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近藤真彦の人気曲ランキング【2026】

1980年代初頭にトップアイドルとして数々のヒット曲を生み出し、その後実力派ソロアーティストに変更後にレコード大賞を受賞するなど、華々しい経歴の持ち主の近藤真彦さん。

ジャニーズの長老として嵐やTOKIOなどの人気グループにも敬われています。

近藤真彦の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

愚か者近藤真彦6

80年代のアイドルといえば、華やかな王子様をイメージしますが、やんちゃな魅力で時代を駆け抜けたのが近藤真彦さん。

そんな彼がアイドルの枠を超え、大人の色気と哀愁を漂わせるロックシンガーとしての地位を確立したのが本作です。

1987年1月に発売されたシングルで、その年の第29回日本レコード大賞を受賞したことでも知られています。

孤独や痛みを抱えながらも、不器用に生きる男の姿を描いた歌詞が胸に響きます。

夜の街で一人、グラスを傾けながら聴きたくなるような、渋くてかっこいい1曲です。

アンダルシアに憧れて近藤真彦7

フラメンコの要素も取り入れたような情熱的な雰囲気が印象的な、マッチこと近藤真彦さんが歌う楽曲です。

THE BLUE HEARTSのギタリストとして活動されていた真島昌利さんからの提供曲であり、真島さん自身のソロデビューのシングルでもあります。

同時期に歌い手が違う同じ曲がヒットしたというできごともこの曲を語る上では欠かせない要素。

危険な香りのする物語のような歌詞も印象的で、サウンドの空気感と展開とも重なり、一本の映画を見ているかのようなストーリーを感じられる楽曲です。

ヨコハマ・チーク近藤真彦8

横浜の夜を舞台に、少し背伸びした恋の逃避行を描く本作。

1981年3月に発売された、近藤真彦さんの2枚目のシングルです。

当時『ザ・トップテン』で1位を獲得するなど、歌番組を通じてお茶の間に浸透したヒット曲なんです。

横浜のご当地ソングとしても長く愛されており、甘酸っぱい青春の1ページを思い出させてくれます。

ジルバのリズムに乗せたキャッチーなサビは、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

夜のドライブのBGMや、あの頃の熱気を感じて元気になりたい方にピッタリですよね。

情熱・熱風・せれなーで近藤真彦9

1982年1月に発売された5枚目のシングルです。

タイトル中の「☆」と「_」は、歌詞の中の「ムーンライトにキラリ」から採ったそうです。

初登場1位を逃した曲だったみたいですが、小学生だった私も今でも歌える曲の一つです。

北街角近藤真彦10

近藤真彦40枚目のシングルで、1993年に発売されました。

小野寺昭・篠ひろ子・田中義剛が出演したハウス食品のインスタントラーメン「北のラーメン屋さん うまいっしょ」のCMの曲に起用され、今までの近藤真彦の楽曲とは異なり新たな境地を開いた曲です。