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一緒に歌おう の検索結果(31〜40)
おうま作詞:林 柳波/作曲:松島 つね

母馬に寄り添いながらぽっくりぽっくりと歩む子馬の姿を、やさしいリズムに乗せて描いた作品です。
作詞の林柳波さんは千葉の御料牧場で実際に目にした親子馬の情景をもとに詞を書いたそうで、動物の母子の情愛が素朴なことばで紡がれています。
作曲の松島つねさんは低学年でも歌いやすい音域と節回しを心がけ、鍵盤やハーモニカでも演奏しやすい伴奏に仕上げました。
1941年2月に国民学校の教科書『ウタノホン 上』へ収められたのち、戦後も継続して各社の教科書に採用され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれています。
幼稚園や保育園での合唱はもちろん、手遊びや器楽合奏にも取り入れやすく、親子で一緒に歌えば蹄の音をまねしながら楽しめますよ。
たき火 × お正月


冬の歌としても定番の『たき火』と『お正月』。
保育の現場や高齢者施設のレクリエーションで、どちらの曲も歌って楽しんでいるなんて方も多いと思います。
なんと、この2曲は同時に歌っても盛り上がれるんですよ!
冬のイベントやレクにもオススメなので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
どちらも歌詞やメロディに特徴がある曲なので、しっかりと歌詞を覚えて歌えば、相手につられにくくなると思います。
ぜひチャレンジしてみてくださいね!
茶摘み × 夕焼け小焼け


手遊び歌としても有名な『茶摘みの歌』。
この曲は唱歌として万人に親しまれている『夕焼け小焼け』との相性もバッチリです!
どちらも古くから歌い継がれている名曲なので、高齢者がレクリエーションで歌うのにもピッタリではないでしょうか。
2曲同時に歌って難易度を上げることで、脳トレにも効果的!
『茶摘み』のほうがリズミカルでのりやすいので、『夕焼け小焼け』はつられないようにするのがコツですね。
カウントを取りながら練習するなど工夫してみてください!
一緒に行こうGReeeeN

短尺で歌いやすいだけでなく、感動的なメッセージも含まれているのが『一緒に行こう』です。
こちらは2019年の元旦から放送されたau三太郎シリーズのCMソング。
GReeeeNが手掛けていて、歌詞は「未来に向けて一緒に歩んでいこう」と伝えるものに仕上がっています。
ちなみに本作は『Take Me Out To The Ball Game』と『Jesus Bleibet Meine Freude』をアレンジしたものだそうですよ。
ひびけ草原の歌作詞:久保田譲 作曲:丸山亜季

モンゴルの民話を題材にした連作の扉を開く一曲です。
詩人の久保田譲さんと作曲家の丸山亜季さんが手を組み、2000年5月に名古屋市民会館で開かれた発表コンサートで初めて披露されました。
その後、2002年9月に楽譜集『丸山亜季歌曲集〈別冊〉スーホの白い馬』の冒頭曲として正式に出版されています。
風と光が響き合う草原の情景が歌詞に織り込まれ、子供でも歌いやすい明るい旋律で構成されているのが魅力です。
学校や保育園で物語の朗読と一緒に歌ったり、発表会や音楽会の導入曲として使ったりと、幅広い場面で活躍してくれますよ。
一緒に歌おう の検索結果(41〜50)
あめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭

雨の日の小川でこぐまが遊ぶ姿を描いたこの楽曲。
ひらがなだけの優しい歌詞と心温まるメロディーが、子どもたちの想像力をかき立てます。
1962年にNHK『うたのえほん』で初めて放送されて以来、多くの人に愛され続けています。
2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
湯山昭さんの繊細な作曲と鶴見正夫さんの温かな詩が見事に調和し、雨の日の情景を鮮やかに描き出しています。
親子でのコミュニケーションツールとしても最適で、おじいちゃんおばあちゃんとも一緒に楽しめる本作。
世代を超えて歌い継がれる、日本の童謡の名曲といえるでしょう。
かえるの合唱 × かたつむり


初めてパートナーソングをレクリエーションに取り入れる時にオススメの2曲が『かえるの合唱』と『かたつむり』です。
誰もが知っていて、かつテンポよく歌えるのがポイントではないでしょうか。
個人的な意見ですが、先にテンポが遅めの『かえるの合唱』の歌う速さを決めてから、『かたつむり』を合わせると、どちらも歌いやすくなると思います。
もちろん、相手につられないように気を付けて歌ってみましょう。
合唱の歌の練習に取り入れたり、脳トレにも活用できるので、ぜひ試してみてくださいね!
馬のシッポ ぶたのシッポ作詞:阿部日登美/作曲:山本直純

1983年8月、NHK『みんなのうた』で放送されたこの曲は、馬とぶたのしっぽを題材にしたユーモラスな童謡です。
作詞の阿部日登美さんと作曲の山本直純さんのコンビによる本作は、NHK『こどものうた』作詞作曲コンクールの優秀曲に選ばれました。
気になる女の子の前でついついからかってしまう男の子の恋心を、動物のしっぽに例えて描いたストーリーは微笑ましく、おさげ髪を引っ張りたくなるような幼い気持ちが愛らしく表現されています。
坂本九さんとNHK東京児童合唱団による歌唱で親しまれ、2010年と2015年には再放送もされました。
田中星児さんをはじめ、さまざまな歌手によるカバーも存在し、幼稚園や保育園での合唱でも広く歌われています。
軽快なメロディと覚えやすいリフレインは、親子で一緒に歌うのにぴったりですよ。
行こうよどこまでも劇団四季ミュージカル

ジャスミンとアラジンが織りなす、息がピッタリのハーモニーが美しい!
劇団四季のミュージカル『アラジン』の劇中歌です。
「どんな困難が自分たちの前に立ちはだかったとしても、前だけを見て一緒に歩んでいこう」。
二人の明るい未来への希望や強い決意が感じられる感動的な楽曲です。
盛り上がった先の高音パートを歌いこなすのは至難の業!
ですが、ハーモニーが完璧に決まったときの爽快感はたまりません。
ぜひ、歌に自信のあるご友人やパートナーと一緒に歌ってみてくださいね!
TogetherMONKEY MAJIK

洋楽を思わせるようなセンスのあるサウンドと特徴的な歌詞の言い回しで若い世代を中心に支持されているMonkey Majikの大ヒット友情ソング。
君は強いからまた立ち上がろうという親友への熱い気持ちが込められた楽曲、音程が低いので歌いやすいナンバーです。

