【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング
昭和の時代、テレビの歌番組を彩り、お茶の間に元気と胸の高鳴りを届けてくれたジャニーズの楽曲たち。
当時の男性アイドルもとてつもなく人気が高く、80年代を中心に生まれた昔のジャニーズの曲には、今聴いても色あせない魅力がぎゅっと詰まっています。
当時リアルタイムで夢中になった方も、最近になって昭和のジャニーズに興味を持ち始めた方も、思わず口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ振り返ってみてください!
【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(11〜20)
スニーカーぶる〜す近藤真彦

近藤真彦さん最大のヒットソングです。
この曲は一瞬で周りをとりこにしてしまうジャニーズソングとしてだけではおさまらない、完璧な名曲です!
今聴いても引き込まれてしまいます。
曲頭のレトロ感がたまらないですよね!
トップアイドルとして活躍していた当時の彼の楽曲はどの曲も強烈なパワーがありましたね。
哀愁でいと NEWYORK CITY NIGHTS田原俊彦
『3年B組金八先生』で一気に注目されたサラブレッド「俊ちゃん」の待望のデビュー曲です。
オリジナル曲は、アメリカの歌手レイフ・ギャレットの『New York City Nights』。
当時カバー曲でのデビューに少し驚きましたが、彼の哀愁漂うイメージにあまりにフィットして大人気を呼びました。
サビの振り付けが印象的でしたね。
ABC少年隊

少年隊の7枚目のシングルです。
ダンスが定評の彼らは、スタンドマイクを使うことが多くこの曲『ABC』もマイクを挟んだ息の合ったダンスが見られます。
特に3番目のサビ部分で、3人そろっててマイクスタンドを足で蹴り飛ばすパフォーマンスは見ものです!
細かい振り付けも注目でさすがのダンスは技術の高さがわかりますね。
アンダルシアに憧れて近藤真彦

人気絶頂を博したバンドTHE BLUE HEARTSのギタリスト、真島昌利のソロデビュー・シングルであり、ジャニーズ事務所の看板アイドルの一人であったマッチこと近藤真彦さんの32枚目のシングル曲。
アンダルシアはスペイン南部の州で、歌詞も曲調もエキゾチックな雰囲気に包まれています。
歌詞の内容的にはマフィアの闘争を描いた決して爽やかなものではありませんが、世代を問わず少年の心に訴えかけてくる普遍性があります。
愚か者近藤真彦
アイドルを脱皮してからのマッチの代表曲でもあるこの曲は、その歌唱力も評価され大ヒットし、数々の音楽賞を受賞しました。
「マッチでーす!」と言っていた彼がこんなにも気持ちを入れた歌をうたいこなせるなんて……と思ったファンも多かったのではないでしょうか。
ショーケンこと萩原健一もこの楽曲をリリースしていますが、どちらもそれぞれ味わいがありますね。
100%…SOかもねシブがき隊

彼らの2枚目のシングルで、その年の新人賞を数々受賞した曲でもあります。
元気なパフォーマンスと一緒に唄いたくなってしまう歌詞が人気をよびました。
3人の役割分担がしっかりできているパートをまねて唄うファンも多かったですよね。
かわいい悪ガキイメージが、唄のワンフレーズと同様「くせになっちゃう!」と言わせてしまう魅力がありました。
【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(21〜30)
Diamondハリケーン光GENJI

デビューから人気が止まる事を知らない彼らの4枚目のシングル。
ローラースケートのパフォーマンスにもさらに磨きがかかり、憧れていた子供たちも多かったですよね。
とにかく大人数で盛り上がる姿はジャニーズ、そしてならではのアイドルです!
運動神経も抜群のメンバー!
でもなぜいつも上半身が裸だったのか….(笑)。
これが当時の鉄板ジャニーズです。




