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楽器遊び の検索結果(51〜60)
グロッケン

日本語で言うと鉄琴。
金属製の音板を小さなマチと呼ばれるマレットでたたいてメロディを奏でます。
マーチングバンドでもよく見られる楽器です。
音板の配置がピアノと同じなので、小さなお子さんでも簡単に習得できますよ。
それにしても子どもって、長いもので何かをたたくの、すっごく好きですよね……。
輪ゴムギター

演奏の楽しさを重視したいという方は、こちらの輪ゴムギターがオススメです。
容器、輪ゴム、テープの3つで簡単に作れてしまうので、3歳程度のお子さまでも気軽に実践できるでしょう。
ただただ輪ゴムを張ればいいというものではなく、音階を調整しなければならないため、音楽的な感性を鍛えるのにも良い手作り楽器ですね。
ただし輪ゴムで出来ているという部分から、耐久性能は低めです。
容器の素材でも音色が変わるので、さまざまなパターンを作ってみても良いかもしれません。
三線

沖縄の伝統的な弦楽器としてよく知られている三線をご紹介します。
三線は生音を楽しむ楽器ですので、自宅で練習は無理じゃ……?
と思う方もおられると思いますが、消音駒を使うことで音量問題が解決します。
使い方は、いつもの駒の代わりに差し込むだけなのでとても簡単!
そして驚くほど音量が小さくなるんですよ。
普段の音量と比べるとやはり物足りなさは感じると思いますが、三線を夜も練習したいという方はぜひ消音駒を活用して練習してみてくださいね。
フルート

オーケストラや吹奏楽では花形と呼ばれるフルート。
金属でできた銀色の見た目ですが、実はなんと木管楽器なんです。
美しい音色を出せるまでに苦労しますが、ソロでも楽しく演奏できます。
肺活量が必要なので、体の健康も維持できるかもしれませんね。
スタンピングチューブ

ボーンという独特な音色が印象的な楽器、スタンピングチューブ。
ブルーマンが頻繁に演奏する楽器ですね。
難しい楽器のように思えますが、構造自体はシンプルで、筒の中につめものをして音階を調整するだけで簡単に音色が作れます。
動画では非常に大きな紙の筒を使用しています。
しかし、こんなに大きな筒を簡単には用意できませんよね。
そういった場合は、ラップの芯を使うと良いでしょう。
動画のようにスリッパでは叩けませんが、プラスチックのヘラを使えばそれなりに良い音が出るのでオススメです。
楽器遊び の検索結果(61〜70)
カズー

声を使って音を出す、歌っているような感覚で、どんな人でも楽しめる楽器、カズーを作ってみましょう!
準備するものは、ペットボトル、輪ゴム、トイレットペーパーの芯、ビニール袋、厚紙です。
ペットボトルは上下に切って、口部分がついている方を使います。
まずは、厚紙をペットボトルの口に合うように丸めます。
丸めたら、テープで固定します。
次に、パンチを使って、厚紙の端に穴を開けます。
2つ、向かい合わせになるように穴を開けてください。
そしたら、ビニール袋をペットボトルの口に乗せ、ぴんと張るように輪ゴムで固定します。
その上に丸めた厚紙を被せます。
結合部分をテープで固定したら完成です!
楽器遊び「バスごっこ」

「バスごっこ」という手遊び歌に合わせて楽器をたたいたり鳴らしたりして遊びましょう。
NHKの子供向け番組の中で歌われていたりするので子供には人気のある歌だと思います。
もともとは手遊び歌なのでタンバリンやトライアングルなど、簡単な楽器を使って歌って遊ぶのにピッタリです。
覚えやすい歌詞で短い歌ですが3番まであります。
吹くおもちゃ

子供たちの吹くおもちゃといえば、シャボン玉や、おもちゃのラッパなどいろいろありますよね。
楽しく遊びながら口のまわりの筋肉を鍛えたり、息を上手にコントロールすることにも役立ちます。
これにより、言葉の発達につながったり、話す力が伸びたりします。
また、吹くことで感覚を刺激し、集中力や協力する気持ちを育むことも。
友達と一緒におもちゃで音を出したり、遊びながら社会性も育てられます。
楽しみながらいろいろな力を身につけられるので、手作りの吹く楽器おもちゃなども子供の発達に応じてぜひ取り入れてみてくださいね!
レインスティック

「無音で練習できる楽器」とはまた違った角度にはなりますが、手軽にヒーリング効果を得られるような楽器を手にしたいのであればこのレインスティックがオススメ。
読んで字のごとく優しい「雨の音」を奏でてくれる楽器なのです。
レインスティックは中南米発祥のパーカッションで、乾いたサボテンの筒の中にサボテンの針を差し込み、小石やタネを入れただけの構造。
これを聴いただけでもいやされますよね。
斜めに傾けるとザザーと雨のような音がして、瞑想やサウンドセラピーとの愛称もバツグンにいいです。
ぜひ本物を手にしてその音を聴いてもらいたいです。
ハンドベル

美しい音色を奏でるカラフルなハンドベルのご紹介です。
お子さんにはドレミファソラシドの8音がそろったものがオススメできます。
音階がカラフルに塗り分けられているので、誰でも気軽に演奏できるのも特徴。
8音でも『きらきら星』や『聖者の行進』『アメイジンググレイス』などの楽曲が演奏できますよ。
軽く振るだけで音が出るのでお子さんと一緒に演奏したり、音符が苦手な初心者の方などにもオススメ。
クリスマスのパーティーなどで家族で演奏してみるのもよいですね。
デジタルサックス

家で気軽に音楽を楽しみたい方には、デジタルサックスがオススメです。
中でもヤマハ YDS-120は、消音モードを使えば音量を抑えられるので、マンションや夜の時間帯でも安心して練習できます。
ヘッドホンを使えば周囲を気にせず、自分だけの世界に浸りながら演奏できるのもポイント。
操作もシンプルで扱いやすくので、初めて楽器に触れる方でもお手軽にスタートできますよ。
リフレッシュしたい時間や、休日にゆったり好きな曲を楽しむ時間にもぴったり。
自分のペースで少しずつ上達しながら、音楽のある暮らしを楽しんではいかがでしょうか。
ペットボトルの楽器10選

楽器はいろいろな音が出せて興味深いですがどの程度使うかわからないのにたくさん買うのもな、と思う方も多いでしょう。
ここではペットボトルを使って作れる楽器をたくさんご紹介します。
たとえば、段ボールにペットボトルのフタをつけたカスタネットや、フタに穴をあけストローを通した笛、ペットボトルの空気を抜いただけでも音程の違う楽器ができます。
他にペットボトルの太鼓や、いろいろな長さに切ったペットボトルをつなげたペットフォンなど。
参考にして作ってみてくださいね。
ギター

ロック好きはもちろん、ポピュラーミュージックの楽器と言われて最初にイメージするであろう楽器がギターですよね。
ときに伴奏に徹し、ときにソロを弾きこなす姿は、まさにバンドの花形と言えるのではないでしょうか。
6本の弦を弾きこなさなければいけないため楽器初心者の方にはハードルが高いように感じるかもしれませんが、まずは初歩的なコードを覚えるだけでも曲が演奏できるようになるため挑戦しやすいですよ。
コードに慣れてきたら自分の好きなスタイルを求めてほしい、趣味としてオススメのメジャーな楽器です。
ぴょんぴょん音が鳴るカリンバ

カリンバとは、木でできた箱上のものに金属や竹などでできた細い棒が付けられたアフリカの民族楽器です。
今回はお菓子の空き箱とプラスチックのスプーンを使って、カリンバを作ってみましょう!
作り方はシンプルで、輪ゴムを使って空き箱にスプーンを固定するだけ。
安定感を高めるために、割り箸が収まる溝を作る必要がありますが、その工程もハサミで切れ込みを入れるだけなので安心してください。
出来上がった手作りカリンバは机の上に置き、本体を手で押さえながらスプーンを弾くとおもしろい音が鳴りますよ。
スプーンの固定方法でどのように音程が変わるのか確かめてみましょう。
篳篥

独特な優しい音色を奏でる和楽器が篳篥です。
雅楽や神楽などで演奏される管楽器の一つで、大小サイズがあり、一般的に篳篥といえば小サイズのことを言うそう。
漆で塗った竹の管で作られており、表側に7つ、裏側に2つの指孔があるのが特徴です。
息の吹き込み方の強弱によっても音の高さが変化する楽器なので、演奏の難易度はけっこう高め。
ですがだからこそやりがいがあるってものですよね。
和楽器に興味がある方はトライしてみてもよいのではないでしょうか。

