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民謡クルセイダーズ の検索結果(11〜20)
暗黒舞踏会DRAGON GUARDIAN

「アニメソングとメロディックスピードメタルを融合させた音楽を作るため」というコンセプトで2009年にメジャーデビューを果たしたスピードメタルプロジェクト、Dragon Guardianの楽曲。
3rdアルバム『Dragonvarius』に収録されている楽曲で、日本語だからこそ理解しやすいファンタジックな世界観がコンセプトを物語っていますよね。
ストレートなボーカルと疾走感のあるアレンジは、メタルファンでなくても聴きやすいポップ性を感じられるのではないでしょうか。
メロディックスピードメタルらしいクサメロとアニメソングとの親和性を感じさせる、ドラマチックなナンバーです。
GreensleevesThe King’s Singers

イギリスのケンブリッジ大学・オックスフォード大学の学生で1968年に結成され、現在まで活動しているキングズ・シンガーズです。
曲はおそらく皆さんどこかで聴いたことがあるでしょう、伝統的なイングランド民謡の『グリーンスリーブス』です。
男声にもかかわらず特にサビの高音が非常に綺麗です。
聴いていてとても心地の良い歌声です。
現在でも歌声が変わらないどころか、深みが増して一層素晴らしく、感動的になっているのが本当にすごい所です。
私個人的にはこのようなグループが大好きです。
新世界秩序成田勤

アーカルムシリーズでの戦闘に使われているBGM。
チェレスタのようなクラシカルな音から始まるロック風な戦闘曲で、男女のツインボーカルが特徴となっています。
歌っているのは男性が、バンド44MAGNUMのボーカルであるSTEVIE、女性が音楽ユニットACEのCHiCOです。
かっこいい曲なので、英語を覚えて歌ってみたくなりますよね。
サラバ、愛しき悲しみたちよももいろクローバーZ

ドラマ「悪夢ちゃん」の主題歌にもなり、布袋寅泰が作曲したことでも、話題になった一曲です。
布袋寅泰のギターも去ることながら、ももクロちゃんの歌とダンスのレベルが上がってきているのを感じることができる名曲であると思います。
二月の兵隊the cabs

シベリアの荒涼とした情景を歌った歌詞と、高橋國光さんによる洗練されたアルペジオが織り成す、マスロック界屈指の名曲です。
the cabsが2011年4月にリリースしたデビュー・ミニアルバム『一番はじめの出来事』に収録されており、変拍子を多用した複雑なリズム構成の中で、クリーントーンによる緻密なアルペジオが透明感と緊張感を同時に演出しています。
首藤義勝さんの儚げなボーカルと中村一太さんの爆撃機と称される手数の多いドラミングが相まって、退廃的でありながらも美しい世界観を描き出していますね。
文学的で抽象的な歌詞の中に込められた深い感情と、アルペジオによる繊細な音の粒立ちが絶妙にマッチした本作は、複雑な心境を抱えている時に聴きたくなる楽曲と言えるでしょう!
運命に囚われし者たち光田康典

ふつうの世界へもう二度と帰ってこられなくなったミゲル・ダリオという登場人物との戦闘シーンでの曲です。
こんなに穏やかな曲なのに戦闘シーンの曲だなんて、ちょっと想像もつかないですよね。
このあとの展開もとっても波瀾万丈で、それを含んでいるかのような曲だったりします。
哀愁のこもったストリングスたちがこの人物をなぜ帰れなくなったのか表しているように思えます。
民謡クルセイダーズ の検索結果(21〜30)
aristocrat’s symphonyVersailles

元MARICE MIZERのローディーをしていたKAMIJOが結成したバンド。
MARICE MIZER同様に徹底したビジュアルコンセプトのもと、18世紀のフランスのイメージを再現しています。
曲はスピードシンフォニックメタルで高速ツインギターのハーモニーが気持ちいいですね。

