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作詞:まどみちお/作曲:渡辺茂 の検索結果(51〜60)
明日もSHISHAMO

ドコモのCMでも話題となった、毎日を頑張る人の心に響くSHISHAMOのナンバー。
アルバム『SHISHAMO 4』に収録されています。
毎日毎日頑張って働いたり、学校に行ったり、でも全然うまくいかなかったり、なんとなくすっきりしない気持ちに支配されてしまう。
でも、自分が思い描くヒーローを胸に、いつかなれるように、明日も頑張ろうという気持ちが描かれています。
大人であっても子供であっても、誰もが感じてしまう毎日の不安や、うまくいかない日々に対して、明るくポップなメロディにも励まされますね。
回想武部聡志

ゆったりとしていて癒してくれるような曲が聴きたい、という人にオススメなのがこちら。
流れるような落ち着いたメロディは、聴けば聴くほど穏やかな気持ちになります。
スローテンポのバラードなのですが、メロディはわりと音がつまっているところがあるので退屈せずに最後まで聴くことができます。
単調なバラードではないところもイチオシポイント!
生きとし生ける物へ森山直太朗

2004年リリースの、ドラマ『愛し君へ』主題歌です。
生きることや命をテーマにした壮大な楽曲で、出だしのコーラスが胸に強く響きますね。
曲中の主人公は、大切な人が思うようなよい人ではなく、天使の顔も悪魔の顔も持つようです。
人じゃなくなった主人公は、一体どうするのでしょうね。
続きを知りたくなる歌詞です。
ホ!ホ!ホ!作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義

思わず一緒に声を合わせたくなる、陽気な掛け声が印象的な作品。
体をゆらゆら揺らすリズムがとても楽しいですよね。
この楽曲はNHK『おかあさんといっしょ』の定番曲として親しまれ、1999年8月には小鳩くるみさんによる歌唱版が記録されています。
同年12月発売のアルバム『NHK「おかあさんといっしょ 40年の300曲」』にも収録されました。
意味よりも音の響きを大切にした遊び心いっぱいの歌。
ぜひ親子で一緒に体を動かしてみてくださいね。
花中孝介

島唄を得意とするシンガー・中孝介さんの3枚目のシングル楽曲。
作詞・作曲を御徒町凧さん、森山直太朗さんが手がけています。
薩摩酒造の芋焼酎「さつま白波」のCM曲としても起用されました。
島唄・民謡の歌い方が独特ですが、どこか懐かしさもあり日本人にはスッと入ってくる曲ではないでしょうか。
美しく咲く花と同じように自分らしさを失わずに生きていこう、そう思わせてくれる歌詞にグッときます。
何かに迷ったとき、自分を見失いそうになったときに聴いてほしい名曲です。
作詞:まどみちお/作曲:渡辺茂 の検索結果(61〜70)
時には昔の話を加藤登紀子

リリースは1986年ですが1992年に「紅の豚」のエンディング・テーマとして採用され広く認知されました。
名曲として杉田あきひろ・新垣勉・Imaginary Flying Machines・森恵等多くのアーティストにカヴァーされています。
woh woh小田和正

タイトルのような元気のよい激しい曲ではなく、ゆったりとして優しい曲に仕上がっています。
長年連れ添った落ち着いた老夫婦が、これまでのことを振り返っている様子が想像できました。
自然と涙が出てきます。
ムギューだいすき作詞:田所陽子/作曲:田山雅充

温かな愛情を表現した心温まる楽曲。
1999年8月にNHK『おかあさんといっしょ』の人気ソングとして、茂森あゆみさんと速水けんたろうさんのデュエットで放送された、抱きしめることの大切さや喜びを教えてくれる1曲です。
家族やペット、友達との触れ合いから自然との対話まで、さまざまなシーンをかわいらしく描写し、愛情表現の豊かさを伝えています。
本作は子育て世代の親子で一緒に歌って楽しめる、心が温まる1曲です。
家族の絆を深めたいとき、お子さんと一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
ダイジョウブ小田和正

私が小学生の時、卒業のビデオで自分たちの小さい頃の写真とともにスライドショーで流された曲でした。
この曲を親や先生たちが私たちのために一生懸命選んだんだなと思うと、すごく胸が熱くなったのを覚えています。
生まれ来る子供たちのために小田和正

賛美歌のようなこの曲は、新しい命たちのために、私たちがしてやれることはなにか考えさせられます。
この曲を夕焼けを見ながら聴いて、それとともに今まで犯した自らの過ちを一切清め、まず自分で自分を許してあげましょう。
君さえいれば小田和正

小田和正さんと清水翔太さんが奇跡のコラボを果たした曲です。
清水さんは若いながらもその才能と力強い声で、若い人を中心に人気を誇るアーティストです。
このPVを見ていると、小田さんが清水さんの優しい父親に見えてきます。
にじのむこうに速水けんたろう、茂森あゆみ

雨が上がって空にかかる虹。
「その向こうには、いったい何があるんだろう?」というのは、子どもなら必ず好奇心を抱くところですよね。
雨上がりのお日さまや、友達とつないだ手のあたたかさを歌ったこの曲を聴いていると、なんだか気持ちまで晴れやかになってきますね。
かもめが翔んだ日渡辺真知子

1978年4月に発売された、シンガーソングライター、渡辺真知子さんの2作目のシングル曲。
作曲は渡辺真知子さんご自身で、第20回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した彼女の代表曲です。
寂しさに耐えきれず、独り海にやってきた女性。
前を悠々と行き交う鳥の姿に自らを重ね合わせ、別れた男性を思いながら空を見上げる切ない情景が目の前に浮かんできます。
のちには千葉ロッテマリーンズの応援歌的存在として定着し、世代を越えて認知されるように。
さらに近年では、本作を使ったユニークなダンス動画が、SNSで話題になりましたね。
過去の悲しい恋愛を思い出して、うるっとしてしまう方もいるのでは?
潮騒のメロディー高田みづえ

カナダのピアニスト、フランク・ミルズによる自作のピアノ曲「愛のオルゴール」に、斉藤仁子が日本語詞を加えた楽曲で、今回ここで紹介している高田みづえバージョンは1979年8月にリリースされました。
原曲がイージーリスニングのピアノ曲として作られたものということもあり、メロディ展開、リズムともに非常にわかりやすく覚えやすく、そして印象深いものになっているので、ほとんどの人が数回聞けば覚えられるのではないでしょうか。
歌の苦手な方にも取り組みやすい、とても優しいメロディの曲なので、心地よく、ゆったりとした気持ちで歌ってみてください。
歌詞は覚えなくても、画面の歌詞を見ながらでも十分について行けるリズム、テンポの曲だと思いますよ!
喝采吉田旺

美大卒業後、デザイナーとして働きながら雑誌の公募をきっかけに作詞の世界へ足を踏み入れた異色の経歴を持つ吉田旺さん。
1969年頃から活動を開始し、ちあきなおみさんの名曲『喝采』の作詞家としても知られています。
ドラマのワンシーンを切り取ったような映像的な描写や、主人公の心情が痛いほど伝わってくる『紅とんぼ』に内藤やす子さんの『弟よ』といった作品は、聴く人の心に深く刻まれていることでしょう。
2007年に紫綬褒章を受章し、2024年には第57回日本作詩大賞を受賞するなど、半世紀以上にわたり第一線で活躍し続けているのですから驚きです。

