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作詞:香山美子/作曲:湯山昭 の検索結果(1〜10)
やまのワルツ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

山について歌った童謡はたくさんありますが、その中でも「やまのワルツ」は定番曲のひとつです。
Eテレの大人気子供向け番組「おかあさんといっしょ」の中で歌われることもあり、小さなお子さんにもなじみのある曲なのではないでしょうか。
歌詞の中では時間ごとにいろいろな動物が山の幼稚園にやってくるので、子供と時間の読み方を覚えるのにもぴったりですよ。
木蓮の涙山田ひろし

ポピュラーソングコンテストへの参加を機に松井五郎さんに師事し、作詞家としての道を歩み始めた山田ひろしさん。
J-POPから歌謡曲まで幅広いジャンルを手がけ、アニメ『幽☆遊☆白書』のエンディング曲『アンバランスなKissをして』は、今も多くのファンに愛されるヒット曲です。
2010年の第52回日本レコード大賞で作詞賞を受賞した植村花菜さんの『トイレの神様』では、共同作詞で家族への愛を描き、お茶の間の涙を誘いました。
ご自身もバンドで演奏やコーラスをこなすなど、歌い手の感覚を持った言葉選びが大きな魅力といえるでしょう。
花かげ安田章子

作詞の大村主計は牧丘町出身の童謡詩人です。
花嫁になった姉を見送った時の作品で昭和6年に発表されました。
昭和初期というしっとりとした時代を感じます。
人力車に乗って嫁ぐという、山梨の景色を背景にしたその頃ならではの静かな絵が浮かんできます。
愛に走って山口百恵

1976年3月発売昭和の歌謡曲ぽくなっていますが、やはり10代とは思えない風貌でかといって衣装はかなり地味で通した曲です。
今までの作曲は都倉俊一氏と作詞は千家和也氏だったのですが、何となく迷いがある感じでこの曲からは三木たかし氏になってます。
バスごっこ作詞:香山美子/作曲:湯山昭

大きなバスに乗って出かけるワクワク感をメロディに込めた、香山美子さんと湯山昭さんが贈る元気いっぱいの童謡です。
リズミカルな曲調に乗せて、乗り物遊びを楽しむ子供たちの様子が優しく描かれています。
手を動かしながら歌えるので、お子さんも自然に笑顔になれる1曲です。
春の行楽シーズンに向けて、お散歩やお出かけの際に歌ってみませんか?
みんなでリズムを取りながら楽しめば、子供たちの心にきっとステキな思い出として刻まれることでしょう。
バスごっこ作詞:香山美/作曲:湯山昭

1970年代から、バスに乗って遠足や園外活動に出かける際の楽しい気持ちを表現した1曲として親しまれている本作。
日本童謡賞を受賞した湯山昭さんが紡ぎ出す軽快なメロディと、幼い子の目線で描かれた香山美子さんの歌詞が見事に調和しており、保育園や幼稚園での発表会や運動会にも取り入れられています。
バスに乗っている気分で歌えば、子供たちのテンションが上がること間違いなし!
お出かけ前に歌って気分を盛り上げるのもオススメですよ。
おしんの子守歌山本和子

「おしん」と聴いてすぐにドラマを思い描けるのは、今の年代で40歳位代まででしょうか?
1983年からNHK朝の連続テレビ小説は当時、物凄い反響を呼びました。
何といっても、忘れられないシーンはまだ7歳のおしんが、口減らしの為に最上川で筏に乗せられ、奉公へ行くときの家族との別れの場面でした。
冷たい雪が降る中で、母親との別れは悲しさだけではいいきれない物でした。
歌はドラマを再現しているように聴こえます。

