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【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング

昭和の時代、テレビの歌番組を彩り、お茶の間に元気と胸の高鳴りを届けてくれたジャニーズの楽曲たち。

当時の男性アイドルもとてつもなく人気が高く、80年代を中心に生まれた昔のジャニーズの曲には、今聴いても色あせない魅力がぎゅっと詰まっています。

当時リアルタイムで夢中になった方も、最近になって昭和のジャニーズに興味を持ち始めた方も、思わず口ずさみたくなる名曲の数々をぜひ振り返ってみてください!

【昭和・80年代】昔のジャニーズの曲が胸に刺さる。名曲揃いのアイドルソング(21〜30)

DJ in My Lifeシブがき隊

1985年4月、シブがき隊のシングルとして発売された本作。

ラジオから流れる音楽が過去の夏の恋を呼び覚ますという切ない歌詞と、当時らしいシンセサイザーの音色が特徴です。

ホンダのスクーター「DJ・1」のCMソングとしてお茶の間に浸透し、さらにグループ主演の映画『バロー・ギャングBC』の主題歌としても起用。

オリコンチャートでは最高4位を記録し、約17.8万枚を売り上げるヒットとなりました。

華やかなアイドル歌謡でありながら、胸を締め付けるようなメロディは、80年代の青春を過ごした世代の心に深く響くのではないでしょうか。

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    KILLシブがき隊

    個々の個性を活かして1980年代を席巻し、解散後もそれぞれの道で活躍を続ける3人組、シブがき隊の16作目のシングル曲。

    1985年10月に発売された本作は、売野雅勇さんが作詞、林哲司さんが作曲を手掛けた、都会的なサウンドが印象的なナンバーです。

    シンセサイザーを用いた疾走感あるビートに乗せ、夜の港で別れを決意する男の心情を描いた歌詞は、いつもの元気な彼らとは異なる大人びた魅力を感じさせますよね。

    チャート番組『ザ・ベストテン』でも最高8位を記録するなど、当時のファンの胸に強く刻まれました。

    少し背伸びした恋の終わりを感じたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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      LADY少年隊

      Lady – 少年隊 (レディレディ!!OP) 1987
      LADY少年隊

      1987年11月に発売された、少年隊の9枚目となるシングルです。

      TBS系列のアニメ『レディレディ!!』のオープニングテーマとして親しまれ、前作からわずか19日後という短い間隔で店頭に並んだことでも知られています。

      アニメ作品の世界観と少年隊らしい都会的なセンスが見事に融合していますよね。

      ジャケットにメンバーの写真ではなくアニメのイラストが採用された点も、ファンの間では語り草となっています。

      優雅なストリングスと3人の伸びやかな歌声が重なる本作は、まるで映画を見ているようなドラマチックな気分にさせてくれます。

      上品な大人のポップスとして、ゆったりとした夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

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        剣の舞光GENJI

        光GENJI 剣の舞 (TVver.) フル高音質
        剣の舞光GENJI

        恋愛を戦いに見立てた勇ましい世界観と、アイドル歌謡の枠を超えたドラマティックな展開が胸を打つ本作。

        作詞を康珍化さん、作曲を馬飼野康二さんが担当し、1988年10月に光GENJIの5枚目のシングルとして発売されました。

        フジテレビ系ドラマ『ワイルドで行こう!

        BORN TO BE WILD』の主題歌にも起用され、オリコン週間チャートで1位を獲得したヒット曲です。

        ステージではタイトルが示すとおり、剣を小道具にしたパフォーマンスが話題となり、視覚的にも強烈なインパクトを残しています。

        勇気を持って大切な人を守りたいときや、気分を奮い立たせたいときに聴いてほしい、情熱的なエネルギーに満ちたナンバーではないでしょうか。

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          ハッとしてGood田原俊彦

          『3年B組金八先生』で注目を集め、「たのきんトリオ」として80年代のアイドルブームをけん引した田原俊彦さん。

          デビュー曲に続きオリコン1位を獲得した本作は、ジャズテイストを取り入れた軽快でポップなサウンドが魅力のナンバーです。

          1980年9月に発売された2枚目のシングルで、ご本人が松田聖子さんと共演したグリコ「アーモンドチョコレート」のCMソングとしてもおなじみでしたね。

          第22回日本レコード大賞の最優秀新人賞に輝いた実績を持つこの楽曲は、華やかなブラスアレンジが特徴的で、聴いているだけでウキウキした気分になれるはず。

          当時青春を過ごした仲間とのカラオケで、振り付けをマネしながら歌えば、きっと会場全体がハッピーな空気に包まれますよ!

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            ブギ浮ぎI LOVE YOU田原俊彦

            近藤真彦さんや野村義男さんとともに「たのきんトリオ」として80年代アイドルブームをけん引した田原俊彦さん。

            1981年に発売された4枚目のシングルである本作は、ご本人が出演した「サクラカラー」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。

            宮下智さんが手掛けたポップでウキウキするようなメロディと、「ブギ」のリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴くだけで自然と体が動き出してしまいそうですよね。

            歌番組でのまっしろな衣装が水に濡れて色が変化する派手な演出も語り草となっており、エンターテイナーとしての才能を感じさせます。

            底抜けに明るいダンスナンバーは、落ち込んだときに聴けば元気が湧いてきますし、当時を知る方なら思わず笑顔になること間違いなしですよ!

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              CROSS TO YOU男闘呼組

              1989年8月に発売された通算4枚目のシングルです。

              男闘呼組のメンバー全員がボーカルをとるスタイルがいかされた、疾走感あふれるロックナンバーとなっています。

              歌詞には現状からの脱出や明日への希望が描かれており、聴く人の背中を強く押してくれる力強さがありますね。

              時計ブランドのCMソングとしても起用され、テレビから流れる都会的なサウンドが印象的でした。

              アルバム『参』には、歌詞とアレンジを変えた別バージョンが収録されており、ファンなら聴き比べたくなる楽しみもあります。

              夜のドライブや、何かに挑戦したいときに聴けば、気持ちが高ぶること間違いなしですよ!

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