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賛美歌 の検索結果(101〜110)
マリアさまのこころ佐久間彪

カトリック幼稚園では特に、愛唱されている曲です。
歌詞が何となく可愛らしく、覚えやすいので子どもには歌いやすいのですね。
マリア様のことをうたった歌は明るく優しいメロディが多く、歌を祈りの代わりとすることもあります。
神の国と神の義Karen Lafferty

非常に短い曲ですが、輪唱やカノンなんかにして演奏するなどバリエーションが豊富にあります。
1回目は斉唱、2回目は歌詞とアレルヤ唱に分かれて、3回目はリコーダーを混ぜて…という風に、カトリック校でも工夫して演奏されています。
ごらんよ空の鳥新垣壬敏

祈りの言葉を優しい語り口調にし、それから歌詞を作ったかのような、まるで物語のような歌詞が特徴的です。
聖歌は割と始めから明るい曲調のものが多いのですが、この曲はそれとは対照的かもしれません。
しかし美しい曲ですよ。
神さまといつもいっしょ末吉良次

子どもにとっても歌いやすい歌詞とメロディです。
この曲は、神さまが創って下さったものに対しての感謝を歌うものです。
「ありがとう」の言葉がいいですよね。
子どもが神さまの存在を身近に感じやすいので合唱としても人気の一曲です。
神さまがわかるでしょ白井憲保

ミッションスクールの幼稚園でよく歌われています。
幼児聖歌は、自分の身の回りのものや風景を歌うので、より神さまを身近に感じられるのです。
聖歌や賛美歌では「私たち」という表記はありますが、「君」という表記はあまりありませんので可愛らしく思えますよね。
主にまかせよアンリ・アブラハム・セザール・マラン

曲調は明るいですが、お葬式の時に歌われる曲です。
いかなる時も主は私を守ってくださるのだから、私も主に身をまかせよう。
と歌っています。
コード進行も簡単ですので、色々な楽器で演奏・伴奏しやすいと思います。
美しき日は終わりHeinrich Isaac

過ぎ去りし日々の美しさと、その終わりの切なさを歌い上げる哀愁に満ちた旋律。
今回は、ルネサンス音楽の巨匠、ヘインリヒ・イザークの作品をご紹介します。
イザークは15世紀末から神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世に宮廷作曲家として仕え、荘厳な教会音楽と並行して、心に染みる世俗歌曲も数多く手がけました。
この楽曲は、幸福だった日々の終焉を静かに受け入れ、美しい過去を慈しむかのような温かいハーモニーが魅力です。
本作の穏やかで少々感傷的な雰囲気は、きらびやかなコラールとはまた違った趣があります。
一日の終わりに物思いにふける時間や、秋の夜長にじっくりと音楽と向き合いたい時に、ぴったりの一曲と言えるでしょう。
主よみもとにLowell Mason

11月「死者の月」や、お葬式の時によく歌われます。
心に沁みる優しいメロディです。
また、映画タイタニックでは、沈みゆく船の上で音楽家たちが命果てるまで自分は音楽家として演奏を続ける。
と仲間たちと誓い合います。
その時に演奏するのがこの曲で、非常に感動的です。
主は水辺に立ったチェザレオ・ガバライン

聖歌には少し珍しい8分の6拍子の歌です。
フルートなど、木管楽器で演奏しても素敵ですよ。
御ミサの中でしばしば使われます。
非常に美しいメロディの曲ですが、オススメはスペイン語Ver.です。
ぜひ聴いてみて下さい。
キリストの平和塩田泉

答唱詩編や閉祭の時によく歌われます。
キリスト教では、言葉の祈りだけでなく歌による祈りも沢山あるんです。
非常に単純な歌詞ですが大事なことが歌われていて、それだけに、自分自身に返ってくるような言葉が並んでいます。
賛美歌 の検索結果(111〜120)
ガリラヤの風かおる丘で蒔田尚昊

ガリラヤは、パレスチナの地名です。
自然豊かなその土地の風を感じるような、軽やかで爽やかなメロディです。
歌詞は4番まで続きますが、3番は十字架にかけられた時の、4番は復活された時のことをうたっています。
聞かせてください新垣壬敏

羊飼いたちは、天使に主イエス・キリストの誕生を知らされます。
そして、3つの星を目印にイエスが生まれる馬小屋を目指します。
そして、誰よりも先にイエス・キリストの誕生をお祝いするのです。
誰からも見向きもされなかった羊飼いたちは、このでき事に驚き、また神を賛美しました。
この曲にはそんなお話しがあります。
あめにはさかえFelix Mendelssohn

クリスマスの代表的な聖歌です。
CMや、ドラマ・映画などの挿入曲としてよく使われています。
パートに分かれてコーラスするのももちろん綺麗ですが、吹奏楽ver.にアレンジされたものも、とても豪華でオススメです。
いつくしみ深きCharles Crozat Converse

「主よみもとに」同様、11月「死者の月」や、お葬式の時によく歌われる曲です。
カトリック・プロテスタントどちらでも愛唱されています。
また、メロディは有名なので信者ではなくても聴いたことのある人は多いでしょう。
もろびとこぞりてGeorg Friedrich Händel

「もろびとこぞりて」とは、全ての人々よ、みな集まって喜びなさい。
主がこられた。
という意味です。
その心からの喜びがこの明るく、まるでファンファーレのような曲調に反映されていますよね。
もちろん、クリスマスミサでも歌います。
アーメンハレルヤ

ミッションスクールの小学校でよく歌われています。
ディズニーミュージックの「小さな世界」のように、肌の色が違っても話す言葉が違っても生まれた国が違っても、みんな同じ神さまのもと仲良くしよう、というメッセージが伝わってきます。
われ聞けりかなたには

ミサの途中で、「聖体拝領」と言うものがあります。
信者が、キリストの代わりを務める神父様からパンを頂く儀式なのですが、その時によく歌われます。
ゆっくりなテンポのメロディなので、心穏やかに歌いやすい曲です。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
忘れないで

1番から3番まで物語のように歌詞が続いていくので、とても覚えやすいです。
試練が訪れたとき、言葉にする前にまずは心の中でみことばや大切なことを思い出し、頑張って歩んでいこう。
ということが書かれています。
アメイジング・グレイス作曲者不明

心に染み入る美しいメロディーが印象的な『アメイジング・グレイス』。
本田美奈子さんの透明感あふれる歌声が、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。
「素晴らしき神の恵み」を意味するタイトルが付けられたこの曲は、もとはイギリスの牧師ジョン・ニュートンの作詞による賛美歌。
アメリカでは「第二の国歌」として親しまれており、日本でも映画やドラマなどで広く使用されています。
16小節間のシンプルなメロディーの繰り返しで構成されているため、強弱や表現、アレンジに変化を加えながら、表情豊かに演奏しましょう!

