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えぞらえほん の検索結果(11〜20)
100万回生きたねこ

1977年に出版された、佐野洋子による名作絵本です。
何度も生き返る猫の話で、その内容の深さから、大人からの人気も非常に高い作品です。
ずっと生きてきて、初めて出会った大切な存在。
その相手に認めてもらえるようがんばる猫。
クライマックスは本当に泣けます。
どろろん ようかいの森 お年玉だいさくせん!
小学校へ通う妖怪の子供たちのお話なので、子供たちも感情移入しながら読める一冊です。
主人公のかっぱの小助は、相撲が得意です。
友達のおにの虎丸と、てんぐの風の坊と三人で相撲をとり始めましたが、勝負のほとんどに小助が勝ち、虎丸と風の坊は面白くない様子。
そのあと小助はゲーム機を持っていない事で仲間外れにされてしまいます。
友達とのいざこざや、ゲーム機を手にいれるための解決策など、小助をまるで自分のように思いながら読む子も多いかもしれませんね。
くれよんのくろくん

クレヨンたちが主人公の絵本です。
かわいいらしい絵柄が印象的。
白い画用紙にクレヨンたちが思い思いの絵を描いていきます。
しかし黒のクレヨンだけ仲間はずれに。
そこでシャープペンのお兄さんが助け舟を出してくれます。
カラフルなイラストに心奪われるはずです。
長靴を履いた猫

もともとはヨーロッパの民話で、古くから世界中で愛されている物語です。
頭の良い猫が飼い主の貧乏な青年をお金持ちにするために知恵を働かせる様子が描かれています。
とんちが効く猫がかっこよく思えますね。
ヒーロー好きな男の子ならハマってしまうかも。
ねないこ だれだせなけいこ
「いやだいやだの絵本」シリーズの一冊『ねないこ だれだ』は、50年以上前から子供に大人気!
夜の9時……まだ起きている子供のところにやって来るのは誰でしょう?
そう、おばけです。
おばけは寝ない子を自分たちの世界に連れて行ってしまいます。
そんな怖いストーリーなのですが、不思議と子供には魅力的に映り、いつの間にか大好きになっているんですよね。
だけどやっぱり読むときは、隣に保護者の方にいてもらいたいでしょう。
親子で楽しみたい時にピッタリの絵本ですよ。
くらいところからやってくる

子どもの頃って、家の中でも暗い場所は怖いものですよね。
そんな子どもながらの気持ちをふくらませた物語が「くらいところからやってくる」です。
暗い場所にいるおばけと戦う男の子、そしてその後の不思議な体験。
なんだかすてきだなと思える作品です。
えぞらえほん の検索結果(21〜30)
おむすびころりん

おじいさんが手をすべらせて落としてしまったおむすびが、地面に空いた穴の中へ。
その中にはねずみたちがいて、おむすびをくれてありがとうと喜びます。
そしてお礼に宝物がもらえる、というストーリー。
有名な昔話ですね。

