼントにも思いをはせます。
この曲に登場するお子さんは、最後にプレゼントを持ってきてくれるサンタさんへのお礼も考えているようですよ!
おうちでのクリスマスパーティーのBGMに、オススメの1曲です。
ジングルベル作曲:ジェームズ・ロード・ピアポント

1857年に牧師のジェームズ・ロード・ピアポントさんが感謝祭で歌うために作詞作曲しました。
若者たちがそりで競争する様子を描いた曲ですね。
当初のタイトルは「1頭立てのソリ」を意味する「One Horse Open Sleigh」でしたが、好評を得てクリスマスにも歌われ、やがて『ジングルベル』の題で呼ばれるようになりました。
日本語の訳詞にはポピュラーなものだけで6~7種類が存在します。






