AI レビュー検索
楽器遊び の検索結果(41〜50)
パイプチャイム

涼しげな音が出るパイプチャイムも手作りできますよ。
音程を正しく作るのが難しそうですが、パイプはホームセンターなどできってもらうといいかもしれません。
難しいところは大人に手伝ってもらいましょう。
パイプが長いほど音が低くなるなど、目で見てある程度の音程が確かめられます。
また、パイプが台の木に当たってしまうと音がミュートされて出なくなるので、組み立てるときに注意が必要です。
手作り楽器でほかの人と合奏ができると楽しいですよね。
トランペット

トランペットが手作りできるなんて、衝撃的です。
トランペットは、長い管をまき、その先にベルがついているという構造なので、同じ構造物が作れれば、トランペットらしきものは作れるのです。
丸めたホースの先に城後をビニールテープで貼り、100均で買えるお好み焼き屋でマヨネーズを入れている容器の先のようなものをマウスピースの代わりにホースの入り口に貼れば、もう完成。
音を出すのにちょっとコツが必要ですが、楽しんで練習してみてくださいね。
ハープ

楽器の女王ともいわれるハープを身近にある素材で手作りしてみませんか。
夏休みの自由研究や工作にもオススメですよ!
ハープの土台の部分は2Lペットボトルやダンボール紙、音が出る弦は輪ゴムで作っています。
輪ゴムの長さを短くすると高い音に長くすれば低い音になりますので、調整してみてくださいね。
子供にも簡単に作れる構造ながら実際に演奏もできるので、作ったあとも楽しめます!
好みの飾りをつけることで自分らしいハープにアレンジもできますよ。
オカリナ

オーブン粘土を使って、オカリナを作ってみましょう!
準備するものはオーブン粘土、ストロー、糸、風道用のヘラです。
まずは粘土を手で、オカリナの形にしていきます。
だいたい形ができたら、水を表面にぬってなめらかにします。
次に、ナイフを使って歌口部分にへこみを作ります。
作ったへこみにストローで穴を開けます。
吹き込み口に風道用のヘラを差し込んで、そのままの状態で、オカリナの胴体部分を半分に糸で切ります。
半分に割れたら、中の空洞を掘り、それを終えたらオカリナをくっつけ直し、さらに穴を開けていきます。
チューニングしながら穴を開け終えたら、焼き上げ、乾燥させて完成です!
本格的に楽器を作ってみたい人にオススメ!
塩ビ管のトロンボーン

本格的な音色を鳴らせる楽器を作りたいという方は、こちらの塩ビ管のトロンボーンがオススメです。
日曜大工やDIYの経験がない方にとってはなじみがないかもしれませんが、塩ビ管はホームセンターで簡単に手に入れられる楽器で、値段も安く加工もしやすい素材です。
2種類の塩ビ管を使って、名前の通りトロンボーンのように音を鳴らす楽器なのですが、ツルツルとした塩ビ管を切るのに糸ノコを使うので作る場合は保護者の方もサポートしましょう。
楽器遊び の検索結果(51〜60)
カスタネット 茶摘み

茶摘みは手遊びも楽しめる楽曲です。
そこで今回は複数人でカスタネットを使ったリズム遊びを楽しんでみましょう。
まずは左手にカスタネットをつけ、ペアになって向かい合います。
そして歌をうたいながら互いのカスタネットをたたいたり、ハイタッチしたりしてリズムを刻んでくださいね。
次は全員で円になり、隣の人と同じようにリズムを刻みながら遊びますよ。
他にも音送りといった遊び方もあるので、いろいろな形でリズム遊びを楽しんでくださいね。
ストロー笛

なんと、でんじろう先生も楽器を作っています。
科学の力を使った楽器、興味深いですよね。
リードを使った笛で、切ったストローの吹き口が振動して音が鳴ります。
動画を見るとわかるように、ストローの長さが短くなると音も高くなっていきます。
ストローを切ると1度限りですが、トロンボーンのようにストローをスライドさせ、長くしたり短くしたりできれば、いろんな曲が演奏できるかもしれません。
リードの部分はそのままに、音程を出す工夫をするのも勉強になりそうですよね。
カホン

楽器自体にまたがり、打面やその縁を素手で叩くという演奏で知られている箱型の楽器。
ペルー式と呼ばれて一般的にイメージされているカホンの他にもコンガのように股に挟んで演奏するキューバ式があり、またフラメンコ伴奏では打面の裏に弦や鈴などを仕込んだものが存在するなど、シンプルな構造ならではのアレンジも楽しい楽器です。
同じ打面でも叩く場所によって低音や高音が出るため、楽器初心者の方がテンションのままに演奏しても音楽を楽しめるところがメリットなのではないでしょうか。
もちろん知れば知るほど複雑なテクニックも登場してくるので、まずは挑戦してみて興味が出てきたら突き詰めてみてくださいね。
ギロ

みなさんはギロってしっていますか?
ラテン音楽でよく使われる、ヒョウタンをくりぬき表面にみぞを彫った楽器で、そのみぞを棒などでこすってリズムを出します。
そのギロを段ボールと牛乳パックで簡単に作りましょう。
まず、段ボールですがその表面をはがすと、波板のような形のものが現れます。
その波板をギロのみぞに見立てて音を出すんですね。
波板部分はそのままだと弱いので、接着剤を水に溶いたものをぬり、固めて強くします。
楽器演奏

不景気になると楽器がよく売れると聞いたことがあります。
遊興費にあまりお金を掛けられずどこにも出かけられないので結果的に家にこもる、それが転じて楽器を演奏する人が増えるんだとか。
男の子ならギターに憧れることも多いかも!
はじめは遊び感覚でもいいので楽器演奏をしてみませんか?
安いギターでも家にあるピアノや電子オルガンでもいいんです。
楽器に触れて音が鳴ればきっと楽しい時間になりますよ。
遊びがきっかけで本格的にはじめる人も出ちゃうかも!

