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一緒に歌おう の検索結果(21〜30)
ぞうさん作詞:まどみちお/作曲:團伊玖磨

子供のゾウさんと、お母さんゾウさんとの温かな絆を感じられる童謡。
『やぎさんゆうびん』や『一年生になったら』などといった有名な童謡を手がけた、まどみちおさんによって作詞されました。
この曲は、子供のゾウさんが周りから鼻が長いことでからかわれるも、大好きなお母さんとおそろいの鼻なんだと自分の長い鼻をほこらしげに感じる様子が描かれました。
2拍子のゆったりとしたメロディーは、子守唄にも良さそうですね。
2017年9月にリリースされたこの曲は、ゾウさん親子のように、いつまでも仲のいい親子でいられるのを願って聴いてみてくださいね。
心が叫びだす × あなたの名前呼ぶよ

日本中が涙したアニメーション映画『心が叫びたがってるんだ』の劇中で流れる、異なる2曲を同時に歌って盛り上がりませんか?
『心が叫びだす』は、ベートーベンの『ピアノソナタ第8番悲愴』、『あなたの名前呼ぶよ』は、ミュージカル楽曲としても知られる『Over the Rainbow』の替え歌になっています。
どちらの曲もゆったりとした美しいメロディが印象的で、2曲が合わさるとさらに雰囲気の違うハーモニーが生まれるんです!
このアニメが好きな方が挑戦するのはもちろん、合唱コンクールに選曲しても楽しめるのではないでしょうか。
一緒に歌おう の検索結果(31〜40)
しょうじょうしの狸ばやし × かたつむり

軽やかなリズムが楽しい『しょうじょうじの狸ばやし』と『かたつむり』。
どちらも明治、大正時代から親しまれており、古くから愛されている童謡ですよね!
この2曲はリズム感が似ているので、パートナーソングとしてもオススメ。
相手につられないように意識するのは大事ですが、音程を外さずに正しく歌うというよりは、楽しく取り組むのを意識して行ってみてくださいね!
どちらも言葉数が多めの歌詞なので、つられるのは覚悟して挑戦してみてください!
ハッピーチルドレン

ついつい笑顔になる!
『ハッピーチルドレン』のアイデアをご紹介しますね。
気温が高い日も続くと、大人も子供も疲れやすくなりますよね。
体力をつくることも兼ねて運動を取り入れた活動を考えている方も多いはず。
なわとびや鬼ごっこなどの運動前に『ハッピーチルドレン』で準備体操するのはいかがでしょうか?
歌詞やリズムが子供たちにピッタリなのはもちろん、振り付けもあるので急に運動をはじめるよりもケガのリスクを減らせそうですよね。
大きな栗の木の下で

栗の木の下で仲良く遊ぶ歌、それがこの曲です。
こんなふうに考えるとなんでこの曲を小さい頃に皆で覚えて歌ったんだろうという気持ちになりますが、カラオケで歌うと意外にも盛り上がります。
やっぱり皆が知っている曲というのはそれだけで盛り上がるのでいいですよね。
おはなしゆびさん作詞:香山美子/作曲:湯山昭

手遊びをしながら楽しめる心温まる童謡です。
指をかわいらしい家族のメンバーに見立て、登場人物が会話を交わすような展開になっているので、子供と一緒に指を動かしながら歌うととても楽しいですよ!
香山美子さんと湯山昭さんによって生み出された本作は、1962年2月にNHKラジオ番組『幼児の時間』で初めて発表され、アルバム『年令別どうようシリーズ (2)1~2才』など数々の名盤に収録されています。
シンプルな歌詞とメロディが魅力的で、親子のスキンシップにもピッタリ。
幼稚園や保育園でも大活躍する、手遊び歌の定番として広く親しまれています。
NHK『おかあさんといっしょ』でも取り上げられており、明るく楽しい雰囲気で歌えるメロディは、お子さんの笑顔を引き出してくれることでしょう。
どんぐりころころ × 夕焼け小焼け

どちらも大正時代から親しまれてきた、現代でもお子さんを中心に歌われている童謡です!
一見、『どんぐりころころ』はリズミカルなので、『夕焼け小焼け』の美しいメロディには合わせづらいと思っていませんか?
どちらも4拍子の中に歌詞を収めるように考慮されているので、合わせるとぴったりとハマるんです!
不思議ですよね!
個人的な意見ですが、同時に歌うとゆったりとしたリズムの『夕焼け小焼け』のほうが、つられやすいかもしれません。
手をたたきながらや、メトロノームを使って練習してみるとうまくいくと思いますよ!

