近藤真彦の人気曲ランキング【2026】
1980年代初頭にトップアイドルとして数々のヒット曲を生み出し、その後実力派ソロアーティストに変更後にレコード大賞を受賞するなど、華々しい経歴の持ち主の近藤真彦さん。
ジャニーズの長老として嵐やTOKIOなどの人気グループにも敬われています。
近藤真彦の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ギンギラギンにさりげなく近藤真彦1位

昭和アイドルのド直球にかっこいい曲代表で、作曲は筒美京平さん。
マッチの歌い方は、力みすぎないやんちゃ感が魅力で、裏声は使わず高音部分も地声で押し切っています。
鼻声になりすぎてしまうと高音は出しづらいため、なるべく通る声で歌いたいですね。
アイドル曲は表情もとても大事なので、表情筋を上げたり眉毛を上げたりして、顔で歌うという部分を意識するといいかもしれません!
ビックリするくらい高音がすんなり出るので常に意識するととても歌いやすいですよ!
スニーカーぶる~す近藤真彦2位

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
ハイティーン・ブギ近藤真彦3位

青春時代の輝きと儚さを描いた名曲が、1982年6月に発売されました。
松本隆さんの作詞、山下達郎さんの作曲・編曲による本作は、同名の東宝映画の主題歌としても使用され、オリコンチャートで最高位1位を記録する大ヒットとなりました。
一見反抗的な歌詞の中に、愛と自由、自己決定の大切さを訴えるメッセージが込められており、当時の若者の心をつかみました。
近藤真彦さんの力強い歌声と相まって、80年代の若者文化を象徴する1曲となっています。
青春の思い出を振り返りたい方や、その時代を知らない若い世代にもおすすめの、時代を超えて心に響く楽曲です。
ミッドナイト・シャッフル近藤真彦4位

70年代から80年代にかけて活躍したイメージの強い近藤真彦さんですが、実は90年代にもヒットナンバーがあります。
それが、こちらの『ミッドナイト・シャッフル』。
40代男性であれば、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
一般的なJ-POPではあまり聞かないメロディが特徴ですが、ボーカルラインの難易度はかなり低く、複雑な音程の上下を要するパートがないことに加え、音域もかなり狭くまとまっています。
どんな声質の方でも歌える楽曲なので、レパートリーに入れておいて損はないでしょう。
夕焼けの歌近藤真彦5位

昭和を代表するアイドルとして、多くの名曲を残してきた近藤真彦さん。
男性アイドルに興味がない男性は非常に多いと思いますが、こちらの『夕焼けの歌』は例外として聞いていたという50代後半の男性も多いのではないでしょうか?
本作は非常に渋さを感じる作品で、やや演歌を感じさせるメロディーが特徴です。
音域は普通程度ですが、とにかくボーカルラインが日本人が慣れ親しんだ演歌らしい雰囲気にまとまっているため、非常に歌いやすいと思います。
愚か者近藤真彦6位

80年代のアイドルといえば、華やかな王子様をイメージしますが、やんちゃな魅力で時代を駆け抜けたのが近藤真彦さん。
そんな彼がアイドルの枠を超え、大人の色気と哀愁を漂わせるロックシンガーとしての地位を確立したのが本作です。
1987年1月に発売されたシングルで、その年の第29回日本レコード大賞を受賞したことでも知られています。
孤独や痛みを抱えながらも、不器用に生きる男の姿を描いた歌詞が胸に響きます。
夜の街で一人、グラスを傾けながら聴きたくなるような、渋くてかっこいい1曲です。
アンダルシアに憧れて近藤真彦7位

フラメンコの要素も取り入れたような情熱的な雰囲気が印象的な、マッチこと近藤真彦さんが歌う楽曲です。
THE BLUE HEARTSのギタリストとして活動されていた真島昌利さんからの提供曲であり、真島さん自身のソロデビューのシングルでもあります。
同時期に歌い手が違う同じ曲がヒットしたというできごともこの曲を語る上では欠かせない要素。
危険な香りのする物語のような歌詞も印象的で、サウンドの空気感と展開とも重なり、一本の映画を見ているかのようなストーリーを感じられる楽曲です。



