AI レビュー検索
ボーカル練習 の検索結果(71〜80)
うっせぇわNEW!Ado

「がなり」といえばやはりAdoさんではないでしょうか?
代表曲の『うっせぇわ』、ボカロPのsyudouさんが作詞作曲を担当した2020年の楽曲で、社会への反発や鬱憤を代弁した歌詞と、Adoさんの圧倒的な歌唱力により社会現象となりましたね。
わたしも初めて聴いたときはかなりの衝撃で、「こんな曲が出るとは!」という感覚でした。
とくにサビ前の部分は思いっきりがなって歌うと、より迫力も出ますし、気持ちいいと思います。
がなるうえでの注意点は、喉を使いすぎないことですね。
すべて声帯を鳴らすのが一番なので、鎖骨の間のくぼみをおさえて、勢いよく前にエッジボイスするようにしてみてください!
Run Away[Alexandros]
![Run Away[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/hWiki8UOImY/sddefault.jpg)
逃げることを肯定しながらも突き進む意志を描いた、エモーショナルなロックナンバー!
カラオケで歌いこなせたら、自分を貫く強さを体現できる一曲です!
高音×ロングトーン×早口の三重苦で、特にサビは喉とメンタルの勝負!
[Alexandros]のボーカル川上さんのキレイな裏声ハイトーンがふんだんにつかわれているため、ミックスボイスの練習曲としてとてもオススメです!
曲全体の音域も高音側に広く、A3~F#5。
喉をしっかり開けて息にスピードをつけて裏声で発声しましょう。
頭のてっぺんから真上に向かって細く声を出すと、うまく裏声が出せるはずです。
頭の上から引っ張られている感覚でもいいかもしれません!
WHITE BREATHT.M.Revolution

T.M.Revolutionの6枚目のシングルで1997年10月リリース。
この曲はテンポも速く、使用されている最高音もhi Bと非常に高いので、これを歌うにはミックスボイスの習得が必須となるでしょう。
また、ミックスボイスと言ってもR&B系の曲などでよく使われる、ファルセット寄りのソフトなミックスボイスではなく、声帯をしっかりと締めて息漏れを少なくした地声寄りのミックスボイスを使う必要があるので、発声の基礎がある程度身についている中上級者向けの練習曲と言えると思います。
しっかりと上体と声を腹筋で支えて、いわゆる「喉声」にならないよう注意しながら練習してくださいね。
Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dismのデジタル配信限定シングルで、2021年5月7日リリース。
楽曲の中での転調がとても印象的な作りになっていますが、その複雑に展開する楽曲メロディに合わせるように、ボーカルの発声もさまざまに切り替えて歌を表現する必要があります。
この曲で使われているミックスボイスは、いわゆる地声ベースのもので、突き抜けるようなハイトーンを実現しています。
それだけにミックスボイスの練習素材としては、かなり上級者向けのものとなると思われますが、これを習得したときには、きっとあなたもシンガーとして確実にランクアップできると思います。
君の知らない物語supercell

2009年8月12日にリリースされたメジャーデビューシングルであり、アニメ『化物語』のエンディングテーマとして大ヒットした青春群像劇ソングです。
曲全体の音域はG#3~D5と高めではありますが、裏声が出せる方にはとてもオススメです。
息をつかうのがとても大事なので、常に頭を鳴らす練習や体幹を鍛えるのがいいと思いますよ。
また、サビでは高音ですが、Cメロで一気に低音になるため、ピッチが下がらないようにするのもポイントですね。
低音でも頭を響かせる意識で歌うと息がたくさん吐けて少し楽に歌えるはずです。
鱗秦基博

切ない恋心を描いた初夏のサマーチューン。
秦さん自身で作詞作曲を手掛け、ファンから根強い人気を誇る代表的なバラードです。
秦さん特有の力強く温かみのあるチェストボイスとやわらかいミックスボイスを駆使した名曲ですね。
AメロBメロは比較的やわらかく歌っていて、サビの高音に上がる部分で力強く歌われているのが特徴です。
歌うときは基本的に前に声を出すように歌うとよさそうですね。
ブレスをしっかりし、AメロBメロは置くように前へ、サビは勢いをつけて前へ、意識して歌ってみてください。
KICKBACKNEW!米津玄師

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
作詞作曲は米津玄師さん、編曲はKing Gnuの常田大希さんが共同で担当し、モーニング娘の『そうだ!
We’re ALIVE』をサンプリングしたことでも大きな話題を呼びました!
実際にモー娘の方を聴いてみるとバッチリサンプリングされていて、わたしもビックリした覚えがあります!
『KICKBACK』は雰囲気的にもがなりやすい曲だと思うので、練習している方にとてもオススメです。
とくにラスサビ前は聴いていてもわかりやすく表現されているため、マネしやすいと思いますよ。
曲全体的に勢いつけて歌うのもいいですね。
だみ声まではいきませんが、少しだけエッジをかけるようにフレーズの出だしを意識して歌ってみてください。
言葉に濁点をつけるイメージですよ!
残響散歌Aimer

Aimerさんの通算20作目のシングルで、リリースは2022年1月。
アニメ作品『鬼滅の刃』のオープニングテーマにも採用されています。
この楽曲の中でAimerさんは、おそらくサビパートの高音になるところを中心にとても効果的にミックスボイスを使って歌唱されているように思います。
楽曲自体はとてもテンポの速い勢いのあるものですが、それに釣られて発声が荒っぽくならないよう、できるだけソフトに声を上顎の奥歯の裏あたりに当てるように心がけて歌ってみましょう。
とくに音程が高くなるところでは、声を当てる位置を少し上顎の真ん中に寄せるようにして歌うと上顎胴と鼻腔の両方の共鳴が得られて、よりステキな歌声になると思います。
また、ピッチの変化もできるだけスムーズにできるようにブレスポイント(息継ぎの位置)なども工夫してみましょう。
インフェルノNEW!Mrs. GREEN APPLE

テレビアニメ『炎炎ノ消防隊』の第1期第1クールオープニング主題歌として書き下ろされました。
疾走感のある激しいロックサウンドと深い歌詞が魅力で、ミセスの違う一面が見られるのが人気ですね。
出だしからロック感満載でダークな雰囲気なのでがなりやすいと思いますが、サビは変わらずハイトーンのため、地声を残したまま歌えないと難しいかもしれませんね。
どこでがなってもかっこいいと思いますが、Cメロの最後が一番入れやすいかなと思います。
高低差が激しい曲なのでピッチが下がらないようにキーを調整、表情筋を上げたり眉毛を上げたりするのを忘れずに!
タガタメNEW!Mr.Children

2003年の長崎男児誘拐殺人事件やイラク戦争に衝撃を受けた桜井和寿さんが制作した楽曲です。
タイトルはヘミングウェイの『誰がために鐘は鳴る』に由来し、「子供らを被害者に加害者にもせずにこの街で暮らすためまず何をすべきだろう?」という平和と責任を問うメッセージが込められている深い楽曲です。
がなりポイントはサビ部分とサビ最後のカタカナ歌詞、あとはラスサビですね。
後半に向かってだんだん気持ちが入っていくような盛り上がり方をしているため、力が入りがなりやすいと思います。
しかし実際に歌うときは力を入れすぎてしまうと喉がつぶれてしまうので注意です。
感情的に泣きながら強く歌うような感覚がいいかもしれません!
ボーカル練習 の検索結果(81〜90)
裸の心あいみょん

あいみょんさんといえば『マリーゴールド』のイメージが強いですが、意外に人気なのが『裸の心』。
あいみょんさんにとって初のバラードシングルであり、アコースティックギター、ピアノ、ハーモニカを基調とした、シンプルで温かみのあるアレンジが特徴です。
ボイトレ初心者さんは、アップテンポが苦手な方が多く、バラード曲を選びがちです。
そのため、音域的にも歌いやすいあいみょんさんの『裸の心』が人気ですね。
メロディラインもわかりやすく、AメロBメロサビの順にしっかり盛り上がる構成になっていて、メロディごとに「もっと強く声を出す」「もっと遠くに声を出す」と基礎が身に付きやすいです。
慣れてきたら裏声のところを地声で歌うのもオススメですよ。
クオリアUVERworld

UVERworld、16作目のシングルで2010年9月リリース。
ボーカルTAKUYA∞の歌を分析してみると、非常に地声とつながりのいい、声帯をしっかりと締めた息漏れの少ないミックスボイスを巧みに使いこなしていることがわかります。
ちょっと聴いただけでは地声との区別があまりつかないかもしれませんね。
これもまた上級者向けのセレクトになると思いますが、腹筋をしっかりと使って、また輪状甲状筋をしっかりとコントロールした上で「喉声」にならないミックスボイスを出せるように練習してみてください。
I LOVE YOUクリス・ハート

全体的に常にビブラートを感じる、クリス・ハートさんの『I LOVE YOU』。
ビブラート練習曲としてはかなり相性がいいです!
音域がA#2~D5ととても広いため、ご自分の歌うキーに合わせれば、雰囲気をマネして歌っているだけでもビブラートをマスターできているかもしれません。
基本的に高すぎる音域で声を揺らすときは、思っているより息や横隔膜をつかわないといけないため最初は難しいはずです。
ですが、Aメロのそっと入るメロディラインはすべて語尾が揺れていますね。
まずは、直地する時に少しだけ揺らすように意識して、声を置くように歌ってみてください。
ultra soulB’z

B’zの代表曲『ultra soul』、出だしは落ち着いた音域でのスタートですが、サビで一気にテンションが上がりその分高音が続く曲です。
最初から高いわけではないため、歌の中で高音を出す準備ができるような曲で、ミックスボイス初心者の方にはオススメな曲ですよ。
高音を出すためには喉を開いておかないといけないため、表情筋をしっかり上げて軟口蓋を開けておく必要があります。
あくびしたとき、喉の奥が開く感じやビックリした顔もわかりやすいかなと思います。
あとは、迷わず声を出すことですね。
前に向かって思いっきり歌いましょう!
LOSER米津玄師

映像内で米津さん自身初となる本格的なダンスを披露し、大きな話題を呼んだ曲です。
リズミカルでテンポが速く文字数も多いため、ボーカルとしては少し難易度が高めですね。
しかし、このテンポ感の中でフェイクを少しでも入れられたら十分です。
まず分かりやすいメロディをしっかり覚えていきましょう。
2番サビ前には言葉が多いラップも登場しますし、フェイク自体もかなり細かい部分になるので、YouTubeなどで再生速度を落として練習するといいかもしれません。
この曲がマスターできたら他の曲も自信もって歌えますね!

