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作詞:まどみちお/作曲:渡辺茂 の検索結果(71〜80)
晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

幼い頃の思い出と成長を優しく織り込んだ叙情的な一曲。
DREAMS COME TRUEが1992年10月に発表した本作は、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌として多くの人々の心をつかみました。
山歩きや小川遊びといった、家族と過ごした自然の中での温かい思い出が、穏やかなメロディーに乗せて描かれています。
父親に支えられていた幼少期から、今では自立して家族を支える立場へと変わっていく様子が印象的です。
アルバム『The Swinging Star』に収録された本作は、吉田美和さんの故郷、北海道池田町の風景をイメージしており、春の陽気にもピッタリなドライブソングとして、心地よい気分を運んでくれることでしょう。
いのちの歌竹内まりや

NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として三倉茉奈さんと佳奈さんが劇中で組むユニット、シジミジルが披露したナンバー。
当時はシジミジルが作ったオリジナル曲として劇中で起用されていましたが、本当は竹内まりやさんがMiyabi名義で作詞したナンバーでした。
生きていく中で感じるさまざまな思いを歌にした1曲です。
そよそよの木の上で横山だいすけ/三谷たくみ

不思議な歌詞ですね!
でもどこか惹きつけられる人懐っこいフレーズ。
これこそこどものうたという感じがします。
風にそよめく木の情景を歌詞の中で表現しています。
作詞、作曲ともに分山貴美子が担当し、手がけられました。
未来へKiroro

デビューシングル『長い間』が大ヒットを記録した沖縄県出身・女性2人組ユニットKiroroの2枚目のシングル楽曲。
テレビアニメ『月がきれい』の挿入歌としても起用されました。
原曲はメンバーの玉城千春さんが、中学3年生のときに母親に宛てて書いた曲だそうです。
そのため、結婚式での両親に贈る歌としても定番になっていますよね!
母からのやさしさをつい嫌がってしまい素直になれなかったという歌詞は、大人になるとしみじみと思い返し後悔してしまいます。
大人にこそ聴いてほしい1曲です!
まちぶせ石川ひとみ

歌っていたのは八重歯のあるかわいいアイドルでしたが、作詞・作曲はあのユーミンが手がけている名曲です。
歌詞の内容は、彼女のいる意中の彼を手に入れるため、ひそかにチャンスを狙う女性で、これぞユーミン・ワールドというドラマのような歌詞です。
MPRINCESS PRINCESS

PRINCESS PRINCESSのドラマーである富田京子さんが手がけた詞と、ボーカルの岸谷香さんが作曲したメロディが織りなす、切ない別れの余韻を描いた失恋バラードです。
相手のイニシャルだけを掲げたタイトルが想像をかきたて、誰もが自身の記憶を重ね合わせられる余白を持っています。
1988年11月発売のアルバム『LET’S GET CRAZY』に収録されたのち、翌年にシングル『Diamonds〈ダイアモンド〉』のカップリングとして広く浸透していった本作。
2014年にはドラマ『昨夜のカレー、明日のパン』のエンディング曲に起用されるなど、時代をこえて聴き継がれています。
静かに過去を振り返り、止まった時間のなかで心を整理したいときに寄り添ってくれる名曲です。
四季の歌作詞作曲:荒木とよひさ

穏やかな春の日差しの中、昭和の名曲が心に染みわたります。
荒木とよひささんが描く、日本の四季折々の美しさと人々への思いは、温かなメロディーの中に見事に表現されています。
入院中に看護師への感謝の気持ちから生まれた本作は、ニッポン放送「あおぞらワイド」で紹介されて大きな反響を呼び、芹洋子さんの歌唱でミリオンセラーを記録しました。
優しい心で描かれた四季の情景と、友人や家族への深い愛情は、穏やかな時間の流れを感じさせてくれます。
懐かしい思い出とともに、大切な人との絆を振り返るきっかけになるすてきな一曲です。
高齢者の方がリラックスして楽しめる音楽レクリエーションの時間にぴったりですよ。
汽車ポッポ作詞:富原薫/作曲:草川信

煙を上げて線路の上を走る汽車に乗るときの気持ちを歌った『汽車ポッポ』。
富原薫さんが作詞を、草川信さんが作曲を担当しました。
汽車の走る様子が軽快なリズムに合わせて歌われている楽曲なので、ユニークなコーラスを加えてみるのもオススメですよ。
男女混声の輪唱曲として、順番に歌唱を披露するのもいいでしょう。
高齢者の方が過ごした故郷の風景や街並みを走る汽車の様子がイメージできる童謡です。
楽しげなメロディーや歌詞にのせて歌ってみてはいかがでしょうか。
きみといっしょにいると花田ゆういちろう、小野あつこ

2020年9月の月のうた『きみといっしょにいると』。
作詞作曲を手がけたのは、シンガーソングライターの遊佐未森さんです。
この曲はやさしいメロディがステキな曲で、聴くとお友達や大切な人を思い出すのではないでしょうか。
卒園時の謝恩会などで最後にみんなで歌っても感動できそうです。
「キミがいてくれたら嬉しいし、心強く感じるよ」そんな思いが込められているので、ぜひ大切な人と聴いて「ありがとう」を伝えてみてくださいね。
わたしの城下町小柳ルミ子

小柳ルミ子のヒット曲です。
作詞:安井かずみ、作曲:平尾昌晃。
ワーナー・パイオニアから発売されたこの曲はオリコン最高位が1位で、オリコン売上枚数1,342,880枚を記録しました。
哀愁漂うフレーズで聴く人の琴線に触れます。
作詞:まどみちお/作曲:渡辺茂 の検索結果(81〜90)
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。
今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。
『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。
四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。
ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。
初恋の頃手嶌 葵
本作の挿入歌の一つである「初恋の頃」。
手嶌葵のピュアな歌声がぴったりはまる、タイトルにふさわしい1曲です。
劇中では海と俊の心が近づくシーンに流れていましたよね。
この曲は作詞を宮崎吾朗・谷山浩子、作曲を谷山浩子、編曲を武部聡志が手がけました。
初恋をした青春を思い出す、甘酸っぱさを感じるやさしい曲です。
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。
『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。
2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。
この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。
お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。
そのときの思いが歌になったのです。
聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。
パパとあなたの影ぼうし太田裕美

NHK『みんなのうた』の曲です。
作詞・作曲はこんのひとみさん。
こちらの曲はとても率直な歌詞で、子供に大事なものを伝えています。
なにより力強く生き抜くことの必死さは、忘れてはいけませんね。
コイスルオトメいきものがかり

恋をする乙女の繊細な心情を優しく描いた、いきものがかりの人気曲です。
相手を思う気持ちや、恥ずかしさ、不安、喜びなど、恋愛の機微が丁寧に表現されています。
2006年10月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系番組『恋愛部活』のエンディングテーマに起用されました。
作詞作曲を手掛けた水野良樹さんは「初めて女の子が歌うことを意識して作った曲」と語っており、バンドの音楽性を広げるきっかけとなった1曲です。
片思い中の方はもちろん、大切な人への思いを再確認したい方にもオススメの楽曲ですよ。


