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工藤静香 の検索結果(11〜20)
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

1988年8月24日発売。
カネボウのCMソング。
インパクトの強いサビでカラオケでも歌いやすく、同世代の女性の共感を得て大ヒットしました。
前作に続いて作詞は中島みゆきですが、突き抜けるような明るい曲です。
この曲で紅白歌合戦にも出場し、一気にスターダムにのし上がりました。
最高1位でセールスは54.1万枚。
嵐の素顔工藤静香

1989年5月3日発売。
曲調としては「禁断のテレパシー」や「Again」に近いでしょうか、尖った性格の女性の心情を過激な感じの歌詞にこめています。
パンチのきいたメロディのこの曲も代表作の一つですね。
まだ歌番組が多かった時代に振り付きでこの曲を歌う姿はインパクトがありました。
最高1位でセールスは52.4万枚。
私について工藤静香

1990年9月21日発売。
1年ぶりの中島みゆき作詞で、「黄砂に吹かれて」のような雰囲気の寂しさを感じさせる曲です。
最高1位、26.5万枚。
前作「千流の雫」に続いてセールスが30万枚を割りましたが、TVから歌番組が消える中、悩んでいる感じが伝わってきますね。
Blue Rose工藤静香

1994年3月18日発売。
デビュー曲から前作「あなたしかいないでしょ」までシングル20作はすべて後藤次利の作曲だったのですが、この曲は都志見隆の作曲。
ロック調を前面に出して新境地をアピールしていた感じがします。
最高8位でセールスは30.5万枚。
1994年の紅白歌合戦でも歌唱しました。
わたしはナイフ工藤静香

1993年6月2日発売。
「慟哭」路線の二番煎じのような曲。
タイアップがないせいもありますが、パンチが弱いというかインパクトも薄いです。
決して悪い曲ではないですが、カラオケでも歌いにくい感じで、この時代には受け入れられなかったかもしれません。
最高6位で18.7万枚。
めちゃくちゃに泣いてしまいたい工藤静香

1992年1月29日発売。
ゆったりとしたバラード。
これまでもバラード系の曲はありましたがその多くはミディアムテンポであり、ここまで肩の力を抜いた感じのものはシングルではなかったです。
最高4位でセールスは28.2万枚。
1992年の紅白歌合戦で歌唱しました。
工藤静香 の検索結果(21〜30)
抱いてくれたらいいのに工藤静香

1988年3月2日発売。
シングル第三弾は前二作とはまったく違う雰囲気でバラード。
タイトルや歌詞にも驚かされましたが、この曲は歌唱力をアピールするに十分でした。
少なくとも他のおニャン子たちとは格段の差を感じさせました。
有線放送で上位にランクされ、単なるアイドルではないことを証明した一曲であるといえます。
最高3位でセールスは18.2万枚。

