12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌
12月といえばクリスマスに大みそかやお正月の準備と、ワクワク、そわそわする季節ですよね。
特に子供の頃は、クリスマスはもちろん、冬休みや雪が降ったときの雪遊び、と楽しみがいっぱいだったと思います。
この記事では、そんなステキな12月にぴったりの童謡や、みんなで楽しめる遊び歌、昔から人気のわらべうたを紹介!
子供向けの楽曲がほとんどですが、大人の方が聴いても胸に響く、感動の名曲もありますよ。
外の冷たい空気を感じながら、またお部屋でぬくぬくしながら聴いてみてくださいね。
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12月の童謡・民謡・わらべうた。楽しい冬の手遊び歌(71〜80)
神の御子は賛美歌111番

クリスマスのシーズンにぴったりの曲が、この『賛美歌111番』です。
クリスチャン系の学校の人は、歌っていたと思います。
作曲は、イングランド人のジョン・フランシス・ウェードさんとされていますが、本当のところはハッキリとは解っていないとか……、それさえも神秘的に思えますね。
歌の内容は、神の子の誕生を喜び祝う純真無垢なもの。
こんな曲をラテン語で歌えればかっこいいです、美声の持ち主はチャレンジをぜひ!
ちなみに、讃美歌284番と歌詞は違いますが、同じメロディだとか。
もちっこやいてわらべうた

お正月に欠かせないおもちを、12月に用意する。
昔ながらの日本の原風景ですが、「お正月=おもち」の関係は時代が進むにつれて、やや薄れてきたようにも感じますね。
おもちといえばこの曲『もちっこやいて』です。
「おもちをやいて、おしょうゆを付けて食べましょうね、きっとおいしいよ」という歌詞は、過ぎゆく月日の速さを思いながら、せっせと用意をする景色を思い浮かべるもの。
きな粉やあんこに変えて、みんなで歌うのも楽しいですよ。
かぜさんだって作詞:芝山かおる/作曲:中田喜直

冬にはさむーい風がしばしばふきます。
そんな風を身近に感じるのがこの曲で、ビュービューとふいて「いやだなぁ」と思っていたはずの風に、違う感情が芽生えるかもしれません。
窓をならしたり、ピューピューという音が聞こえたり、本のページを変えたり……。
それらは風さんが手、口、目を使って私たちのように生きているからかもしれない?、というかわいい曲です。
雪のふるまちを作詞:内村直也/作曲:中田喜直

日本におけるシャンソン歌手の第一人者としても知られる高英男さん。
俳優や歌手として活躍した彼が、1952年にリリースした曲がこちらの『雪のふるまちを』。
劇作家として活動した内村直也さんが作詞、『ちいさい秋みつけた』などを制作した中田喜直さんが作曲を担当しました。
連続放送劇『えり子とともに』の挿入歌として制作されたことをきっかけに、ヒットを記録。
哀愁のただようメロディーと冬の情景を描いた歌詞が絡み合う、春を待つ切ない心を歌った楽曲です。
コンコンクシャンのうた作詞:香山美子/作曲:湯山昭

冬まっさかりの12月に気になることといえば、風邪ですよね。
風邪予防は防寒、手洗いとうがいの他に、菌を防ぐためのマスクが一般的。
他の人に風邪をうつさないようにマスクをすることは、大切なマナーでもあります。
この童謡はカゼをひいてクシャミやせきをする動物たちが、マスクをしている歌。
それぞれの体にあったマスクをしている歌詞がかわいらしく、マスクがきらいなお子さんにオススメです!



