【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング
昭和の時代、テレビの歌番組を彩り、お茶の間に元気と胸の高鳴りを届けてくれたジャニーズの楽曲たち。
当時の男性アイドルもとてつもなく人気が高く、80年代を中心に生まれた昔のジャニーズの曲には、今聴いても色あせない魅力がぎゅっと詰まっています。
当時リアルタイムで夢中になった方も、最近になって昭和のジャニーズに興味を持ち始めた方も、思わず口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ振り返ってみてください!
【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(1〜10)
パラダイス銀河光GENJI

ローラースケートで軽快に踊って歌うスタイルで、一気にスターダムに駆け上がった光GENJIの3枚目のシングル『パラダイス銀河』。
発売当時、あまりの人気のためほとんどの店でレコードが入荷と同時に売り切れてしまったという伝説がありましたよね。
売り上げは100万枚をこえました。
曲の出だしを誰もが口ずさみ、テンションのあがる楽しい曲として人気でした。
仮面舞踏会少年隊

1985年にリリースされた『仮面舞踏会』です。
少年隊のデビューシングルです。
日本レコード大賞最優秀新人賞受賞、FNS歌謡祭最優秀新人賞受賞、日本歌謡大賞優秀音楽新人賞受賞の3部門を受賞しデビューから一躍アイドルの頂点にたった少年隊。
大人っぽい振り付けと3人の容姿を際立たせた仮面舞踏会は、当時カラオケで人気を博した曲です。
ガラスの十代光GENJI

1987年にリリースした光GENJIの『ガラスの十代』。
2枚目のシングルはオリコンチャート6週連続1位を記録し一躍人気者となりました。
哀愁あふれるうたを歌いながらローラースケートでキレキレのダンスを踊る彼らのかっこよさに魅了され、当時ローラースケートが流行しました。
スケートしながら踊るのは並大抵ではなく、光GENJIのそのパフォーマンス力の高さが評価された楽曲となりました。
抱きしめてTONIGHT田原俊彦

「俊ちゃん」の魅力が全開に出ていた彼の代表曲と言っても良い1曲です。
曲と同様、本人主演の大人気テレビドラマ『教師びんびん物語』の主題歌として使用されました。
彼の熱血先生ぶりが田原俊彦さんの人気復活のおおきなきっかけとなり、子供たちにも愛されましたよね。
この曲のダンスパフォーマンスもカッコイイ!と注目され話題をよびました。
NAI・NAI16シブがき隊

強烈な印象のタイトルと歌詞でいつもびっくりさせられる、彼らの1982年にリリースされたこの曲『NAI・NAI16』。
当時大人気の作詞家森雪之丞のすごさに感動したのを覚えています。
この歌詞をさらっと唄ってしまう3人も、さすが根性の入ったアイドルだ!
と今振り返ると思いますよね。
やっくんのうなりが入った唄い方が人気をよんでいました。
ハイティーン・ブギ近藤真彦

アイドル全盛期に大活躍していた近藤真彦さん。
デビューしてすぐにジャニーズの顔となりましたよね。
80年代のジャニーズ代表ソングです。
これからも若手メンバーによって歌い継がれていくこと間違いありません。
もともとは『ハイティーンブギ』という大人気マンガから本人主演の映画となり、ともに大ヒットしました。
ジャニーズ事務所の戦略もすばらしい!
スシ食いねェ!シブがき隊

80年代ジャニーズで活躍したシブがき隊の、子供から大人まで愛された1986年にリリースされた名曲『スシ食いねェ!』です。
軽快なリズムとこの歌詞!
誰もが楽しめました。
板前の衣装で踊りながら唄う3人は大人気でしたよね。
この曲はNHK『みんなのうた』でも放映され、大きな反響をよびました。
子供たちも魚…..と言うよりすしネタの名前を覚えたという曲です(笑)。




