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素敵な童謡・民謡・唱歌

12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌

12月といえばクリスマスに大みそかやお正月の準備と、ワクワク、そわそわする季節ですよね。

特に子供の頃は、クリスマスはもちろん、冬休みや雪が降ったときの雪遊び、と楽しみがいっぱいだったと思います。

この記事では、そんなステキな12月にぴったりの童謡や、みんなで楽しめる遊び歌、昔から人気のわらべうたを紹介!

子供向けの楽曲がほとんどですが、大人の方が聴いても胸に響く、感動の名曲もありますよ。

外の冷たい空気を感じながら、またお部屋でぬくぬくしながら聴いてみてくださいね。

12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌(21〜30)

クリスマスのうたがきこえてくるよ新沢としひこ

「クリスマスのうたがきこえてくるよ」が大人気!【CDつき楽譜集『クリスマスSONGS』】
クリスマスのうたがきこえてくるよ新沢としひこ

雪が舞う12月、クリスマスの喜びを描いた心温まる楽曲が新沢としひこさんから届けられました。

1996年7月のリリース以来、幼稚園や保育園で愛され続けるこの曲。

アルバム『SEASON』に収録され、約3分45秒の中に詰め込まれた冬の魔法は、子供たちの目をキラキラと輝かせます。

クリスマスツリーの飾り付けやプレゼントへの期待感、鈴の音色が響く街並み…。

歌詞には子供の心がそのまま映し出されています。

家族揃ってクリスマスを楽しむ時や、保育の現場でみんなで歌う時、本作はきっと素敵な思い出を作ってくれることでしょう。

ふゆのあいだ

ふゆのあいだ おかあさんといっしょ 2017年1月のうた
ふゆのあいだ

冬の間、押し入れの中で眠る扇風機や風鈴、そして土の中のどんぐりたちがどんな夢を見ているのかを想像する、優しい視点が魅力的な楽曲です。

Eテレ『おかあさんといっしょ』にて、2017年1月の「月の歌」として放送されました。

同年に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょメモリアルアルバムPlus(プラス)「やくそくハーイ!」』に収録されています。

春の訪れを待ちわびる季節にぴったりの1曲を、ぜひ暖かな部屋で楽しんでみてくださいね!

雪だるまのまほう

雪だるまのまほう(おかあさんといっしょ)/今井ゆうぞう&はいだしょうこ
雪だるまのまほう

雪だるまを作る楽しさと、やがて溶けてしまう切なさは、冬ならではの特別な経験。

NHK『おかあさんといっしょ』の2007年1月の歌として放送された本作は、今井ゆうぞうさんとはいだしょうこさんが歌唱を担当しました。

同年10月に発売されたアルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト きみのこえ』にも収録され、長く愛されています。

冬の終わりに聴けば、春が待ち遠しくなること間違いなしです。

親子で情景を思い浮かべながら、じっくりと味わってみてくださいね!

冬の娘リッカロッカ渡辺かおり

真っ白な雪が空から舞い降りてくる情景が見えてきます。

もともとはNHK、Eテレ『おかあさんといっしょ』で2014年1月の「今月の歌」として放送された曲です。

リズミカルでかわいらしい言葉の響きとともに、氷や雪の世界を軽やかに描いています。

雪の日にお部屋の中で、お子さんと一緒に身体を動かしながら聴いてみてはいかがでしょうか。

きっと心から温まりますよ!

雪だるまのチャチャチャ作詞/作曲:多志賀明

https://www.tiktok.com/@hoiku_first/video/7459529680849276167

陽気なラテンのリズムに合わせて、元気いっぱいに体を動かしたくなる楽曲をご紹介します!

『雪だるまのチャチャチャ』は、多志賀明さんが作詞と作曲を手がけた、保育園や幼稚園の現場で大人気の手遊び歌です。

雪だるまを作りながら家族が増えていくような楽しい展開と、曲名にもある軽快なかけ声が、子どもたちの心をつかんで離しません。

内田順子さんが歌う音源などが収録されたアルバム『1月の わくわくソング~おやこでうたう どうよう こどものうた』は、2018年8月に発売された作品です。

歌に合わせて手拍子をしたりポーズをとったりできるので、寒い日の室内遊びにもぴったりですよ。

先生やお友達、親子で一緒に盛り上がれる、冬の定番ソングです。

ゆきのこぼうず作詞:村山寿子

@bombomacademy

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♬ オリジナル楽曲 – ボンボンアカデミー – ボンボンアカデミー

空から舞い降りる雪を、かわいらしいキャラクターに見立てた楽曲をご案内します。

村山寿子さんが作詞した本作は、雪が屋根やすべり台、池などに落ちては消えていく様子を、ユーモラスな擬人化で描いています。

実はこの曲、手遊び歌として有名な『いとまきのうた』と同じメロディーなんです。

もとはデンマーク民謡とされており、日本では1957年5月発行の歌集に収録された記録が残るなど、長く歌い継がれてきました。

歌詞に合わせて動作をつける遊び歌としても定着しているので、保育園や幼稚園でのレクリエーションにぴったりですよ!

寒い日に窓の外を眺めながら、親子で一緒に身体を動かして歌えば、心も体もポカポカ温まること間違いなしです。

ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

ふゆのようせいティコティン【手あそび・あそびうた】作詞・作曲:鈴木翼、小沢かづと ♩くすぐりあそび
ふゆのようせいティコティン作詞/作曲:鈴木翼

寒い季節に心がほっこり温まる、親子でのふれあいにぴったりな一曲をご存じですか?

冬の妖精が魔法をかける様子をイメージしながら、くすぐり遊びを楽しめるあそび歌です。

魔法のような不思議な言葉に合わせて体を動かせば、寒さなんて忘れてしまいそうですね。

鈴木翼さんと小沢かづとさんが制作し、2016年6月に発売されたアルバム『ありがとうの青い空【青】』に収録されているのが本作です。

短い曲の中に遊び心がぎゅっと詰まっていて、保育園や幼稚園での活動の導入や、ちょっとした空き時間にも重宝されていますよ。

子どもたちの笑い声があふれるくすぐり遊びは、寒い日の室内遊びとしても最適ではないでしょうか?