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【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング

昭和の時代、テレビの歌番組を彩り、お茶の間に元気と胸の高鳴りを届けてくれたジャニーズの楽曲たち。

当時の男性アイドルもとてつもなく人気が高く、80年代を中心に生まれた昔のジャニーズの曲には、今聴いても色あせない魅力がぎゅっと詰まっています。

当時リアルタイムで夢中になった方も、最近になって昭和のジャニーズに興味を持ち始めた方も、思わず口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ振り返ってみてください!

【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(11〜20)

アンダルシアに憧れて近藤真彦

人気絶頂を博したバンドTHE BLUE HEARTSのギタリスト、真島昌利のソロデビュー・シングルであり、ジャニーズ事務所の看板アイドルの一人であったマッチこと近藤真彦さんの32枚目のシングル曲。

アンダルシアはスペイン南部の州で、歌詞も曲調もエキゾチックな雰囲気に包まれています。

歌詞の内容的にはマフィアの闘争を描いた決して爽やかなものではありませんが、世代を問わず少年の心に訴えかけてくる普遍性があります。

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    DAYBREAK男闘呼組

    ジャニーズとしては男らしさを前面に出していた1985年にデビューした4人組。

    バンドの活動を中心とした男闘呼組はこの曲『DAYBREAK』で、1988年おおみそか放映のTBS『第30回日本レコード大賞』の最優秀新人賞を受賞しました。

    ジャニーズのタレントはほとんどがダンス中心だったため、彼らのデビュー曲はサウンドも歌詞も「カッコイイ!」と評判でしたよね!

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      ABC少年隊

      少年隊の7枚目のシングルです。

      ダンスが定評の彼らは、スタンドマイクを使うことが多くこの曲『ABC』もマイクを挟んだ息の合ったダンスが見られます。

      特に3番目のサビ部分で、3人そろっててマイクスタンドを足で蹴り飛ばすパフォーマンスは見ものです!

      細かい振り付けも注目でさすがのダンスは技術の高さがわかりますね。

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        愚か者近藤真彦

        アイドルを脱皮してからのマッチの代表曲でもあるこの曲は、その歌唱力も評価され大ヒットし、数々の音楽賞を受賞しました。

        「マッチでーす!」と言っていた彼がこんなにも気持ちを入れた歌をうたいこなせるなんて……と思ったファンも多かったのではないでしょうか。

        ショーケンこと萩原健一もこの楽曲をリリースしていますが、どちらもそれぞれ味わいがありますね。

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          スニーカーぶる〜す近藤真彦

          近藤真彦さん最大のヒットソングです。

          この曲は一瞬で周りをとりこにしてしまうジャニーズソングとしてだけではおさまらない、完璧な名曲です!

          今聴いても引き込まれてしまいます。

          曲頭のレトロ感がたまらないですよね!

          トップアイドルとして活躍していた当時の彼の楽曲はどの曲も強烈なパワーがありましたね。

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            100%…SOかもねシブがき隊

            【懐かしアイドル】シブがき隊 早見優
            100%…SOかもねシブがき隊

            彼らの2枚目のシングルで、その年の新人賞を数々受賞した曲でもあります。

            元気なパフォーマンスと一緒に唄いたくなってしまう歌詞が人気をよびました。

            3人の役割分担がしっかりできているパートをまねて唄うファンも多かったですよね。

            かわいい悪ガキイメージが、唄のワンフレーズと同様「くせになっちゃう!」と言わせてしまう魅力がありました。

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              【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(21〜30)

              青空オンリー・ユーひかる一平

              『3年B組金八先生』での生徒役でブレイクし、俳優として注目を集めていたひかる一平さんが、満を持して歌手活動を開始した記念すべきデビュー曲。

              1981年5月に発売されたシングルで、作詞を松本隆さん、作曲を加瀬邦彦さんが手掛けた、まさに80年代アイドル歌謡の王道を行く1曲です。

              恋する焦燥感やいちずな思いが疾走感あふれるメロディに乗せられ、サビでのリズミカルな掛け合いがライブ感を演出するなど、聴く人の心をつかむ要素が盛りだくさん。

              オリコンチャートでも最高19位を記録し、当時の熱狂ぶりがうかがえますよね。

              ぜひ晴れた日の青空の下で口ずさんでみてくださいね!

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