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ボーカル練習 の検索結果(81〜90)

はなびらback number

2011年リリース、back numberのメジャーデビューシングル曲で、別れ、未練、春の情景と切なさというテーマがあります。

曲全体の音域は、D3~A4と男性は歌いやすいと感じる方も多いのではないでしょうか?

ただ、Bメロ途中から一気に音域が上がるため、力まないように気をつけたいですね。

全体的にフレーズの語尾を伸ばす部分が多く、気持ちよくビブラートをかけて歌えそうです。

「い」の発音は力みやすいため、ハキハキしないようにするのがポイントです。

The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCK – The Beginning [Official Music Video]
The BeginningONE OK ROCK

ONE OK ROCKの7枚目のシングルで2012年8月リリース。

映画『るろうに剣心』主題歌のタイアップがついています。

この楽曲の冒頭部分などは柔らかい発声ながらもしっかりと高域の抜ける発声が使われていて、これはミックスボイスの習得のための絶好の素材と言っていいでしょう。

ぜひ楽曲中の他の部分との発声、声質の違いに着目して聴いてみてください。

息の吐き出し速度を速めにして、声を口の中で鼻に抜くような感じで発声するとご本人に近い感じに歌えると思うので、ぜひそんな感じで練習してみてください。

くれぐれも喉を締め付けないようにご注意くださいね。

やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 「やさしいキスをして」
やさしいキスをしてDREAMS COME TRUE

大人歌謡曲の雰囲気がある『やさしいキスをして』。

ボーカル吉田美和さんの「息を含んだ柔らかい声」と、語尾の余韻が美しい曲なので、ビブラート練習に最適です。

出だしの発音はしっかり入り、あとは息多めの語る感じで軽く揺らしていきましょう。

力んだまま歌ってしまうとサビ前の高音で喉詰まりしてしまうので、体に力が入らないようにリラックスです。

Aメロは目の前に声を出すイメージで置くように歌うと自然と声が揺れると思いますよ。

風のアンセム feat. suis from ヨルシカEVE

風のアンセム feat. suis from ヨルシカ (Wind’s Anthem) – Eve Music Video
風のアンセム feat. suis from ヨルシカEVE

テレビアニメ『とんがり帽子のアトリエ』のオープニングテーマとしてEveさんが書き下ろした楽曲です。

透き通るようなヨルシカsuisさんの歌声と、Eveさんの描く疾走感あふれるメロディが共鳴、王道魔法ファンタジーにぴったりの壮大な一曲に仕上がっていますね。

男性がお一人で歌うときは、Eveさんの音域のまま歌い続けるのがいいかなと思います。

壮大な雰囲気のため、両手を大きく広げて全身で風を浴びるような情景が目に浮かびます。

腹式呼吸も大事ですし、体の軸がブレないように意識するのも大事ですね。

口を開けすぎず、響き重視で歌ってみてください。

Fly Highmilet

milet「Fly High」MUSIC VIDEO (NHKウィンタースポーツテーマソング)
Fly Highmilet

中低音ボイスと洋楽のような歌い方で人気を集める女性シンガーソングライター、miletさん。

難易度の高い楽曲が多いことで知られる彼女ですが、その中でもミックスボイスが特に難しい作品が、こちらの『Fly High』。

本作のミックスボイスは他の高音系の作品と違って、非常に柔らかく歌われています。

まさに裏声ギリギリのところをスムーズに歌わなければならないため、ミックスボイスの練習曲としてはうってつけの作品です。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

ボーカル練習 の検索結果(91〜100)

アイドルYOASOBI

YOASOBI「アイドル」 Official Music Video
アイドルYOASOBI

YOASOBIの大ヒットナンバー、『アイドル』、アニメを通しては、世界的な注目を集めた楽曲ということもあり、多くの方が聞き覚えがああるかと思います。

そんな本作の難しいポイントは、なんといっても激しい音程の上下。

ボーカロイドのように、複雑な音程の上下がすごいスピードで連続します。

また、サビの部分ではミックスボイスも登場します。

短いミックスボイスですが、音程の上下が激しいので、かなりの難易度をほこるでしょう。

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

福山雅治さんといえば、低音ボイス。

男性でボイトレに通う方は、「もともとの声が低く高音が出ない」「高い声を出せるようになりたい」といった方がとても多いです。

『家族になろうよ』は、結婚情報誌『ゼクシィ』のCMソングとして書き下ろされた楽曲で、とくに生徒さんから人気の曲ですね。

福山雅治さんの曲から入る生徒さんはかなり多く、こちらで基礎を身につける方がほとんどです。

まずは、慣れている声を「話し声」で歌うのではなく、正しく「歌声」にするのが大事ですね。

喉ではなく、鎖骨の間にある声帯に手を当てて、そこから声を前に出す練習をしましょう。

GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」Official Music Video
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月にリリースされた本作は、人生を楽しむことをテーマに軽快なメロディーでつむがれたMrs. GREEN APPLEの名曲です。

彼らの楽曲はどれも音域が広いものが多いのですが、mid1B~hiDと本作も例に漏れず、非常に広い音域で構成されています。

特筆すべきはラストサビ。

ここではhiBが3回登場するのですが、全てミックスボイスで歌われています。

かなり高めですが、平均以上の高さの声域を持っていれば、ギリギリ歌えるとは思うので、薄く小さくミックスボイスを出していき、徐々に声量を上げていくトレーニングを中心に練習してみてください。

水平線back number

back numberの4作目のデジタル配信限定シングルで、2021年8月リリース。

新型コロナウイルス感染症の影響で開催中止となった2020年の全国高等学校総合体育大会を目指していた高校生たちへ向けて書き下ろされたそうです。

さて、この楽曲内でのミックスボイスですが、サビの高音部で一瞬程度出てくるだけで、そんなに多用されているわけではありませんが、ここを地声の強い高音ではなく、柔らかいミックスボイスで歌唱することで、楽曲の持つ優しい雰囲気をより強調しているように感じます。

ミックスボイスの効果的な使い方が聴ける好例ですね。

ぜひここが乱暴な発声にならないように練習してみてください。

天体観測BUMP OF CHICKEN

2001年にリリースされたBUMP OF CHICKEN2枚目のシングルで、バンド初の大ヒットを記録した代表曲です。

『天体観測』は、私がびっくりするくらいボイトレで練習している方がとっても多く、20代~30代に人気ですね!

アップテンポなのでブレスのタイミングが難しく感じますが、メロディごとに勢いをつける練習もできるのでオススメです。

低音ボイスの方はサビが結構高く感じると思うので、しっかり息を吸って思いっきり声を出すのが大切ですね。

彩りいきものがかり

いきものがかり『彩り』Music Video(小田急グループ 企業CMソング)
彩りいきものがかり

いきものがかりらしいロングトーンが多い曲ですが、音程バーを意識してしっかり伸ばせられれば大丈夫です!

こちらの楽曲はサビフレーズから始まり後半もサビが何度も繰り返されるので、まずはここの部分の音程をしっかり合わせられるように練習しましょう。

また、サビ前はハネるリズムになるので、ずれないように気を付けてくださいね!

ロングトーンが多い曲は歌えたらとても気持ちいいですし、さらに100点取れたら気分がいいと思うのでぜひ練習してみてください!

月光NEW!鬼束ちひろ

当時19歳だった鬼束ちひろさんが、もとの自分に自信が持てない葛藤の中から、わずか30分で書き上げた伝説的な楽曲です。

仲間由紀恵さん主演のテレビ朝日系ドラマ、映画『トリック』の主題歌として大ヒットを記録しました。

この曲のがなりポイントは、やはりサビですね。

さらっと歌っている部分もありますが、後半にかけて感情的になり最初より強く歌っているところもあります。

鬼束さんは裏声のような雰囲気ですが、歌える方は地声で強く発声するとやりやすいと思いますよ。

気持ちが盛り上がっていくと、よりがなりやすくなるため、静かな曲の中で気持ちを抑えず爆発させてみてくださいね。

ケセラセラMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「ケセラセラ」Official Music Video
ケセラセラMrs. GREEN APPLE

10代~20代の男性にとって、ミックスボイスを操るボーカリストといえばMrs.GREEN APPLEの大森元貴さんを思い浮かべるのではないでしょうか?

そんなMrs.GREEN APPLEの楽曲のなかでも、特にミックスボイスの参考になる作品としてオススメしたいのが、こちらの『ケセラセラ』。

ファルセットとミックスボイスを織り交ぜたボーカルラインは相当の難易度をほこりますが、本作をマスターできれば歌唱力は大いに飛躍するでしょう。

ハッピーエンドback number

back number – ハッピーエンド (full)
ハッピーエンドback number

back numberの16枚目のシングルで2016年11月リリース。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌に採用されています。

とても美しいロックバラードソングに仕上げられていますね。

ミックスボイスがテーマの本稿で紹介していますが、実はこの楽曲でミックスボイスで歌われている箇所はほとんどありません。

ただ、サビなどの高音箇所を中心に地声とファルセットを巧みに切り替え、使い分けして見事に歌唱表現されていますので、この発声の切り替えを習得することで自動的にミックスボイスも使えるようになるのではないかと思って、今回、ここでご紹介させていただきました。

原曲のボーカルパートをよく聴いて、どんな部分でどんな発声が使われているか、よく研究して練習してみてください。

きっと得られるものは大きいと思いますよ。

ヤングアダルトマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「ヤングアダルト」MV
ヤングアダルトマカロニえんぴつ

2019年リリースのミニアルバム『season』収録曲で、大人になりきれない若者に寄り添う応援歌。

歌詞のテーマは「絶望と希望の間で愛を探す」ことで、エモーショナルな歌唱が求められる難曲です。

曲全体の音域は、C3~B4と男性はこのままのキーで歌える方も多いかもしれませんね。

ただ、Cメロの音程がとても難しく、何度も聴いておかないとどこを歌っているのかわからなくなると思います。

そのあとのラスサビは、転調して音が一つあがっているため、喉で無理矢理張り上げないように息でもっていきましょう!