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上質な音楽 の検索結果(21〜30)
メフィスト女王蜂

独創的なメロディーとリリックで、他の邦ロックにはない音楽性を提供するバンド、女王蜂。
ボーカルのアヴちゃんはハイトーンボイスを得意としており、特にファルセットに関しては国内でも屈指の実力をほこります。
そんな彼女のファルセットを味わえる楽曲が、こちらの『メフィスト』。
AメロやBメロはなかなかの低音に仕上げられているのですが、本作の魅力はサビにあります。
いきなり高音のファルセットになるのですが、これが聴いていて最高に気持ち良いのです。
楽曲の深みもすばらしいので、ぜひチェックしてみてください。
WalkNEW!家入レオ

2026年8月26日リリースの9枚目アルバム『31』に収録されている配信限定シングルです。
同作は6月24日より各配信サイトで先行リリースされ、31歳となった家入レオさんのしなやかながらも力強い意志を、ドラムンベースやジャズという新しいサウンドを取り入れた新境地として表現しています。
思えば、家入レオさんの初期と今では歌のジャンルがまったく違いますよね。
「元気」から「オシャレ」な雰囲気が増えていって、間違いなく私は今のスタイルの方が好きです!
歌声や高音も地声でガンガン歌っていたイメージですが、今は全体的に大人な裏声のような雰囲気ですし、落ち着いた雰囲気で聴きやすいと感じますね。
Leylinego!go!vanillas

幅広い音楽性で人気を集めるロックバンド、go!go!vanillas。
J-POPやオルタナティブロックに加え、スカやロカビリーなどをミックスした複雑な音楽性は非常に個性的で、コアな音楽マニアからも高い評価を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特に高音が気持ち良い作品が、こちらの『Leyline』。
エモいメロディーで、楽曲の要所要所で心地よいファルセットが登場します。
耳に障らないスムーズなファルセットなので、睡眠用のBGMとしても使えそうですね。
シェードの埃は延長ずっと真夜中でいいのに。

10代や20代前半のリスナーから絶大な支持を集めるバンド、ずっと真夜中でいいのに。キャッチーさのなかにもエモさを持った楽曲を得意としている彼女たちですが、そういった作品のなかから特にオススメしたいのがこちらの『シェードの埃は延長』。
ミックスボイスを使用するパートが非常に多く、それでいて休符も少ないので、高い持久力と高音のピッチコントロールが求められる楽曲です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Delusion:AllONE OK ROCK

今では世界で活躍している日本のロックバンド、ONE OK ROCK。
ますます音楽性に磨きがかかっており、現時点では洋楽のロックバンドと比べても全体の雰囲気に関しては差がありませんよね。
そんなONE OK ROCKの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Delusion:All』。
2024年7月にリリースされた楽曲で、疾走感とハイトーンボイスが魅力です。
激しすぎるロックというわけでもないので、気持ちよくハイトーンパートを楽しめるでしょう。
ダンスホールMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのミニアルバム『Unity』収録曲で、2022年7月リリース。
アルバムリリースに先駆けて同年の5月に先行配信リリースされています。
このMrs. GREEN APPLEでボーカルを務める大森元貴さん、非常に魅力的な高次倍音成分を多く含んだ歌声の持ち主ですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在!
もともとの甲高い声に加えて、さまざまなハイトーンボイスを巧みに使い分けることで、見事に楽曲を表現されています。
ハイトーンの男性ボーカルがお好きな方には、自信を持ってオススメできる一曲です。
シンガーを目指す方の参考曲としても、とても役に立つ一曲だと思いますよ。
FACES PLACESNEW!globe

最近、平成時代の楽曲がやたらと注目されていますよね?
平成の楽曲に興味があるという10代の方も多いのではないでしょうか。
そこでオススメしたいのが、こちらの『FACES PLACES』。
平成時代に大人気だったglobeという音楽グループが歌っており、ボーカルのKEIKOさんは声が金切り声に近い高さを持っています。
本作はKEIKOさんの特徴的なミックスボイスが連発する作品で、高音の持久力や一発目にピッチを合わせながら高音を歌うといった技術が鍛えられます。

