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ボーカル練習 の検索結果(51〜60)
Precious伊藤由奈

2006年公開の映画『[LIMIT OF LOVE 海猿]』の主題歌、伊藤由奈さんの代表的なバラード曲です。
サビ部分に伸ばすところがあり、迫力ある曲なので、歌いあげたいと感じている方にとてもオススメですよ。
もともと、結構歌える方でもボイトレを始める方はもちろん多いです。
そういった方や、最初から思いっきり声を出したいと感じている方が選曲されているのが『Precious』ですね。
ロングトーンが多い曲だと歌っていて気持ちいいですし、声をキープする練習もできます。
声がブレないように気をつけながら歌えるといいですね。
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの2作目のシングルで2004年3月リリース。
スキマスイッチもミックスボイスを効果的に使った男性の歌が楽しめるアーティストとして最適ですね。
楽曲で使われる音域としては全体的にそんなに高い音がでてきませんが、一曲を通して、ミックスボイスの発声の時のコツである『鼻腔に声を当てる』ような発声を心がけて歌っていただくと、原曲の雰囲気に近いやわらかい歌が歌えると思います。
よろしければお試しくださいませ。
最後の転調後は地声よりの力強いミックスボイスも必要ですが、極力、喉は締めないように注意してくださいね。
紅蓮華LiSA

LiSAさんの通算15作目のシングルで、2019年3月リリース。
テレビアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマにもなっていますね。
ミックスボイスと一言で言っても、地声寄りの強めのミックスボイスから裏声(ファルセット)寄りの柔らかいミックスボイスまで、とても幅広い使い方がありますが、この曲のサビ部分はおそらく強めのミックスボイスで歌われているものと思われます。
練習する時には、声を上顎の中心部から鼻に強く速く当てるように心がけて練習してみてください。
ファルセットで歌われている部分とのコントラストをはっきりとつけることも重要ポイントになってくると思いますので、そのあたりも原曲を注意深く聴いて研究してみてください。
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんの初期の曲、2017年8月2日にリリースされたメジャー3rdシングルです。
切ない片思いと夏の情景を描いた爽快なギターロックで、彼女の人気を不動のものにした代表曲。
同年の紅白歌合戦でも披露され、中毒性の高いサビと物語性の高い歌詞が多くの支持を集めています。
軽快なリズムで音域もそこまで高くないため、ボイトレでも人気の曲ですよ。
あいみょんさんの曲は女性が地声で歌うにはちょうどいい音域でまとまっているため、他の曲もオススメですが、テンポ感いい曲の方がリズムにも乗りやすく地声で歌うにはちょうどいいと思います。
前に向かってしっかり声を出して歌ってみてくださいね。
瞬きback number

映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌。
幸せの定義を問いかけるバラードで、大切な人への寄り添いをテーマにしています。
ボーカル清水依与吏さんが作詞作曲し、「温かさと切なさを感じさせる楽曲」と、バラードの中で非常に人気な曲ですよ。
ビブラートを練習するときは、基本的にテンポが落ち着いている方が語尾を揺らしやすいのでオススメですね。
落ち着いて歌詞も追えますし息をたくさん使う分、声を揺らしやすくなりますよ。
とはいえ、声自体が揺れてしまうと安定しなく歌いづらいため、丹田はしっかり意識しましょう。
真っすぐ声を伸ばして最後に揺らすイメージですね。
ボーカル練習 の検索結果(61〜70)
シンデレラボーイSaucy Dog

この曲が発表されたときは誰しもが挑戦してみたのではないでしょうか?
曲を聴いてみると、AメロBメロはこの曲の最低音E3あたりが多く出てくるのでメロディは比較的落ち着いています。
ですがサビから一気にE5へ上がる構成になっていて、いざ歌うと音程差がありすぎてびっくりすると思います。
ここの部分はピッチ調整が大事ですね。
全体的に切ない曲ですので、語尾は伸ばさず余韻を残すようにして歌うといいかもしれません!
あとは間が大事です。
歌わないときも間をリズムとして取ると雰囲気が出てきますよ。
ぜひ実践してみてください!
Mirror feat. 斎藤宏介家入レオ

2025年10月8日に配信リリースされ、日本テレビ系水曜ドラマ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』の主題歌として書き下ろされています。
家入レオさんが、UNISON SQUARE GARDEN、TenTwentyのギターボーカル斎藤宏介さんとコラボしている曲です。
とても高い音域なのに同じ音域で歌っているお二人の歌声が本当にキレイな楽曲です。
お一人で歌っても、もちろんすてきですが、どうせなら男女ペアで歌いたいですよね!
ただ、ここまで高い音域で歌える男性を探すのはなかなか難しいと思います……。
歌うときに意識してほしいことは、基本的に息をつかって強めに発声することです。
頭を鳴らしながら声を出すようにすると、少しずつ近づいた声で歌えます。
体幹も大事ですよ!
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
[Alexandros]、通算10枚目のシングルとして2015年3月リリース。
高い声を出す場合、声帯を開いて、いわゆる「息漏れの多い声」を出すとファルセットですが、ここで声帯をコントロールして、「息漏れ」の量を調整することで、ミックスボイスが出せます。
[Alexandros]の川上さんのようなハイトーンを出せるようになるには、まずはミックスボイスの基本テクニックとも言える、声を口腔内から鼻に当てて、鼻腔共鳴ができる練習が必要になるでしょう。
最初は楽なキーから始めて、徐々に上げていけるように練習してみてください。
アイネクライネ米津玄師

ボイトレをしている方で、男性から人気なのが米津玄師さんですね。
米津さんの曲は、「難しい」「高い」「低い」といろいろ思うところがあり、「歌いたいけど……。」という方も多いです。
その中で男性が音域的に歌いやすいと思うのが『アイネクライネ』ですね。
カラオケでも人気だそうですよ。
まずはご自分が歌いやすい音域から入るのがいいと思うので、出しやすい音域を正しく声帯や眉間を響かせるように意識してみましょう。
「話し声」ではなく「歌声」にするように「よそいき声」から出してみてください!
星の器NEW!魂温泉

魂音泉が大好きなわたしの生徒さんが練習していた曲で、イベントライブで一緒に歌った思い出の曲です。
生徒さんの影響でわたしも魂音泉にハマりました!
同人音楽サークル「魂音泉」を代表する東方アレンジ楽曲の一つで、東方幻想郷の同名曲『星の器 ~ Casket of Star』をベースに、切なくも美しいトラックに仕上がっています。
今回メインで歌っているのは、らっぷびとさんと[たま]さんなので、一緒に歌う方が居る方はぜひお二人で歌っていただきたいなと思います。
ただ、らっぷびとさんパートは早口な部分が多いので、覚えるのに少し時間がかかるかもしれません。
まずはハミングなどでメロディをしっかり頭に入れてなんとなく口ずさめるようになってから歌詞を追うのがオススメですよ。
Wherever you areONE OK ROCK

ONE OK ROCKの代表曲『Wherever you are』。
永遠を誓うラブソングとして歌われているため、裏声をつかって曲の良さをしっかり出したいですね。
とはいえ、『Wherever you are』の裏声が登場するところは、最初の方です。
後半にかけて盛り上がる曲構成なので、3分の2は地声で歌われています。
最初のギター伴奏のところをしっかり裏声で歌ってメリハリ感を出すとかっこよく決まりますね。
ロックやバンドが好きな方は、ONE OK ROCKを歌いたいと思う方がとても多いイメージ。
音域が高いのがネックですが、バラードは高音も裏声でカバーできるのでオススメです。
喉を開いてしっかり息を流してミックスボイスを習得しましょう!
透明Novelbright

テレビアニメ『氷の城壁』のオープニングテーマとして書き下ろされた、疾走感あふれる青春ソングです。
ボーカル竹中雄大さんの伸びやかなハイトーンボイスと、甘ずっぱくも前向きな歌詞が魅力の楽曲となっています。
動画が公開されていましたが、サビでの地声と裏声の切替がとても激しい曲です。
歌うときのポイントは、響かせる場所を変えないことですね。
とくにサビでは、常に頭のうしろに向かって声を出すのが歌いやすいと思います。
また、ラスサビで転調しさらに高音になっているため、丹田の踏ん張りもより意識、同じ場所を響かせるように息をしっかりあてて歌ってみてください。
Fu re te Fu re ruTK from 凛として時雨
TKさんの代表曲ともいえる『unravel』のカップリングが、実はこちらの『Fu re te Fu re ru』です。
『unravel』よりハイトーン、裏声が炸裂していて、私も絶対という程カラオケで歌う大好きな曲です。
キレイな裏声というより、泣き叫ぶように刺さるTKさんの裏声で、ハイトーンが普通に出せる方じゃないとなかなか歌いこなすのは難しい曲ですね……。
しかし、とってもかっこいい曲なので、この曲で裏声練習をするという風に考えたら、ロック好きにはオススメですよ!
最初は弱い裏声からでも大丈夫です。
とにかく息をつかう練習を何度も繰り返して、少しずつ瞬発力も鍛えていく……といった流れですね!
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの代表曲で、映画『ハナミズキ』の主題歌、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌、日本中央競馬会のCMソングなど、多くの作品で使用されています。
こちらの曲は、「ボイトレオススメ曲」で検索したら最初に出てくる曲で、実際にそれを見て練習する方も多いですね。
結構一定な曲なので、メリハリをつける練習や声を出すときにアクセントする練習をしたりしていました。
また、バラード曲なので声がブレるととても目立ってしまうため、真っすぐ声を出す練習などもオススメですよ。
StaRtMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLEのメジャーデビューミニアルバム『Variety』のリード曲です。
明るくビビッドなサウンドに、不条理な現実や葛藤に対する痛烈なメッセージを忍ばせた、バンドの初期代表曲ですよ。
ボーカル大森元貴さんの卓越したハイトーンと、地声と裏声を自由自在に操るカラフルで表現力豊かな歌声が魅力で、楽曲の疾走感に合わせた遊び心あふれるボーカルワークが聴く人を魅了します。
テンポ感ある曲なので、リズムにしっかり乗っていないとミックスボイスで歌うのはとても難しいですね。
丹田を踏ん張って体も声をブレないように意識、遠くに向かって声を出してみてくださいね。


