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えぞらえほん の検索結果(21〜30)
おしくらまんじゅう

昔ながらの遊び「おしくらまんじゅう」が題材の絵本です。
コミカルなキャラクターたちの動き、リアクションがおもしろいですね。
リズムに乗って読んであげれば、お子さんは喜んでくれるはず。
ぜひ身ぶり手ぶりをまじえてどうぞ!
アンデルセン童話集ハンス・クリスチャン・アンデルセン
童話の王様とも呼ばれるデンマークの作家、ハンス・クリスチャン アンデルセンさんの作品集です。
代表作として知られる『人魚姫』『マッチ売りの少女』『はだかの王さま』などは、誰もが一度は読んだことがあるのではないでしょうか。
この作品は全3巻で発表されており、全ての話に挿絵が描かれています。
担当したのは、国際アンデルセン賞を受賞した画家のドゥシャン・カーライ夫妻で、4年もの歳月をかけて取り組んだそうです。
物語と共に美しい挿絵も楽しみながら読んでみてください。
ぼくのおふろ

鈴木のりたけ作の絵本です。
いつも入るお風呂がもっと楽しいものにならないかな……というユーモアあふれるアイデアが詰まった作品なので、お風呂嫌いなお子さんに読んであげたら喜んでくれるかもしれません。
この絵本を読んで、一緒にお風呂に入りましょう!
つきよのかいじゅう
楽しく笑える絵本をお探しなら『つきよのかいじゅう』はいかがでしょうか?
舞台は月夜が美しい湖のそば。
湖のそばでは、かいじゅうが出てくるのを10年も待っている男の人がいました。
そしてある夜、ついにかいじゅうが出て来るのです。
しかしそのかいじゅうをよく見ると、何だか違うような……?
想像のかいじゅうの絵が描かれ「どんなかいじゅうが出てくるんだろう!」期待に胸を膨らませていたらまさかのどんでん返しという展開。
ですががっかりするのではなく、そこに大笑いできる絵本なのです。
よければ読んでかいじゅうの正体を突き止めてくださいね。
ゆきのもりのおくりもの
オランダ出身のリンデ・ファースさんが描く北欧の雪の世界は、あのディズニーの大人気映画『アナと雪の女王』を思い出させるこの上なく美しい1冊です。
お父さんは仕事で忙しくクリスマスも独りぼっちな主人公のソフィー。
雪の世界に迷い込んだソフィーは優しいヘラジカと出会い、そして不思議な世界に踏み込んでゆく……。
壮大な雪の異世界は不思議でもありどこか懐かしくもあります。
お子様だけでなく大人が読んでも楽しめるオススメの作品です。
おしいれのぼうけんふるた たるひ /たばた せいいち
おもちゃの取り合いでケンカしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいました。
そこに広がっていたのは夜の街……そこで二人は不気味なねずみばあさんと出会います。
手をしっかりと握り合い冒険の旅に飛び出す二人と一緒に、ぜひワクワクする旅をお楽しみください。
おしいれに……というのは現代で虐待と捉えられるものですが、この絵本ではしつけに悩む大人の思いも描かれています。
親子で読むからこそ、いろいろと考えさせられる作品ですね。
鉛筆で描かれた印象的な絵も一緒にお楽しみください。
いつだってともだち

アフリカの草原で暮らす、子どものゾウ。
大切な友だちだった別の子ゾウが遠くへ行ってしまい、悲しい気持ちを抱えてしまいます。
それを解決するにはどうしたら良いか、ということについて描かれた絵本です。
大人が読んでも深いな、と思える内容ですよ。

