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こがようこ の検索結果(1〜10)
サヨナラGAO

90年代に人気を集めた女性シンガーソングライター、GAOさん。
ユニセックスなビジュアルが特徴で、デビュー当初は性別については特に明言していなかったため、彼女を男性シンガーと勘違いして多くの女性ファンがつきました。
性別を公言した当時は大変な話題になりましたよね。
そんな彼女もハスキーボイスの持ち主です。
男性にも劣らないほどの低音ボイスと、かっこよさのなかにも優しさを感じさせるハスキーボイスは圧巻です。
ごぼう
好きな方も多いはず、ごぼうです。
ちなみに大阪弁では「ごんぼ」と発音するんですよ。
機会があればいかしてみてください。
間違いだらけのきみを見せてkoyori

自分の欠点や失敗を受け入れてくれる存在がいることの尊さ、それを描いた心温まるナンバーです。
電ポルP名義でも知られるkoyoriさんの楽曲で、2025年9月に公開されました。
ロックを基調とした、メロディーと歌声が真っすぐに響いてくるサウンド構成が印象的。
そして初音ミクの透明感ある歌唱が、不完全な自分を肯定してくれるメッセージを優しく届けてくれます。
迷いながらも前に進もうとする主人公の姿が、新たな道へ踏み出す卒業シーズンにぴったり。
無限にホメてくれる桜乃そら先生GYARI

GYARIさんによる楽曲で、2018年12月に公開されました。
桜乃そらが教師役、弦巻マキが生徒役を務める、進路や将来への不安を抱える生徒を先生が全力で肯定してくれるという構図の作品です。
ファンキーなベースラインとブラス風のシンセが気持ちよく、またコミカルなかけ合いも魅力。
卒業を前にしてちょっとナーバスになっている方なら、聴けばきっと元気になれますよ。
こいのうたGO!GO!7188

1998年に結成し、2000年にシングル『太陽』でメジャーデビューした男女3人組バンド。
2012年にギターボーカルのユウが脱退を決意したことでバンドは解散しました。
スローテンポな曲からライブで盛り上がるようなアッパー名曲まで、独特な世界観で歌われるユウの歌声はこのバンドの、大きな魅力でした。
演奏してみたいけど、やってみると実は難しそうな表現力を持っているのがユウでした。
BAKU吉岡聖恵

日本のロックバンド、いきものがかりのメインボーカルの吉岡聖恵さん。
その歌唱力が高く評価されているシンガーさんですが、今回ここでご紹介させていただく2021年1月に配信リリースされたシングル『BAKU』でも、その実力を如何なく発揮されています。
いきものがかりというとなんとなく高音主体のかわいいイメージの歌を想像される方も多いかもしれませんが、この曲で特筆に値するのは、そのパワフルでしっかりとした中低域を生かした歌唱だと思います。
一度でもボイストレーニングなどを受けたことのある方なら実感されているのではないかと思いますが、しっかりとした中低域でパワフルに歌うのって、高音を張り上げて歌う以上にむずかしいんですよね。
吉岡さんのシンガーとしての実力の高さを垣間見られる楽曲に仕上がっていると思います。
1000年生きてるいよわ

不協和音一歩手前な音のバランス感覚が最高で、しかもめちゃくちゃかわいいです。
独自路線を行くハイセンスな音楽性が注目を集めるボカロP、いよわさんの楽曲で、2020年に公開。
いよわさん自身が手がけた映像クオリティの高さもあいまって、すぐさま人気曲の仲間入りを果たしました。
絵画目線でつづられた歌詞は、ユニークでありながら哲学的。
一度聴けば病みつきになることうけあいです。
アートなボカロ曲に触れたいならぜひとも。

