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Shabaka の検索結果(1〜10)
Love& UnityABA SHANTI-I

ABA SHANTI-I(アバシャンティイ)は、1960年代にイギリス・ロンドンのハックニー出身のDJ/sound system operatorで、Reggae, Roots Reggae, Dubが特徴的です。
彼の父親Alan SmithによってSound Systemの中で育ち、ルーツレゲエミュージックを知り、Roots&Cultureに傾倒した後、Jah Tubbys SoundのMCや90年代のthe leicester Carnivalで、ABA SHANTI-Iをスタートしています。
これまでに多くのBest Sound System/Awardを受賞し、ロンドンのブリクストン(Roots & Culture, Dubの聖地)で行われるRoots Reggaeシーンの最大のDubの祭典、University of Dubで、レジデンツサウンドを務めています。
毎年8月下旬に行われる世界最大のWest Indiesのカーニバル Nothinghill Carnivalにおいてかかせないサウンドシステムとして、1993年よりプレイしています。
Love&Unityは、1995年にFlash RecordingsよりリリースされたRoots Reggae, Dubスタイルの12インチ Vinyl The Shanti-Itesの収録曲です。
Rockers DelightJah Shaka & Aswad

1980年代のUKダブシーンを体感できる名コラボレーションです。
ジャマイカ出身のサウンドシステム・キング、ジャー・シャカさんと、ロンドンが誇るアスワドが見事に共演。
深く沈み込むベースの上を、幾重にも重なるエコーが漂い、アスワドの洗練されたコーラスが幻想的な音の渦を生み出します。
本作は1985年頃にアルバム『Jah Shaka Meets Aswad in Addis Ababa Studio』の一曲として公開された作品で、後にグラミー賞にもノミネートされるアスワドの演奏力が光ります。
部屋の明かりを落とし、音の波に身を委ねながら、心ゆくまでその浮遊感にひたってみてはいかがですか?
ケベロ

ケベロは、アフリカのエチオピアの宗教儀式などで使用される両面ヘッドの打楽器です。
えんすい型になっており、両面の大きなヘッドと小さなヘッドで音程の異なる音を出せます。
太鼓の両面には牛の皮が張ってあります。
長さ1mほどの大きな太鼓ですが、楽器に取り付けられたストラップで肩に掛けて抱えながら演奏します。
手でたたくことが一般的ですが、バチを使って演奏することもあります。
エチオピアの宗教儀式で使用されるのは大きいサイズのものですが、比較的小さなものは一般民衆の結婚や葬儀など儀式にも使われるなど、エチオピアの人々の生活に密着した楽器です。
Shabaka の検索結果(11〜20)
サカラ

サカラは、アフリカ・ナイジェリア北部のハウサ族が使用する片面太鼓の打楽器です。
タンバリンや沖縄の打楽器のバーランクのような大きさでアフリカの太鼓型の打楽器の中では比較的小さめです。
手に持って片手の指で打つ面を抑えることで音色を変え、もう片方の手のバチでたたきます。
フレームは焼き粘土で作られ、ドーナツ状になっています。
楽器本体の周りに間隔を置いて配置されたクサビは、皮の張りを調整するために使用されます。
Perfect DubJah Shaka

ジャー・シャカさんは、1960年代後半からレゲエのサウンド・システムを始め、ラスタファリニズムに根差した活動を軸としてミュージシャンとしても活躍、ここ日本でも定期的な来日公演を行っているUKレゲエ~ダブ・シーンの重要人物です。
ルーツ・レゲエの伝統を守り、ニュー・ルーツと呼ばれるスタイルへの橋渡し役としても知られるジャー・シャカさんが1992年にリリースした『Far I Ship Dub』は、レゲエ・シンガーのマックス・ロメオさんを起用したアルバム『Fari Captain Of My Ship』のダブ・アルバム。
ジャー・シャカさんによる英国ダブならではのニュー・ルーツ・サウンドがこれでもかと楽しめる珠玉の逸品となっているのですが、残念ながらCDとレコードどちらも現時点では廃盤、入手困難の状態のようです。
レコード・ショップなどで見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
ダラブッカ

ダラブッカは中東やヨーロッパを中心にシルクロードを通して伝わっている楽器です。
酒杯形の太鼓で、片腕で抱え手でたたき音を出します。
イスや床に座り足の上に置いて演奏するのが基本ですが、両足で胴を挟むスタイルや、ストラップを用いて肩にかけ立って演奏する方法もあります。
演奏の際は左右の手で鼓面をたたき、複数の音色を打ち分けます。
音色は打楽器の中では音程が比較的高く、乾いた音色が特徴です。
主にアラブ諸国の民族音楽などで使用される楽器ですが、他にもさまざまな国で演奏され、各国で呼び方やデザインなどが異なります。
Mandela VersionAbyssinians

ジャマイカが誇る伝説的グループ、アビシニアンズが紡ぐ、魂を揺さぶるダブの世界が詰まった名盤『Satta Dub』。
この楽曲は、そのアルバムに収められた奥深い一曲です。
1969年録音の音源を元に、1998年10月に発売されたアルバムで公式に発表された本作は、反アパルトヘイトの象徴ネルソン・マンデラ氏への敬意が込められています。
持ち味の神聖なハーモニーが幻想的なエコーに溶け込み、重厚なベースラインが解放への祈りを荘厳に表現。
歴史に刻まれた偉大な闘争に思いを馳せながら、その深遠な音の世界に身を委ねてみてはいかがですか?
深い思索にふけりたい夜にぴったりかもしれませんね。

