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工藤静香 の検索結果(1〜10)
うらはら工藤静香

1992年5月21日発売。
小悪魔的な女性を描いた彼女らしい歌詞でしたが、曲のインパクトは薄く、地味な印象は否めません。
最高5位、21.4万枚。
この頃から最高順位が1位や2位でなくなっているのですが、B’zやWANDSなどのビーイング系とよばれるアーティストたちが既に台頭してきていました。
雪・月・花工藤静香

1998年2月18日発売。
フジテレビの金曜日の2時間ドラマのテーマとしてエンディングに使用されていました。
作詞・作曲は中島みゆきで楽曲の完成度は高いですが、タイアップだけでは売れなくなってきている時期でもありました。
最高23位で8.9万枚。
Please工藤静香

1991年5月15日発売。
歌詞は従前と同じ路線で自己主張の強い女性がいろいろ求めていく感じですが、曲調は大人しめです。
インパクトが薄いこともあり、最高1位でしたがセールスは19.1万枚。
シングルを出せば必ず売れるという感じではなくなってきていました。
FU-JI-TSU工藤静香

1988年6月1日発売。
デビュー曲から2作は秋元康、前作は松井五郎の作詞でしたが、今作の詞を手がけたのは中島みゆき。
その後も多くの代表作に関わることになります。
女性の感情のどろどろした部分を詞にしているのですが、曲はアップテンポで重苦しさはあまりないです。
最高1位で25.3万枚。
Blue Zone工藤静香

1999年4月7日発売。
1994年の「Blue Rose」、1997年の「Blue Velvet」に続くシングルとしては3曲目のBlueをタイトルに含む曲。
曲調も「Blue Rose」、「Blue Velvet」に近い感じで悪くはないですが、このころはアーティストとしての勢いもなくなってきていたかもしれません。
最高28位でセールスは2万枚。
激情工藤静香

1996年11月7日発売。
自身も出演したフジテレビのドラマ「ゆずれない夜」の主題歌。
作詞のみならず作曲も中島みゆきが手がけて久々のヒットとなりました。
最高10位、42.4万枚。
覚えやすいメロディでカラオケチャートでも上位にランクインしていました。
Again工藤静香

工藤静香の第二弾シングル。
1987年12月2日発売。
アイドルっぽさを前面に出していたおニャン子のイメージとは明らかに異なり、尖った感じで愛を求める女性像です。
結果的にこれが成功したのでしょう。
オリコンでは最高3位、セールスも前作より伸ばして15.9万枚。

