AI レビュー検索
上質な音楽 の検索結果(11〜20)
HOWEVERGLAY

GLAY、12作目のシングルで1997年8月リリース。
リリース後にTBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマに起用されました。
少々ハスキーな声が魅力のTERUの高音が楽しめるロックバラード曲ですね。
とくに曲後半、サビが繰り返される部分で聴けるハイトーンボーカルは非常に秀逸!
聴く人を圧倒する、突き抜けるようなハイトーンというわけではありませんが、非常に「伝わる」歌に仕上がっていると思います。
メディアノーチェNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに、の中で過去一難しいといわれている楽曲『メディアノーチェ』。
スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルで、社会で自分を偽る同調圧力への違和感や皮肉、そして真夜中における本当の自分への回帰と自己解放がテーマだそうです。
私は個人的にずとまよが好きで、いろいろな曲を聴いていますが、この曲サビ最後の部分が別の曲に似ているな~と思っていろいろ聴いてみたところ、『こんなこと騒動』と判明しました!
どの曲もACAねさんのハイトーンは本当に聴いていて気持ちいいですよね。
私もカラオケで歌うために日々練習しています!
気分上々↑↑mihimaru GT

mihiharu GT、9枚目のシングルで2006年5月リリース。
これも人間離れした超絶ハイトーンが聴けるというタイプではなく、ボーカルhirokoの高音成分の多い生来の歌声が楽しめる一曲ですね。
RAP担当のmiyakeの男声との対比もあって、明るい声が楽しめます。
まさにタイトル通り『気分上々↑↑』な一曲でしょう。
しかしこのボーカルのhiroko、歌声自体は少々幼さの残るような印象ですが、歌唱の発声など非常にしっかりしていて、相当な実力の持ち主であることがうかがい知れますね。
familieMrs. GREEN APPLE

ハイトーンボイスで知られる大森元貴さんがボーカルを努めるバンド、Mrs.GREEN APPLE。
10代や20代の方であれば、誰でも彼らをご存知だと思います。
そんなMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い楽曲が、こちらの『familie』。
ポップで温かみのある作品ではあるものの、ミセスの楽曲らしくやたらとファルセットが登場します。
歌う分には大変ですが、聴いている分には非常に心地よいので、ぜひチェックしてみてください。
Wasted NightsONE OK ROCK

ONE OK ROCKが2019年2月にリリースした、およそ2年ぶりのフルアルバム『Eye of the Storm』のリードトラック。
ボーカルTakaさんの卓越したハイトーンに日本人アーティスト離れした英語力が相まって、古き良き時代のアメリカンロックを思わせる壮大なバラード曲に仕上がっています。
楽曲全体のサウンドプロデュースも、ともすれば歌謡曲っぽくなってしまうJ-POP、J-ROCKの中にあって、とても「本場のロックサウンド」に近いものに仕上げられており、「ようやく日本のロックもここまで来たか!」と称賛したくなってしまいます!
個人的な話ですが、筆者のこれまでの音楽経験から言うと、これにGodサインを出したレコード会社の担当さんも称賛したいところです!
PretenderOfficial髭男dism

ピアノPOPバンド、Official髭男dismの2作目のシングルで、2019年5月15日リリース。
とても彼ららしいメジャーキーの爽やかなポップソングで、ボーカルの藤原聡さんの明るいハイトーンボイスが、楽曲の爽やかさをより強調して演色しています。
また彼の歌唱をよく聴くと、ただ単に高音を張り上げて歌っているだけではなく、曲のパートや歌詞のワードに対して適切に発声を使い分けて楽曲を表現していることにお気づきになると思います。
そんな意味でも、男性がハイトーンで歌うことを学ぶための素材としても最適な一曲と言えるでしょう。
これを歌う時には、喉を締め上げて高音を出そうとしないようにご注意くださいね。
上質な音楽 の検索結果(21〜30)
人と人と人と人クリープハイプ

若者から絶大な支持を集めるロックバンド、クリープハイプ。
キャッチーなリリックとメロディーが魅力で、楽曲をリリースする度に、邦ロックシーンを湧かせていますね。
そんなクリープハイプの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い楽曲が、こちらの『人と人と人と人』。
めちゃくちゃに高い楽曲というわけではありませんが、楽曲の全体が高音域でまとめられているため、どのパートでも高音特有の気持ちよさを味わえます。
ぜひチェックしてみてください。

